ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 自動保守へのツッコミ集

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自動保守のコメントから派生した小ネタ集です。
不定期に増えるかも・・・

基本的に一行目のコメントにツッコミを入れたものです
あとこの短編集は私だけの力によるものではない作品も多数あります。
作品末尾をご参照ください。



雪「……ふぅ……。この重厚な金属の輝き……時の経つのも忘れる……。うっとり……」



翠「雪華綺晶のやつ、鍋なんか眺めてなにやってるんですかねぇ?」



雪「こ、これはオスマン帝国のイェニチェリ軍団が反乱を起こした時に軍旗代わりに使った鍋だ!
ただの鍋じゃないッ!」



翠「翠星石が人を起こすのに使っているこのフライパンもそれに負けないくらい凄いですぅ!
 これの正式名称は『賦禮繁』といって、古代中国ではこれを使った恐るべき戦闘術が確立されたですぅ。
 現在の『フライパン』という名前がこの戦闘術の創始者楓禮繁(ふうらいぱん)からきているのは言うまでも無いですぅ。」(民○書房刊)



雪「この鍋の方もすごいんだぞ!
この鍋は5年に1度支配下のキリスト教国から供出させた少年を軍団として育てるための鍋だ。
イェニチェリの少年は40人1組として過酷な訓練を受け野戦料理の大鍋を囲んで食事をとる。
この一つの鍋の飯を食った仲間という連帯感と厳格な軍律により少年達は精強な軍隊へと鍛え上げられるのだ!
スプーンの飾りを帽子に付け大鍋を軍旗がわりに進軍するイェニチェリは当時ヨーロッパ最強、
この鍋を見た敵兵を震え上がらせた!
そういう鍋だ!これは!」



翠「翠星石のフライパンの方が凄いですぅ!」



雪「何を言う、私の鍋の方が素晴らしいに決まっているだろう!」



どちらも譲る気は無いようだ。
そこで翠星石が提案する。



翠「なら音で勝負するですぅ!」



雪「よかろう!」



カンカンカンカンカンカンカンカンカンカン!
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!
カンカンガンガンカンカンガンガン・・・・・・・



真「えーい、うるさいのだわ!!!」



翠雪「ハイ・・・スイマセン・・・」

協力・【五日目】ローゼンメイデンが教師だったら。【五と半時間目】の139様




翠「ひーっひっひっ、おバカ苺の花丸ハンバーグの中に、こっそりハバネロを仕込んどいたです。楽しみですぅ」



雛「今日の学食の日替わり定食は、花丸ハンバーグなのーーっ」



雛「この花丸ハンバーグ、辛いのー!
 誰かお水を注いで欲しいのー!」



雪「ほい、水だ。・・・雛苺、もし良ければそのハンバーグをくれないか?」



雛「うゆ?いいのよー?」



雪「感謝する。(パク)・・・うむ。確かに辛いがなかなか美味だな。作った人の腕は良いようだ。」



翠「ほーほっほっほっほ、任せろですぅ。」



雛「あ。」



翠「あ・・・」



雛「翠星石だったのねー!もう許さないのー!」



翠「わ、わ、わ・・・ごめんなさいですぅ!」




雛「はわわわわっ、落ちちゃうのーーっ。緊急事態なのーーっ、急ブレーキ踏むのーーっ」



金「ヒナ、早くブレーキをかけるのかしらー!!!」




蒼「何言ってるんだか・・・」



翠「ジェットコースターにブレーキなんて付いてないですぅ・・・」



真・薔「・・・」(気絶中)



薔「……落ちちゃう? ……だめっ、まだ落とさせない……。お姉ちゃんっ……!」

雪「ばらしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」

ドカーン!

薔「・・・どうしたの?お姉ちゃん・・・」

雪「今助けを呼ばなかったか!?何もかも放って駆けつけてきたぞ!」

かといって壁をぶち破って来るのはどうかと思うよ、きらきー・・・

薔「これ・・・」

雪「え?パソコン?」

あっけに取られる雪華綺晶。

薔「慌てん坊のお姉ちゃんも可愛いよ・・・?」

雪「ばらしぃ・・・」

そして見つめあう2人。何故そうなるんだぁぁぁぁぁぁ!!!
…ちなみにその光景を物陰からローゼンがニヤニヤしながら見ていたのはいうまでもない。

レ「姉妹愛も良いけど、修理するアタシの身にもなって欲しいよ」

白「まぁまぁ、過去のバイトの経験を活かせると思えば・・・」

レ「夏場は肉体労働も楽じゃないよ」

ホ「コンクリートを持ってきましたよ」

レ「そこ置いといてー・・・うっしゃあ!左官屋の親父にも褒められたアタシの腕前、いっちょ見せてやるか!」

白「陰ながら応援してますよ~」

ピッピッピ ピッピッピ ピッピッピッピッピッピッピ!(ホイッスル)

レ「・・・なんなら草葉の陰にしてやろうか?」

白「はっはっは・・・それじゃこの辺で」

協力・しとこうか様



雛「zzz……うーん、苺……苺の大群が攻めてくるの……勇者雛苺が一人で立ち向かうの……役得なの……」


苺怪人(以下苺)「ハーッハッハッハッハ!この世の八百屋に並ぶ果物を全て苺に変えてやるぞ!」

雛「そんなのだめなのー!ヒナが全部食べてあげるからヒナの家に来るのー!」

苺「面白い。お前に我々が食べきれるか試してやろう!」

雛「苺大福に苺ケーキ、苺ジャムなのー!おいしいのー。ありがとうなのー!」

苺「そ、そうか。それは良かった////」




翠「おーい、苺ケーキを買ってきたですよー。」

雛「(起きる)わーい、嬉しいのー!」

苺怪人もツンデレでFA?



金「どこが解らないのかしらーーっ? 有栖学園一の頭脳派のこのカナに任せるかーーしらぁ。ええっと……」

生徒A「えぇっと、ここの化学式の次数が・・・」

金「よく見るかしら。ここは+と-だから次数はいらないかしら。」

A「そうか!俺は付けないでいい次数で悩んでたのか・・・」

金「理解してもらえて嬉しいかしら。」



B「金糸雀先生ってお茶目だけど腕は確かだよな。」

C「うーむ、『好きなものこそ上手なれ』ということか。」

金「こらー!おしゃべりは黒板に書いてある事を写してからにするかしらー!」

BC「す、すいませーん!」


私達もかくありたいものです。




翠「健やかにー、伸びやかに。植物のお手入れは、時間割り通りにいかないから、大変ですぅ。おめーも手伝うです」

雛「分かったのー!・・・確かコレは・・・なす?」

翠「その通りですぅ。そろそろ収穫の時期ですねぇ。」

校舎裏の菜園で話す二人。そこには数々の見事な野菜が実っていた。

雛「収穫したらどうするのー?マーボーナス?お漬物?」

翠「甘いですぅ。揚げるという調理法もあるですぅ。家庭科教師なら色々な調理法も知っておくべきですぅ。」

得意げに話す翠星石。他にも天麩羅などの調理法を用いても旨い。

雛「せっかくヒナが品種改良した秋でも食べられる苺をあげようと思ったんだけどなー。」

翠「そ、それは欲しいですぅ!」

笑いあう二人。そんな・・・和やかな秋空の下のひととき。