ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 蒼星石とオバケとデート

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ある日の職員室。金糸雀が怪談話をしていて、それが盛り上がったらしく、全員で怪談話をしていたのだか、一人だけ怯えている人がいた・・・・・・

雪華綺晶「でね、誰もいないのに、女性の肩に後ろから・・・・手が」
翠星石「その後ろにはゾンビか骸骨ですか?」
雪華綺晶「ううん・・・・・・手だと思ったら、お父さんの生首だったの」
教員一同「!!!!」
金糸雀「ちょ・・・・・っと、恐かったのかしら」
雛苺「こわいのー」
真紅「全く、そのくらいで恐がる人なんて、いるのかしら・・・・・・」
と、思ったら・・・・・・
蒼星石「うぎゃぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~!!」
一人だけいた、そう・・・・学園一のオバケ嫌いな蒼星石だった。
今の話で怖くなり、机の中に隠れてしまった。

翠星石「そう言えば、蒼星石の事を忘れていたですぅ」
水銀燈「ねぇ~蒼星石、貴方の後ろに目玉が・・・・・・・・」
蒼星石「へぇ・・・・・・・うぎゃぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!!」(泡を吹いて倒れる)
薔薇水晶「ねぇー蒼ちゃん、目玉じゃないよ、目玉焼きだよ」
真紅「だめねぇ・・・・・・もう意識を失っているわ」
翠星石「水銀燈~~~~!!」
水銀燈「まさか、そのくらいで倒れるなんて・・・・大の苦手なのね」

雛苺「ところで、何で机に目玉焼きくっ付いているの?」
雪華綺晶「食べても良い?」(ゆで卵じゃないので、平気です)

その晩、蒼星石の自宅の風呂場で・・・・・・・

蒼星石(入浴中)「全く・・・・・・みんなで僕をイジメて・・・・・・・」
と今日の事で、イライラしていた蒼星石だったのだか・・・・・・・・・突然、風呂場の電気が消えた。
蒼星石「ひっ!?もしかして、停電かな・・・・・・それとも・・・・・・・」
と、急いで風呂場から出てタオルで身体を隠し、ブレイカーの元へ行った。
蒼星石「ふぅ・・・・・寒い。早く戻そう・・・・・・(オバケ出ないよね・・・・・出ないよ!)」
とブレイカーの元へ着いた、蒼星石だった。その時・・・・・・・・
「ねぇ・・・・・・・・」
蒼星石「!!ま・・・・・まさか・・・・・・気のせいだよね・・・・・・ハハハハ・・・・」
「ねぇ・・・・・・・・・」
と、蒼星石の肩に手が置いた。
蒼星石「(まさか・・・・・・・いや・・・・・そんなはず無いよ。・・・・・・よし!)」
蒼星石は後ろを向いた。目の前には、身体が透けていて足の無い少女の姿が居た。
蒼星石「h儀sj儀sj後sgp性g路gtrkg、lr──────^~~!!」
訳の分からない言葉を言いながら、倒れたと言う。

次の日
「蒼・・・・・・」
蒼星石「う・・・・・・ん?誰?」
「私ですぅー!蒼星石!!」
蒼星石「はっ!(起き上がる)翠星石か・・・・・・良かった」
翠星石「何が良かったですぅ~。時間になっても学校に来ないから、心配で来てやったですぅ~」
蒼星石「そうか・・・・・・・・今何時?」
翠星石「お昼の12時ですよ~それと、何で、裸なんですぅ?」
蒼星石「!!!!」
翠星石「隠すなら、上より下を隠すですぅーはっ!もしかして・・・・・蒼星石は・・・・・」
蒼星石「ち、違う!!!実は・・・・・・・・」
翠星石「その前に着替えるですぅ~」
蒼星石「うん・・・・・・学園で話すよ・・・・・」

