ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki バイトをしよう

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ローゼン「えーっと。今日集まってくれたのは、君たちが大暴走をしてくれたお陰で。今月は赤字なので、一ヶ月だけ、バイトをしてもらう。」
ここ最近。戦車が大爆発で、一時登校中止になったり。苺大福が無いから、学園のお金で買ったり(因みにダンボール20個分の苺大福を)。などなど・・・・・・・。そのお陰で、赤字状態に。


翠星石「まったく~確かに私達が、一部ぶっ壊しているけど。その半分は校長の馬鹿な思いつきで、学園がぶっ壊れているですぅ~」
真紅「ここまで、やっても警察が来ないなんて・・・・・恐るべき有栖学園」
蒼星石「うん、そうだね。PTAからの苦情も来ないし・・・・・」
雛苺「校長って、何者なんだろうね?」
一同「・・・・・・・・・やっぱ、奇人変人?」
雛苺「うにゅ~」

そんな事を言ってる間に、バイトをさせられました。

その1:翠星石と薔薇水晶のコンビニで、アルバイト~
翠星石「荷物運びで、身体が痛いですぅ~」
薔薇水晶「うん・・・・・それに、お客の対応までするから、大変だね。」
翠星石「けど、昨日までは男達の波が来てたのに、今日は全然来ないですぅ~」

コンビニ前
男性A「お!あそこのコンビニの店員さん、可愛いなぁーちょっと、入って・・・・・」
男性B「止めろ!あそこには、入ってはダメだ!!」
男性A「えっ?どうしてですか?」
男性B「昨日。S先輩が、あそこのコンビニに入ったその帰り道で、銃を持った薔薇の眼帯の女性と日本刀を持ったボーイッシュの男性に襲われたって、言ってた。」
男性A「マジっすか!?」

翠星石「本当にお客が、来ないですぅ~」
薔薇水晶「うん・・・・・・来ないね」

その2:雛苺と水銀燈の警備員
深夜のビル
水銀燈「うぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・」(涙)
雛苺「ねぇー水銀燈先生~早く行こうなのー」
水銀燈「だ・・・・・だって・・・・深夜には・・・・お化けが・・・・・・・・」
雛苺「お化けなんて、出ないのーその時は、ヒナが水銀燈先生を守ってあげるのー」
水銀燈「う・・・・・・うん・・・・・・・有難う/////」
3階での事・・・・・・
雛苺「むっ!そこに誰かがいるのー!」
水銀燈「ど・・・・泥棒ね!!捕まえて、ボーナスゲットよー!!」

数分後・・・・・・・
ビルのオーナー「で、忘れ物を取りに来た社員を、ボコボコにしてしまったっと・・・・」
二人「・・・・・・・」
オーナー「オマケに大乱闘で、大黒柱を折れてビルは崩壊か・・・・・」
水銀燈「まさか、ランチャーを2・3発撃ち込んだくらいで、橋にヒビが入って。最後に雛苺が小型ミサイルを撃ったくらいで、崩壊しちゃうんですもの~」
雛苺「そうなのーちょっと、硬かったら良かったなのー」
オーナー「ハァ・・・・・・」(涙)

その3:金糸雀と蒼星石の喫茶店でアルバイト~
みっちゃん「お似合いよ~二人とも~~~~」
金糸雀「ありがとうかしら、みっちゃん~良いバイト先を見つけて~」
蒼星石「ところで、みっちゃん・・・・なんですか?この猫耳は?面接では言っていませんでしたよ!」

※蒼星石と金糸雀の姿は、ピンクの服にミニスカートと猫耳をつけた状態。

みっちゃん「ここの喫茶店は猫耳メイドが売りなのよ~」
蒼星石「うっ・・・・・・・・けど、お給料も良いから。ガマンガマン・・・・・・」
金糸雀「ねぇ~みっちゃん。そのカメラは何なのかしら?」
みっちゃん「これ、あなた達を撮ろうとして思って~。で、私の「可愛いもの、いっぱーい写真集」に入れる予定よ~確か翠星石ちゃんも、蒼星石ちゃんの欲しがっていたわ。~」
蒼星石「・・・・・・・・・・・ねぇ。金糸雀、翠星石をこらしめる武器無い?」
金糸雀「な・・・無いのかしら」
蒼星石「しょうがない・・・無駄に切りたくないけど・・・僕の「菊一文字」でやるか・・・・ちょっと最近、甘やかしていたからな・・・・・・フフフフ」
金糸雀「蒼星石・・・・・・恐いのかしら・・・・・・(ガクガク)」
蒼星石「やだなぁー冗談に決まっているじゃないかー」(って言いながら、目は笑ってない)

金糸雀「辞表を出しに行くのかしら・・・・」
みっちゃん「写真のお金が、先払いで良かった~翠星石ちゃん。お大事に」

その4:真紅と雪華綺晶のテレビ局でアルバイト~

真紅「ハァ~~~~私。今、猛烈に感激よ~~~~~~~!」
雪華綺晶「・・・・・・・・」

何故、真紅が感激してると、言うと・・・・・・

くんくん「これまでだ!ドラ猫男爵!!」
ドラ猫男爵「くっ・・・・・流石だな、くんくん」
っと、くんくん探偵の撮影現場で、働けるから。

真紅「生で、くんくんに会えるなんて・・・・・・・それに、サインも貰えるなんて・・・・・」
雪華綺晶「・・・・・・・・・ぐっ~」(寝てます)

っと言いながら、2人は全然働いていませんでした。
そして、一ヶ月が過ぎてバイトは終わった。が、全然収入は入りませんでした。