ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki ラプラスの秘密

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ラプラスの秘密



「そう言えば、この学校って私達の年齢がバラバラになるわよねぇ…」
職員室での水銀燈の一言
いつもは華麗にスルーする筈だったが、今日は違った
「うーん…何があるんだろうねぇ」
「どうせ馬鹿校長が何かやってるに決まっているです」
「違います。私です」
そう言って来たのは教頭のラプラス

「私がこの矛盾を全て解決するんですよ。この幽波紋で…ね」
「なるほど…スタンド使いは惹かれ合う…か…」
「JUM!」
そこには…JUMがいた

「こんにちは。どうやら幽波紋のお話をしていると存じ上げ…」
「桜田君…この事は…」
「教頭ッ!! この『マエストロ』で、教頭の能力を見破るッ!」
そう言うと、JUMは幽波紋『マエストロ』を出した
「この『マエストロ』の能力はッ! どんなものもくっつけてしまう能力ッ!」
そう言うとラプラスは職員室にあるローゼンの胸像にくっついた
「これで終わりだッ!」
「『白崎(ザ・シロサキ)』!」
「…やったか!?」
「じ…JUM…」
「へ? これは…」

なんと、JUMが攻撃に使った『マエストロ』は、真紅を貫いている
「どういう…こと…」
「簡単な事です。私の『白崎(ザ・シロサキ)』で、時間を止め、なおかつ体を胸像からひっぺかし、『マエストロ』が私を攻撃する時間を私が吹っ飛ばしたまでです」
「秘密を知られたからには、いくら生徒でも許されませんね。この記憶を消させて頂きます。『白崎(ザ・シロサキ)』ッ!」




「あら、あなたの名前は?」
「僕の名前は…桜田…JUMです…」

END