ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 生徒の恋

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その1:こういう、話は人を選んでから話そう。
ある日の生徒指導室で、ある男子生徒が水銀燈に話しをしていた。

男子A「先生・・・・・俺悩んでいるんです・・・・・」
水銀燈「どうしたの~?もしかして、恋?」
男子「うっ・・・・・そのまさかです。俺・・・・・C組のKさんが好きで・・・・・」
水銀燈「その子に告白したいけど、なかなか出来ないって訳ね」
男子A「・・・・・・・はい。よく分かりましたね」
水銀燈「ふふふふ・・・・。女の勘よ~良いわ。私も協力してあげる~v」
男子A「本当ですか!有難うございます!!けど・・・・クラスの奴らには。言わないで下さい・・・・・・」
水銀燈「ええ~分かっているわ」

っと。そう言って生徒は、笑顔で帰った。その翌日・・・水銀燈に呼ばれた、男子Aはもう一度、生徒指導室に入った。・・・・・・・・が。

真紅・翠星石・雛苺・金糸雀・薔薇水晶・雪華綺晶「いらっしゃい~(なのだわ*真)(ですぅ*翠)(なのー*雛)(かしらー*金)(待っていたよ*薔薇・雪)」
水銀燈「この話したら、皆協力してくれるって~」
男子A「・・・・・・・・・・・・・・・」
蒼星石「今更言うのは遅いけど、水銀燈先生を選んだのが、間違えだったね。」

水銀燈は約束を破ってなかった。クラスの皆には言わなかったが、教師には言った。

その2:何で真紅先生も、協力してくれているのです?(by男子A)今からその話しを言うね。(by蒼星石)
あの後、教師達全員で、飲みに行った時・・・・
水銀燈「でね~A君って、C組のKちゃんが好きなんだって~」
一同「へぇ~」
水銀燈「で、私。その協力したんだけど~みんなも協力してくれる?」
翠星石「面白そうなので、協力してやるですぅ~」
薔薇水晶「うん。良いよ」
金糸雀「この恋愛のプロ。金糸雀も協力してあげるのかしらー」
雛苺「協力するの~」
蒼星石「うん。僕も協力する」
雪華綺晶「私も良いよ。それと、このお酒、もう一本おかわり~」
皆協力すると言っている中。真紅だけは、反対していた。

真紅「嫌よ!何で、私達が協力するの!?」
水銀燈「まったく~。あんたは、相変わらず心が狭いわね・・・・・だから、胸も大きくならないのよ~」
真紅「うるさい!胸は関係ない!!私は反対よ」
言い出したら、絶対に変えない真紅。その時、翠星石がある事を言った。

翠星石「そう言えば~この前、金糸雀が「胸をぼぃ~んにする薬」って、作ったよね?」
金糸雀「えっ!?・・・・ええ。作ったのかしらー」
水銀燈「それなら私達だけで、飲みましょう~」
翠星石「そうですぅ~今でも大きい胸が、もっと大きくなっちゃうですぅ~(笑)」
雛苺「ぼぃ~ん、ぼぃ~んなの~v(笑)」
雪華綺晶「・・・・・そうなると、真紅先生は、もっと小さくなるね~(笑)」
薔薇水晶「ぺちゃぱい・・・・・・真紅(素)」
蒼星石「本当・・・・・・そうなると。貧乳王・真紅先生には、誰も敵わないよね~・・・フフフフフ(ドス黒い微笑)」

とことん、ボロクソ言われた真紅は・・・・・・・・
真紅「良いわ!!私も協力してやるのだわ!!」
一同「(よしっ!)」
水銀燈(小声)「うそでしょ?」
翠星石(小声)「うそですぅ~」
金糸雀(小声)「いくら、私でもそこまでは出来ないのかしら」
真紅「成功した暁には、私に薬を寄こしなさい!良い?金糸雀!?」
金糸雀「ひっ!?は・・・・・はい。かしらー!!」
真紅「さぁー!!頑張るのだわ!!」