んでもって、学園の職員室
昨日の晩に何かあったのかと、話す蒼星石だったのだか・・・・・・・
翠星石「蒼星石・・・・・・・今まで長い付き合いだったけど・・・・・おめぇーには冗談言うのは、無理ですぅ」
真紅「誰が信じますか、そんな話し」
水銀燈「蒼星石には、面白い話ね~」
雛苺「蒼星石の話しつまらないから~うにゅーを食べるの~」
金糸雀「なんか、迫力が無かったのかしら~」
雪華綺晶「ZZZZZ~~~~」(熟睡)
薔薇水晶「お姉さん、そこで寝てると風邪引くよ・・・・・」
と全然話しを聞いてくれなかった。
蒼星石「(ぶちっ!!)俺の話(歌)を聞きやがれーーーーーーーーーーーー!!」
鬼神のような顔でマジキレしてしまった、蒼星石だった・・・・・・・・

雛苺「ううう・・・・ごめんなの・・・・だから、蒼星石怒らないで欲しいなの・・・・」
金糸雀「今のが、迫力あったのかしら・・・・・・・・」
真紅「いつも、変な事が起きるのは、毎度の事だけど・・・・・・付き合ってあげるのだわ・・・・・ハァ」
翠星石「全くですぅ!」
その時、蒼星石の肩をとんとんっと、叩いた
蒼星石「ちょっと、水銀燈先生・・・・冗談は止めて下さい~」
それでも、とんとんっと、叩く
蒼星石「水銀燈先生!!」
水銀燈「何よ!!蒼星石!私はここよ~」
水銀燈は喉が渇いたので、ヤクルトを飲みに行ったので、その場にはいなかった。蒼星石の目の前に居る、真紅・雛苺・翠星石・薔薇水晶は変な行動をしていた。
真紅・雛苺・翠星石・金糸雀・薔薇水晶「ガクガクガク・・・・・・・・・・・」
ガクガクと震えながら、蒼星石の後ろに何かがいると教えているかのように、指をさした。
蒼星石「なに?みんなぁー変な冗談は・・・・・・・(後ろを向く)ばたん(倒れた)」

一同の前には、蒼星石が見た幽霊の少女が現われた。
その1時間後、蒼星石が目を覚ました。これも夢だと思った、蒼星石だったが・・・・・・現実だった。

水銀燈「はい。幽霊さん、真紅の紅茶よ。不味いかもしれないけど」
真紅「不味くないわよ!!」
幽霊「あ、スミマセン・・・・・・」
雛苺「ヒナ、初めて幽霊さん見たのー」
翠星石「つーか、幽霊を見たのは、初めてですぅ!」
薔薇水晶「ところで、幽霊さん・・・・・・何かあって、来たの?」
幽霊「はい・・・・・・自己紹介がまだでした。私、幽霊呪い子と言います。貴女方にお願いがあって来ました・・・・・・」
真紅「ハァーまた面倒事ね・・・・・・・」
幽霊「実は・・・・・・・・あの方(蒼星石)と・・・・1日だけ、デートしたくって・・・・その・・・・」
蒼星石「えぇぇぇぇぇーーーー!!けど僕は、おん・・・・うぐっー!」(水銀燈に殴られる)
水銀燈「ちょっと、話しあっても良い?」
幽霊「はい、構いません。」

教員一同は校長室で、話し合いをしました(因みに、校長は脱走の為、校長室が空いてました)
蒼星石「ごほごほ・・・・・ちょっと、水銀燈~何するのー!」
水銀燈「あんた、馬鹿ねーあの場で「僕、女です!」って言ってみ!?幽霊の奴、怒って、私達を呪い殺すわよ!」
真紅「確かに、水銀燈の言ってる事も正しいわね」
雛苺「死ぬのは、嫌なのー」
金糸雀「向こうも一日だけって、言ってるから、デートするのかしら!」
蒼星石「うっ・・・・・・・・・・それは」
薔薇水晶「蒼ちゃん・・・・・・」
雪華綺晶「デートしなさい」(ライフルを構える)
ほどんど、脅しのように蒼星石に迫る。真紅たち。けど、一人だけは・・・・・

