ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 彼女達の魔のドライブ

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その1:彼女も只者じゃなかった・・・・・・・
めぐ(車は父親から、借りてます)「あの・・・・なんで、顔色が悪いんですか?」
一同「いいや・・・・・・なんでも」
めぐ「大丈夫ですよ~校長と違って、安全運転ですから~」
一同「ハハハ~そうだよね」

数時間後・・・・・・・・・
巴「って・・・・・・・さっきは安全運転だって、言っていましたよね?」
水銀燈「ええ・・・・・・・言っていたわ。笑顔で」
雛苺「ううう・・・・・・・ちょっと、気持悪くなったの」
金糸雀「~~~~~~~(車酔いで、ダウン)」
蒼星石「ねぇ・・・・柿崎さん・・・・・さっきから、後ろに白バイやパトカーに追われているんだけど・・・・・・・」
水銀燈「あんた・・・・・もしかして、ナンバープレート変えた?」
めぐ「いいえ。そんなこと、していませんよ~」
一同「ふぅ・・・・・・・・・」
めぐ「制限速度をかるーく。超えていますけど~」(笑顔)
一同「おいーーーーーーーっ!!」

その2:彼女達は海に着きました

水銀燈「まったく・・・・・・・パトカーや白バイを引き離すなんて・・・・・・・」
蒼星石「うん・・・・・・・凄いテクニックだよ・・・・・。アレは僕でも出来ないなぁ~」

めぐ「う~ん。やっぱ、潮風は気持ちいなぁ~ねぇ?柏葉さん?」
巴「う・・・・・・・うん。そうだね・・・・・」(あんな凄い事やって、平然にいる。柿崎さんが凄い・・・・・・)
めぐ「ねぇ・・・・・アレなんだろう?」

アレ・・・・・・海岸に、小さい子供達が集まっていた。

その3:助けた・・・・・・・・亀で良いのか?
集まる子供達の方に行く、一同。そこには、浦島太郎の様に亀が居た
水銀燈「こらこら。あんたたち~亀を虐めたらダメよ~」
子供1「え~だって、この亀。何となく虐めたくなっちゃうんだもん~」
一同「?」
その亀をよーく。見ると・・・・・・・・ラプラスに似た亀だった。
水銀燈「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
と、無言で子供達と一緒に、亀を虐める水銀燈。その数分後で、巴・めぐ・蒼星石・雛苺・金糸雀に助けてもらう。亀だった。

その4:助けた恩は・・・・・・・・戦い?
亀「い~や~、有難うございます。お嬢さんと、お兄さん」
蒼星石「ねぇ・・・・・・・お兄さんって・・・・・僕の事かい?」(刀を抜く)
雛苺「蒼星石~刀を抜いちゃダメなの~」
巴「(さっきまで、手ぶらだったのに。何処から、刀を出したんだろう?)」
亀「早速ですか、お礼をしたのですか。良いでしょうか?」
金糸雀「うっ・・・・・お年寄りになるのは、嫌なのかしら・・・・」
亀「いえいえ。あんなお伽話のような、訳ではありません。ちょっと、待っててください」(海に潜る)

その1時間後。海から戻ってきた、亀は玉手箱を持ってきた。
一同「言ったそばから、玉手箱かよ!?」
亀「違います!この中には、金銀財宝が入っています!!」
水銀燈・金糸雀「金銀財宝!!?」
金と言う言葉に弱い、二人は目がキラキラとなって、玉手箱を見つめる。
亀「今から確認させますよ・・・・・・・はい」

と。箱から煙が出て・・・・・・中から、妖怪(×4)が登場
一同「漫画違うよ!!」
亀「あら~?箱、間違えちゃった~」
一同(巴とめぐ除く)「あとで、ぶっ殺す!!」