っと、こうして「AとKをカップルにしようの会」が誕生した。

その3:告白の練習は楽じゃない・・・・・・・・(by一同)
真紅「さて、まず始めに・・・・・・告白の練習よ!」
男子A「えっ!?早速ですか?」
真紅「つべこべ言わず、さっさとやりなさい!」
蒼星石「燃えているね・・・・・」
翠星石「燃えているですぅ・・・・・・・」
男子A「けど・・・・まず始めに、見本見せてくださいよ~俺。本当に初めてなんです・・・・」
真紅「まったく。私達が見本やりましょう」
水銀燈「真紅とやるのは、嫌よ!」
真紅「私もよ!死んでも嫌よ!だから、蒼星石・翠星石。見本やって!」
翠・蒼「絶対にくると思った・・・・・(ですぅ)(よ)」
ブツブツ言いながら、蒼星石はA役。翠星石はK役として、向かい合い、手を握った。

蒼星石(A役)「僕は、君の事が好きだ!結婚してくれ!!」
翠星石(K役)「はい!私も、貴方の事が好きですぅ!!」
蒼星石(A役)「そして、子供を産んでくれるかい?」
翠星石(K役)「はい!喜んでvv」
水銀燈「止めよう。今の・・・・・限りなくリアル過ぎて、恐いわ」
男子A「それに・・・・・・結婚なんて、考えていませんし・・・・子供の事も・・・」
雛苺「次は、雪華綺晶にやってもらったら、良いのー」
真紅「そうね・・・・・・って、雪華綺晶は何処に行ったの?」
薔薇水晶「お姉ちゃんなら、銃の整備とか言って、部室に行きました。」
真紅「今から呼んできて。」

雪華綺晶が戻ってきた。
雪華綺晶「何かよう?今、DVDの機動戦士・Zガ○ダ○Ⅱ~恋人たち~を見ていたんだけど~」
真紅「銃の整備じゃなかったのね!?まぁ良いわ。今から、Aに告白されなさい!」
雪華綺晶「・・・・・・・・・・分かったわ」

男子A「俺・・・・・・前から、君の事が・・・・・・・・」
雪華綺晶「ダメね」

っと、雪華綺晶は早速ダメだしをした。

雪華綺晶「そんな、面倒な告白より。こう言った方が良い」
一同「どんなの??」
雪華綺晶「『ねぇ・・・・・頼める?キスして・・・・・。』」
一同「それ・・・・逆だろ。」
雪華綺晶「それとも・・・・・・『私の元へ来い!死に水をとってやる!!』」
一同「それ、暗殺予告にしか、聞こえない!」
雪華綺晶「やれやれ・・・・・ワガママだな」
薔薇水晶「お姉ちゃん・・・・DVDの方に戻っても良いよ。」

と、雪華綺晶は部室で、DVDを見に帰った。

その4:こうなったら、実戦あるのみ!!だから、本番よ!(by真紅)早っー!!(一同)
2日後の校庭裏で・・・・・・・
女子K「ねぇ?A君・・・・・。話って何?」
男子A「実は・・・・・・・俺。その・・・・・・君の事が・・・・」
女子K「・・・・・・・・・・」
男子A「好きなんだ・・・・・・・付き合ってくれ」
女子K「うん。私で良ければ・・・・・・・・いいよ。」
男子A「有難う」

っと、問題無く。大成功で終わった・・・・・・・・・そして
真紅「終わった事だし。金糸雀!薬の用意出来ているんでしょうね?」
金糸雀「(ぎくっ!)あのね、真紅」
真紅「なぁに?」
金糸雀「その薬、1週間後でも良いかな?」
真紅「まぁ・・・・今すぐの方が良いけど・・・・・良いわ。一週間後で」

数分後
金糸雀「っと、そう言う訳だから!!みんなも手伝って!!」
一同「えぇー」
金糸雀「それとも、血の海になりたい?」
一同「いやだー!!」
金糸雀「じゃぁ!頑張ろうなのかしらー!!」
一同「サー!イエス!サー!」
っと、この一週間。地獄を見る覚悟で作ったと言う・・・・・
ー終了ー