ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki ある草むしりの様子

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真紅「何で私がこんなこと・・・ふぅ、疲れたわ。そこの貴方、紅茶を入れて頂戴」
近くの生徒に命令を下す真紅
翠星石「開始2分で一服入れてるんじゃねーですよ!」
軍手をはめ大きな草を中心に引っこ抜く翠星石
薔薇水晶「・・・・・・(黙」
黙々と一人雑草を毟る薔薇水晶
雛苺「おっきい草に土がいっぱいついてきたのー!ラピ○タみたいなのー!」
単調な作業の中に楽しみを見つけはしゃぎながら作業する雛苺
蒼星石「本当だね雛苺(笑み)あれ、水銀燈は・・・?」
MYハサミで堅い根を切っていく蒼星石
水銀燈「前傾姿勢って腰に悪いわあ~」
麦藁帽を被って木陰で座っている水銀燈
真紅「ちょっと貴女!さっきから全然動いてないじゃない!」
薔薇水晶(それは真紅先生も同じじゃ・・・)
水銀燈「少しは働いたわよう、そもそもレディはこんな仕事するもんじゃないわあ」
翠星石「おめーらしっかり働かねえといつまで経っても終らんねーですよ!!」
金糸雀「ここはカナ開発の協力除草剤で楽してズルしてお仕事終了かしら~♪」
フラスコに入ったなんとも言えない色の「除草剤」をまくとともに謎の煙が立ち込める
雛苺「ケホッケホッ・・・!とっても煙たいの~、それに変な臭いがするの~」
金糸雀「こ、これは予想外かしら~!?」
謎の煙を上げるとともに、何故か除草剤をまいた周辺に虫が大集合してきた(ムカデ、毛虫、etc・・)

薔薇水晶「!!!???」
かがんだ姿勢のまま凄いスピードで金糸雀周辺から遠のく薔薇水晶
蒼星石「か、金糸雀!これは一体!?」
金糸雀「わわわ、分からないかしら~!?」
真紅「また余計なことをしてくれたのだわ!!」
水銀燈「本当におばかさあ~ん!」

皆が退却するのをよそに、雪華綺晶は大型エンジン搭載の「MY草刈り機」でヴァリヴァリ雑草を一掃していた。

fin