ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 進路相談:翠星石の場合

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「おめぇ。そういや、進路どうするですか?」
「ん~先生の手料理を毎日食べたい」
「はぁ? おめぇそりゃどんな進路ですか?」
 ■■のコメントに、呆れたように言う翠星石。
「え~? 先生って鈍感すかぁ?」
「おめぇは、なーにが言いたいですか? 全然わからんです」
「だから、結婚しましょって話です」
「おめぇ頭にウジでもわいたですか?」
 まったく、人が真剣に聞いてるのに、と翠星石は呆れる。
そんな翠星石を見て■■は、苦笑する。
「ん~とりあえず、就職して先生と結婚したい」
「はぁ……就職ってのはわかったです。ですが、なぁんでおめぇと私が結婚せにゃあらんのですか」
「だから~進路希望♪」
 この馬鹿。と、翠星石は思いため息をつく。さっさと、教室行けです。と言い■■を追い払う。
「まったく……結婚だなんて…………ぅう……やっぱり一人身はやばいですかねぇ?」
 そんな呟きが、去り際の■■の耳に聞こえていたのを翠星石はしらない。