ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki まるでレジスタンス!

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雪華綺晶「入部希望者・・・・・?」
男子4「はい。射撃部に入りたくて・・・」
雪華綺晶「じゃあ、ついてきて・・・」
歩き出す雪華綺晶。それに男子4も付いていく。
階段を下り、地下2階まで来る。そして長い廊下を進む・・・
男子4(どこまで行くのかな・・・)
そして、倉庫の扉のようなものが目に入る。
雪華綺晶「ここです。」
男子4(やけに奥深くにあるな・・・)
2重になっている扉を開ける。
中はかなり広い空間があった。
40人くらいだろうか?黒い仕切りで区切られた射撃場のような場所で銃を撃っている。けたたましい音だ。
その後ろには大量の銃、銃、銃。ライフルやロケット砲、そして手榴弾や弾丸が大量に棚に置いてあった。
雪華綺晶「射撃部の部室は校庭の下に作られています。あそこを上れば校庭まで出られますよ。」
雪華綺晶が指を指した方向を見ると、壁に生えた梯子と丸いマンホールの蓋のような物が見えた。


男子4(これなんて秘密基地?)