ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 黒い蒼星石

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ローゼン「ここで唐突に蒼星石にいくつか質問をします!」
やはり掴み所がない行動の校長、今日は運良くラプラスも追ってこないし気分は有頂天
蒼星石「・・・は・・はぁ」
一体なんだろうと固まる蒼星石、本日ローゼン校長が蒼星石を暴く!

Q:なんで教師を目指したんだい?
A:生徒から持てはやされたいから
ローゼン「うんうん、そんなこともあるよ!(あれ?蒼星石先生ってこんなキャラだっけ?)」

Q:大家さん(時計屋の爺さん)について一言あるかい?
A:僕を監禁して正直キモい
ローゼン「うん、女の子を監禁するなんて最悪だね♪(黒い・・・黒いよ蒼星石先生)」

Q:親友翠星石先生にメッセージを
A:時代は翠じゃない蒼なんだ、人気投票を見ても判るだろう?
ローゼン「うん、確かに蒼星石先生のほうが上だね(もう突っ込むのはやめよう)」

Q:好きなものはなんだい?
A:僕の奴隷になってくれる生徒
ローゼン「うんうん、僕にはそういう存在が居ないからうらやましいよ(おかしい・・・何かおかしい・・・)」

Q:嫌いなものはなんだい?
A:貧乏、金なし、意気地なし
ローゼン「やっぱりそういうのも重要だよね♪(全部入ってる・・・)」

Q:ぶっちゃけて聞くけど、今怒ってる?
A:はい、とっても♪こんな下らない事を聞くローゼン校長にとても♪
ローゼン「ははは・・・・いや怒らないで話し合おう、ね?ほら女性に刃物は合わないぞ~・・・・」

全身汗だくで話しかけるローゼン・・・しかし
蒼星石「情け無用!」
蒼星石の手に握られた日本刀がおろされ・・・・・・

ローゼン「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?・・・・はぁ、はぁ・・・あれ?蒼星石先生?」
目の前には手ぶらの蒼星石、そして見慣れた校長室・・・・
蒼星石「どうしました・・・校長?先ほど放送で呼ばれて来ましたが・・・・」
と何の事だか判らないという風に話しかける蒼星石・・・だが
ローゼン「い、いや、いやいやいやいや、な、なんでもないなんでもない!戻ってよし!」
もう声を出すのがやっとのローゼン、そして頭に?マークを浮かべる蒼星石
蒼星石「判りました、教室に戻りますが余り変な事考えないでくださいよ」
パタンッ、扉が閉まる・・・
そして糸が切れた人形のように崩れるローゼン
そして教室に戻る途中の蒼星石に会う人物が・・・・
翠星石「どうだったですぅ~翠星石特性の安眠薬は?」
そう、蒼星石は翠星石に唆されて渡された怪しい薬物をローゼンに投与したのだった・・・
蒼星石「安眠はできてなかったみたいだよ・・・凄く怖がっていた」
と返す蒼星石・・・
翠星石「う~・・・じゃぁ今度は真紅で試すですぅ~」
そして懲りない翠星石・・・
蒼星石「試すなら騙し易い雛苺辺りなんてどう?」
そしてひっそりと黒い発言をする蒼星石・・・・
そんな有栖学園の午後でした