翠星石「やいやい!てめぇーら、これは蒼星石の問題ですぅ!決めるのは、蒼星石ですぅ!!」
蒼星石「翠星石・・・・・・・・・・」
翠星石「もし、蒼星石が断ったら。翠星石も一緒に呪い死んでやるですぅ!!」
持つべき友と言うのか・・・・・・・・蒼星石は、翠星石が女神の様に見えた。それに心を打たれたかのように

真紅「そうね・・・・・・・私達8人は、いつも一緒よ。死ぬ時は一緒よ」
水銀燈「やれやれ・・・・・・いい!?悔いが残らないデートをするのよ!」
雛苺「一人で死ぬのは嫌だけど、蒼星石と一緒ならいいのー」
薔薇水晶「死ぬときは一緒・・・・・・・」
金糸雀「しょうがないから、付き合ってあげるのかしらー」
雪華綺晶「死ぬ時は一緒よ、我が友よ。」
蒼星石「み・・・・・・みんな・・・・・分かった。僕、デートしてくるよ!!」

蒼星石「幽霊さん!!デートしましょう!!」
幽霊「本当ですか!?」
蒼星石「うん!けど、ちょっと、待ってて」
幽霊「はい!」

薔薇水晶「ねぇー翠ちゃん、今思ったけど、怒ってる?」
翠星石「怒ってねぇーですぅ!!」
水銀燈「しょうがないわよ~愛する蒼星石が、幽霊とデートしちゃうんですもの~」
翠星石「(もの凄い殺気で、水銀燈を見る)水~銀~燈~~~~~」
水銀燈「ひっ!?い・・・・今の冗談よ~ハハハハ」
翠星石「まぁー良いですぅ。一緒に追いかけるですぅー!!」
教員一同「はーい」

放送室で
薔薇水晶「と、こう言う訳なので今日も休校します。寄り道しないで、帰ってください。・・・私・・・転職しようかな・・・・・・」
と呟く、薔薇水晶の姿があった

場所は変わって、新宿。雪華綺晶が「男っぽい服装は、これ・・・・・」と用意してくれたのだか・・・・・・
蒼星石「(だからって・・・・・・何で、黒のスーツに革靴とサングラスなんだろう・・・・・・?)」
蒼星石の姿は、やたら高そうな黒のスーツ。やたら高そうな黒の革靴。やたら悪そうな黒のサングラス。ぶっちゃけ、今の姿はマフィアだった。
物陰に隠れている、翠星石達は・・・・
翠星石「(何考えているんですぅ!アレは蒼星石ですぅ!!女ですぅ!けど・・・・・・ハァハァ)」
金糸雀「ねぇー雪華綺晶・・・・・あの服何処から盗んだの?」
雪華綺晶「違う・・・・アレ、私が着ていた、服・・・・・・・・」
金糸雀「雪華綺晶って、昔マフィアだったのかしら!?」
薔薇水晶「うん。お姉ちゃん、軍に入る前は、マフィアだったの・・・・・・確かその時の異名は「ビオランテの雪華綺晶」だったかな・・・・・軍の時は「デストロイア雪華綺晶」」
一同「(なんで、ビオランテとデストロイア・・・・・・・・)」
雛苺「元ネタは平成ゴ○ラシリーズ?」

蒼星石「えーっと、買い物して。レストランで食事して・・・・・・あとは」
幽霊「ねぇー今からカラオケに行きたい~」
蒼星石「うっ・・・・・・うん。そうだね。行こう~」

水銀燈「どうするの~カラオケに行ったら、2人きりよ~」
薔薇水晶「2人の世界・・・・・・・・」
翠星石「うがぁぁぁぁーーーーーーー!!そうは、させないですぅ~~~~」

真紅「ねぇ・・・・翠星石が異常なのか、私達が異常なのか、よく分からなくなったわ・・・・・・」
水銀燈「これだけは、言えるわ。この世界が異常なのよ」

で、カラオケ屋。
幽霊「一番!禁じられた遊びを歌いまーす」
蒼星石「頑張ってね」

その隣の部屋。
翠星石「あの化け物めぇ~~~~私の蒼星石と2人きりだなんて~~~~」
真紅「やれやれ・・・・・・付き合ってやれないわ。」
雛苺「一番雛苺~光の螺旋津を歌うのー」
金糸雀「待ってました、なのかしら~」
マイペースな二人は歌い始めた
雪華綺晶「ぐぅ・・・・・・・・」(お腹いっぱいで、口からよだれが出てます。)
薔薇水晶「お姉ちゃんたら・・・・・・・・けど、寝顔も素敵」

