ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 雛苺とチョーク

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  雛「ここからここまでをミシンで縫うのー」
   いつものように家庭科の授業をする雛苺。
   ふと、教室を見ると、廊下側の列の前から3番目の生徒が寝ていた。
  雛「あ、おねむさんがいるのー」
   そういってチョークを手にした。投げるのか?と生徒は思った。
   とても雛苺にはチョークを投げて当てるという才能はなさそうだ。
   すると雛苺はチョークを持った手を上にあげて走り出した。
   あれだ、子供が飛行機のおもちゃで遊ぶ感じだ。
  雛「ぶ~~~んなのー」
   そういって寝ている生徒に近づく雛苺。
   コツン
   生徒の額をチョークでつつく雛苺。
  雛「おきてなのー。ヒナの授業聞いてほしいのー」
   生徒は寝ているところを起こされ、ウゼェなぁと思ったが、
   雛苺の笑顔を見ると、そんな気持ちもどこかへいってしまった。
   その後、授業はほのぼのとした雰囲気で行われたそうだ。