ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 翠星石とチョーク

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  翠「第2群の食品は~」
   いつものように家庭科の授業をする翠星石。
   ふと教室を見ると教室のど真ん中の席の生徒が寝ている。
  翠「この翠星石の授業で寝るとはいい度胸です!
   1発かましてやるです」
   そういうと、チョークを手に取った。投げるつもりなのだろう。
  翠「くらいやがれですー!」
   翠星石は渾身の力でチョークを投げつけた。
   するとチョークは見事に寝てる生徒に・・・はあたらず、
   となりの席の生徒に当たった。
 男子A「いってぇ~、翠星石先生ドコ投げてんすか~」
  翠「う、うるせぇです、おめーがよけなかったのが悪いです」
   自分の非を認めようとしない翠星石。続けて2本目を投げる。
   2本目は見事生徒の頭・・・の上を通過して後ろの壁に当たった。
 女子A「アハハ、先生ノーコン~」
 男子B「直接起こした方が早いんじゃないですかぁ?」
   教室中に笑い声が響く。
   怒りと恥ずかしさで顔を真っ赤にする翠星石。そして、
  翠「うるせぇです!うるせぇです!おめーらもう許さんですよ!」
   両手にチョークを持ち、教室中に投げまくる翠星石。
   もう授業どころではない。あまりのうるささに寝ていた生徒は目を覚ました。
   チョークを投げまくる翠星石、逃げる生徒。
   まさかこのさわぎの原因が自分だとは思わないだろう。
   その後、翠星石が蒼星石にこっぴどく叱られ、
   教室の後片付けをさせられたのは言うまでもない