水銀燈「まったく、この盗聴器どうやって使うのよー」
雪華綺晶の盗聴器で、蒼星石達の行動を聞こうとしていたのだか、雪華綺晶が寝てしまったので、使い方に苦戦中の水銀燈です。その時。
水銀燈「よし・・・・・・・これだわ・・・・・・・・・・・ん!?」

「歌、うまかったね~」
「ありがとう。ねぇ・・・蒼星石さん。お願いがあるの」
「なに?僕に出来る事があれば、何でもやるよ」
「・・・・ねぇ、頼める?キスして・・・・・・」
「えっ・・・・・・・・・」

水銀燈「きききき・・・・・・・キスぅーーーーーーーー!!」
あまりの衝撃に、驚く。水銀燈。それを聞いた、翠星石が・・・・・・・・
翠星石「戦闘じゃぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~!!」

と、完全暴走した。両手には雪華綺晶の銃や爆弾やバズーカを持って、走り出した。

真紅「幽霊に銃は効くのかしら?」
水銀燈「効かないに決まってるわ」

どぉーーーーーーーーーーーーん!!

真紅「止めに行くわよ!!」
水銀燈「そうね・・・・・」
薔薇水晶「雛ちゃん、金ちゃん。お姉ちゃんをお願いね!ちょっと止めに行って来る」

雛苺「頑張ってなのー」
金糸雀「私達は非難するのかしら~」
雪華綺晶「ぐっ~~~~~~」

蒼星石の部屋では、翠星石が大暴走していた。

翠星石「蒼星石は・・・・・・・・私のですぅ~~~~」
蒼星石「ちょっと・・・・・翠星石・・・・・落ち着いて・・・・・」
翠星石「うるせぇ~~~~~~ですぅ!!」

銃や爆弾、バズーカを一斉発射する翠星石。そのカラオケ屋は、一瞬で瓦礫となった。他の客は重傷なのに、教員達だけは、無傷だった。

翠星石「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
蒼星石「ちょっと」
翠星石「キスをさせるのは、許さないですぅ・・・・・・」
蒼星石「僕の話を聞いて!確かに彼女はキスしてって、言ったよ!けど、出来たら、彼女は成仏出来るんだ!」
翠星石「けど・・・・・・・・・・・その・・・・・・」
蒼星石「おねがい・・・・・」
翠星石「良いですぅ・・・・・・」
蒼星石「有難う。幽霊さん、目をつぶって・・・・・」
幽霊「はい・・・・・・・・」

                • 間・・・・・・・・・・・

幽霊「もうこれで、未練はありません・・・・・・それではさようなら・・・・・・」

成仏出来た幽霊。それで、一段落した蒼星石だった。
蒼星石「さて・・・・・終わっ・・・・・えっ?」
蒼星石に抱きつく、翠星石。目から涙。

翠星石「よかったですぅ・・・・・呪われずに済んで、よかったですぅ~~~~~」
蒼星石「まったく・・・・・・君は・・・・・」

何故か2人の世界に入っていく、翠星石と蒼星石。それを見て、呆れて、見ている者たちは
真紅「帰りましょう・・・・・・」
水銀燈「本当・・・・・・・帰って、お風呂に入りましょう」
雛苺「うにゅー~」
金糸雀「玉子焼き~~~~」
薔薇水晶「疲れた・・・・・・・」
雪華綺晶「ぐぅ~~~~~~~」(まだ寝てます)

翌日、そのカラオケ屋の事は、爆弾事件という事となったが、一切学園の事は出なかった。(裏では、教頭と校長が何かしたらしい。)それと、蒼星石のオバケ嫌いは克服出来ませんでした。
いつも、長くってすみません。