その5:このスレが訴えられたら、私のせいです
水銀燈「あーもう!さっさと片付けるわよ!いくわよ、蒼星石!」
蒼星石「うん!みんなは、隠れていて!」
一同「はい!」
水銀燈(何処かから、刀を取り出す)「準備良い?」
蒼星石「いつでも!」
巴「(あの刀は、何処から取り出したんだろう?)あの・・・・刀で、倒せるのですか?アレ?」
雛苺「大丈夫なの~あの刀は~」
金糸雀「そうなのかしら~」
めぐ「それなら、ゆっくりと見ていましょう~」
4人は、安全な場所で二人を見ていた。二人は、刀を構えて。こう言った
水銀燈・蒼星石「・・・・・・・・・・・・・卍・解!!」
蒼星石「蒼龍・雷雲牙」
水銀燈「冥王黒龍争覇」

ヒナ・カナ「ねぇ?」
巴「待て待て待て待てーーーー!!」(心からの本音)
めぐ「水銀燈先生の卍・解。カッコイイ~~!」
巴「良いのですか!?違う漫画の技使って!?それに『BLE○C○』には、二人の声優さんは、出ていないんですよ!?」
三人「いつか出る(のかしら~*金)(のー*雛)(わ*めぐ)」
巴「・・・・・・・・・・・うっ(これ以上。突っ込んだら、キリが無いと思い。もう、好きにやってくれ。っと思った)」

その6:妖怪も倒し。その後亀を脅して、金銀財宝を貰いました。
めぐ「さて、金銀財宝も貰ったし~帰りましょう」
一同(巴以外)「おぉぉ~~~」
雛苺「ねぇ~巴?どうしたの??」
巴「だって・・・・・・・ドライブって言いながら。白バイやパトカーから、逃げて・・・・亀を助けて・・・・・・助けたお礼が、妖怪退治・・・・・・・これ、本当にドライブって言えば良いのでしょうか?」
一同「ぜ~んぜん!!」
巴「即答ですか・・・・・・・」
めぐ「それとも・・・・・校長組の方が良かった?」
巴「・・・・・・・・・・・・(校長組が、なにやっているか。だいだい予想できる)いいえ・・・・・」
水銀燈「なら、早く。引き返しましょう!警察が来る前に!」

さっきの戦いで、妖怪の血の海になってしまったので、白い砂浜が、真っ赤な砂浜へとなっていた。そして、一同は警察が来る前に逃亡した。
巴「(妖怪の死体に何にも、表情を変えない・・・・・・この人達が、異常なのか。それとも、自分が異常なのかな・・・・・・?う~ん)」
今日の出来事が、夢なのか現実なのか・・・・・分からないまま。次の日(因みに、あの金銀財宝は、本当は・・・・・プラスチックだった)

ジュン「なぁ・・・柏葉。昨日のドライブは、どうだったんだ?」
巴「実は・・・・・・・・・はっ!?い・・・・・・」
ジュン「い?」
巴「いいい・・・・いや・・・・・・やめて・・・・海が・・・・・・刀が・・・・・・・・いやぁぁぁ~~~~~!!」
ジュン「って、おい!?柏葉!!落ち着けって!?」
巴「妖怪は由ぎぃううふ8うじ~~~~~!!(ばたん)」(倒れた)
ジュン「柏葉!?」
そのあと、巴は保健室で寝込んだと言うが・・・・・・・・一方。職員室では。
真紅「ねぇ、水銀燈。昨日の柿崎さんのドライブどうだった?こっちは最悪だったけど」
水銀燈「ええv最初は大変だったけど、後は最高だったわ~」
薔薇水晶「そういえば、柏葉さんが倒れたって、言うけど。」
翠星石「なんでも、「妖怪の何だかかんだか~」って、言ってたですぅ~何か知らないですか?蒼星石」
蒼星石「知らないよ」

っと、何事も無かったかのように、普段と変わらない職員室の姿だった。だけど、1人の少女は、1ヶ月間。学園に来れなくなったという・・・・・・それと、病院の医師からは「突っ込みの、やり過ぎ」っと、そういう診断が出た。