ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 槐の尾行

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水銀燈「今日飲みいきましょうよぉー。」
真紅「いいわよぉー。」
翠星石「いいですぅー私も付き合ってやるですぅ。」
蒼星石「いいね、僕も行きたいな。」
金糸雀「行ってもいいのかしらー、カナはオレンジジュースがいいかしらー。」
雛苺「うぃー!雛も金糸雀もおなじでいいのー!」
雪華「いいですわね、私もお付き合いしますわ。」

キャッキャッキャッ

真紅「薔薇水晶先生もどうですか?」
薔薇「すいません・・・今日はちょっと。」
真紅「そうですか・・わかりました。」

真紅「・・・でも、薔薇水晶先生って何の用事なのかしら。」
水銀燈「・・男、とか。」
雪華綺晶「・・・(ゲシッ」
水銀燈「いたっ!なに!なによぉ!!!在りえそうな話でしょぉ!!」
蒼星石「まぁまぁ良いじゃないか、知りたがらないでも・・。」
翠星石「そうですぅ、てめーら趣味悪いですぅ。」
雪華綺晶「・・・後つけましょう。」
水銀燈「え?」
真紅「いや、、それは・・。」
雪華綺晶「後 つ け ま し ょ う。」
真紅「・・は、はぁ・・。」
水銀燈「そこまで言うんならぁ・・。」

水銀燈「ちょっと、あの人家帰って着替えた感じよぉ。」
真紅「本当だわ、服装が違う。」
蒼星石「あのさ・・君達さ、本当に辞めなよ・・薔薇水晶先生に酷いと思わないのかい。」
翠星石「ほんとですぅ、別にどーでも良い事ですぅ・・それなのに一時間もストーカーとかありえねぇですぅ。」
雪華綺晶「・・・(ゲシッ」
翠星石「いたっ!!蹴らないで欲しいですぅ!!」
雛苺「ひなそうおもうのー。」
金糸雀「カナもカナもー、そうおもうかしらー。」
雪華綺晶「・・・・#(ゲシッゲシッ」
金糸雀「うぇぇぇぇぇぇん」
雛苺「うぇぇぇぇぇぇぇっぇ!」
雪華綺晶「泣かないでくださいません?バレたらどうしますの?」
蒼星石(うわぁ鬼だ、幼児虐待・・。)
水銀燈「あ、なんか止まったわねぇ~あそこで待ち合わせみたいねぇ。」
真紅「やっぱり・・水銀燈の言う通りなのかしら。」

水銀燈「あら?あの人かしらぁ、顔が凄く綺麗な人ぉ。」
雪華綺晶「あ、ありえませんわ・・道を聞いてるだけですわよ。」
真紅「いやでも・・なんか仲良く話してるわね。」
翠星石「マジですぅ・・パッと見何度も会ってる感じですぅ。」
雪華綺晶「なっ・・!!ありえませんわ!!不潔です!!」
水銀燈「ちょっと、会話が聞こえないでしょぉ!」

槐「あ、ごめん待ったかな?」
薔薇「いえ・・全然・・・そんな事は・・。」
槐「あぁよかった、美味しいパスタのお店を見つけたんだ、どうかな。」
薔薇「はい・・・ご一緒します・・・。」

雪華綺晶「な、なにがパスタぱくぁうぇdrftgyふじ」
水銀燈「え?雪華綺晶先生!?」
真紅「・・・はぁ、ダウンしてるわ、仕方がないし私の家で預かるわ・・。
   今日は解散しましょう。」

ラプラス「みなさんおはようございます、今日も一日・・・あれ?
     雪華綺晶先生は?」
真紅「お休み。」
ラプラス「いや、理由聞かせてくださいよ。」
真紅「あら、乙女の理由に追及するなんて汚らわしいウサギね。」
ラプラス「なんだとこの・・・まぁ良いでしょう・・。」

水銀燈「実際どうなのよぉ。」
真紅「わからない、隣で寝てたはずなのに起きたら居ないのよ。」
水銀燈「えぇ・・・ちょっとヤバイんじゃぁ・・。」
薔薇「・・・おはようございます。」
水銀燈「お、おはぁー!」
真紅「お、おはようございます。」


槐「さて、そろそろ家を出ないとな・・。」
コンコンコンッ
槐「あれ、朝早くから誰だろう?あ、はーい。」
コンコンコンコンコン
コンコンコンガンガンガンガガンガンガンガンガンガンンガン!!!!!!
バンッ!!←ドア破壊

槐「!!?」
雪華「おはようございます、初めましてお名前は?」
槐「ぼ、僕ですか・・?槐です・・。」
雪華「そう槐さんですか、初めまして、そしてさようならですわ。」
槐「えっ・・・?どういう・・?」
ガンガンガンガンガンガンガン
バンバンバンバンバンバン

次の日

ラプラス「えーと今日は薔薇水晶先生がお休みです。」
雪華「え?なんでですの?今日私と家をでたんですわよ。」
ラプラス「それが、途中でとお見舞いに行く、と。」
雪華「                         」
水銀燈「おもしろいわねぇ、あんたぁwwwwwwwwww」


その日、雪華綺晶が機関銃を構えて病室に突撃したのは。
また別のお話。