ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 好き

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薔薇水晶の元に、有栖川大学病院から電話があった。その電話内容は・・・・・・
ローゼンが交通事故にあったと・・・・・・最初は、ローゼンの冗談かと思い、病院に行った。けど、真紅やラプラス達も居たのだか、その目は険しい目をしていた。そして、目の前には、血だらけのローゼンの姿。

薔薇水晶「うそ・・・・そんな・・・・・・・・・・・」

薔薇水晶はその場で、泣き崩れた・・・・・・昨日まで、元気で優しかった。あのローゼンが、血だらけの姿になっていた。泣き崩れる薔薇水晶の前に、真紅がやってきた。

真紅「校長・・・・・・・・・もしかしたら、今夜が山よ」
薔薇水晶「!!」
水銀燈「薔薇水晶・・・・・・」
薔薇水晶「いや・・・・・・・私・・・・・」

その一方で、翠星石がローゼンの所に一言言った

翠星石「ええぃ!この馬鹿校長、さっさと起きやがれですぅ!こうなったら、叩き起こして・・・・・」
蒼星石「ダメだよ、翠星石!」
翠星石「だって、テレビみたいに叩けば・・・・・・・」
蒼星石「テレビと人は別なんだ!君にだって、分かっているだろ!?」
翠星石「分かっているですぅ!けど・・・・・薔薇水晶を泣かしてる奴は、許せないですぅ!」
雛苺「二人とも~喧嘩ダメなの~」
金糸雀「そうかしら!病室では、静かにするのかしら!」
翠・蒼「分かっている(ですぅ!)(よ!)」

と・・・・病室は重い空気となった。その時・・・・・・・心電図が鳴った。


一同「!!?」

一気にやばい雰囲気となった。水銀燈は急いで、病院の先生を呼びに言った。・・・・・・が

「○時○○分・・・・・・御愁傷様です」
医師は、そう言って出て行った。その場に居た誰もが、泣き崩れていった。

薔薇水晶「これ・・・・・何かの冗談ですよね」
真紅「冗談じゃないのだわ。薔薇水晶・・・・・」
薔薇水晶「だって・・・・そんなの・・・・・私・・・・・・彼に・・・」
水銀燈「ばらすぃ・・・・・」

その時、水銀燈は薔薇水晶にこう言った・・・・・・

水銀燈「・・・・・今からでも、貴女の気持ち言った方が良いわ・・・・」
薔薇水晶「銀ちゃん・・・・・・・・」
水銀燈「言わなかったら、悔いが残るわ。一生残る悔いが・・・・・だから、今でも言った方が良い・・・・そうしたら、校長も嬉しいと思うの」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・・・うん。」

泣きやめて、ローゼンの前に立つ薔薇水晶。今まで想っていた事を言った。


薔薇水晶「私・・・・・・・前から、貴方に言いたかった事がありました・・・・・。前にお弁当を一緒に食べた時・・・・私、貴方と一緒で楽しかった・・・・
だから今度は、貴方の為に、クリームシチューを作るつもりでした・・・・・なのに。・・・・けど・・・・・・・・
本当は、貴方の事が好き・・・・だから、もう一度、私のそば居て・・・・」


薔薇水晶は、今まで言いたかった事を言った。「好き。」っと。
その時、翠星石が・・・・・・・・
翠星石「も・・・・・もうガマン出来ないですぅ~わはははははは~~~~」
蒼星石「ちょ・・・・・・っと、翠星石・・・・・笑ったら、ダメだよ・・・。くっ」

笑い出す翠星石。そして、ラプラスは、ローゼンのところに行って、一発殴った。

「痛っー!!」
薔薇水晶「えっ?」
死んだはずの、ローゼンから声が聞こえた。気のせいかと思ったが・・・・・・・ラプラスはこう言った。
ラプラス「これで、満足したでしょ?馬鹿校長!!」
ローゼン「ちょっと~痛いよ、教頭~。今、思い切り殴ったでしょ!?」
ラプラス「ええ、思い切りやりましたよ。」
ローゼン「うっ・・・・・まぁ、みんなの演技が凄いから、うまくいったよ~」
蒼星石「大変でしたよ~もう、翠星石。あそこで、笑わないでよ~」
翠星石「だって~ついつい笑ってしまったですぅ~」

薔薇水晶「あのぅ・・・・・・・これって、一体?」
水銀燈「これよ」

っと、指を指す先には、雛苺が「ドッキリ、大成功~」とプラカードを持っていた。


水銀燈「あの馬鹿校長が、「年に一回は、ドッキリ大会をしよう~」って言ったのよ。で、最初は、貴女になった訳~」
薔薇水晶「そんな・・・・・・・・」

薔薇水晶から、怒りの気が出た。それを感じて、部屋の端に避難する。一同だったが、ローゼンは薔薇水晶のほうに行った。そして・・・・・・・・・

薔薇水晶「!!?」
一同「!!!?」

薔薇水晶の口にローゼンの口が触れた・・・・・・それは

一同「(キス!?)」

ローゼン「騙して、ゴメンね・・・・・・けど。君が言った様に・・・・・このキスには、嘘偽りは無い。私で良ければ、これからも一緒に居てくれ。」
薔薇水晶「はい!」

そのまま、二人はキスをした。

一方
真紅やれやれ・・・・・・終わったのだわ」
翠星石「まったくですぅ~いちゃつくなら、違う所でやれですぅ~」
蒼星石「まぁまぁ。」
雛苺「疲れたなのー」
金糸雀「あんまり、出番無かったのかしらー」
ラプラス「今後の事も考えると・・・・・・胃が」
水銀燈「本当・・・疲れた(おめでとう・・・・・薔薇水晶。)」