ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki ローゼンとお見合い

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ある日の職員室。ローゼン校長が・・・・・
ローゼン「私・・・・今度お見合いします!!」
と、言うので聞いた職員達は、飲んでいたお茶を噴出。
そのせいで、机や書類がお茶まみれ。
蒼「げほ、げほ・・・・今なんて言いました!?」
真「くんくんの人形を買ってくれるって、言ったのだわ!」
翠「ライオンの餌になるって、言ったですぅ~」
雛「ちがうの~うにゅーを買ってくれるって言ったの~」
金「お給料を上げてるって、言ったのかしら」
水「いいえ、電車の中でチカンをしたって、言ったのよ!」
ローゼン「いや・・・・お見合いするって、言ったんだけど・・・(汗)」

と、校長の肩に薔薇水晶の手が置いた。
ローゼン「薔薇水晶くん・・・・」
薔「校長・・・・貴方には無理です。止めましょう」
翠「そうですね~無理な方に2万賭けるですぅ」
真「私も無理に、3万なのだわ」
雛「ひなも、無理な方にうにゅー2個」
金「無理に1千かしら~」
水「無理に、10万」
蒼「それじゃ、賭けにならないよ。お金を捨てる覚悟で、成功に5万・・(涙)」

ローゼン「君達・・・・・・それ本気で言ってるの?」


金「全く、豪華な旅館でお見合いするお金が、あるならお給料を上げて欲しいかしら!」
水「それに気になるわね・・・あの校長とお見合いする女の顔を」
翠「そうですよ、あの校長は顔は良くっても、中身は奇人変人ですぅ」
蒼「それ・・・・本人の前で言ってみ?即座にクビだよ。」
薔「・・相手も奇人変人かな?」
教員一同「・・(同じ奇人変人)・・・・」
翠「実際当たってるかもですぅ・・・・」
真「じゃ、今の内に退職届を出しましょう」
因みに彼女達は、学園を休んで隣部屋で見に来てます。その時、扉が開いた
翠「ついに来たですぅー」
金・雛「(わくわく)」

そこから出てきたのは、女装したラプラスの姿。
教師一同「えええええええええええええーーーーーーーーーーーー!!!」
と、あまりの衝撃で隣の部屋から飛び出してしまった。
ローゼン「君達!?どうしてここに?」
翠「いや・・・・話せば長いようで、短い・・・・」
女装ラプラス「ローゼンさん、この方達は?」
ローゼン「私の妹達です!!」
教師一同「妹じゃねぇーー!!」
ローゼン「今のは冗談で、私の学園の教師達です。」
女装ラプラス「初めまして私・・・・ラプラス教頭の妹の゛モモコ・ラプラス゛と申し上げます」
教師一同「うそだぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!!」(本当です)

水「それはそうと、早く退きなさい!重いわよ!!特にまな板真紅!」

因みに、教師達の今の状態は、山になっています。一番下は水銀燈。
真「まな板じゃないのだわ!!この乳殺菌の塊!」
水「(ぴき)誰が乳殺菌の塊ですってぇぇ~~!」
蒼「まあまあ・・・二人とも、今は喧嘩をするのは・・・・ちょっと」
真&水「男は黙ってろ!!」
蒼「ぼ・・・僕・・・男じゃないもん・・・・これでも真紅より胸大きいもん・・・ううぅ」
翠「蒼星石を虐めるなですぅーー!!」
真&水「うるせーーーーーー!!」 (三つ巴の戦い)

雛「あっちは、気にしないでお見合いするの~」
金「気にしてたら、ダメかしら~」
薔「お見合い、始めて」
と・・・・言うけど、これではお見合いをヤル気が起きない。
ローゼン「・・・・・・・ちょっと失礼」(ちょっと怒ってます)

翠「だいだい、おめぇらーはいつもいつも、喧嘩ばっかりしてー!」
真「いいえ!水銀燈がーー!!」
水「あらあら~よく貧乳が吠える事~~」
真「きぃぃ~~~!!
ローゼン「ねぇ・・・・君たち。ちょっと静かにしてくるかな?」
翠「うるさいですぅ!!蒼星石を虐めた、こいつらを黙らせるですぅ!」
真「水銀燈は、私に屈辱を言ったのだわ!」
水「私は、あのまま潰されていたら、大事な体に傷がつくわ!」
ローゼン「・・・・・・・黙れ・・・・」
真・水・翠「!!??」

ローゼン「てめぇらーーーー!!いい加減に黙りやがれーーーーーーー!!!」
真・水・翠「ひっ!!!」
ローゼン「黙らねえと4ヶ月間、給料抜きにするぞーーーーーー!!」
真・水・翠「い・・・・・・・いやぁ~~~~~~」

雛「こうちょう、こわいの~」
金「触らぬ神に祟りなしかしら・・・・」
薔「自業自得ね・・・・・」
ローゼン「ふっ・・・(←終わったらしい)・・・・悪いけど、君たち帰ってくれないかな?」
雛・金・薔「は・・・はい!!」

校長のお見合いの結果は分からないまま、終わった。しかし、彼女達は知った。馬鹿な校長でも怒らせれば、怖いと・・・・・・・・

ローゼン校長を壊してみました。ファンの方々、スミマセン