ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 愚痴。

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居酒屋にて
ラ「・・・校長はぁぁぁぁいつも!サボり過ぎだっつの!」
蒼「相当酔ってますね・・・。」
胃痛持ち組みはその溜まりに溜まったストレスを発散すべく、居酒屋に来ていた。
ラ「なぁぁぁんで!?この私がっ!あいつの世話なんかぁ!」
先ほどからこの調子である。典型的な下戸であったのだろう。
十分後・・・
蒼「・・・校長もそうですが、皆も酷いんです。」
ラ「やっぱりぃぃぃぃぃ!このガッコは教員がおかしいぃぃぃぃぃ!」
蒼「親友の翠星石はいつも悪戯ばかりで・・・ぶつぶつ・・・」
ラ「だぁいたい!事務員の人の方が全然教師向き!」
蒼「真紅先生は、いつも紅茶ばっかりたまには緑茶も・・・ぶつぶつ・・・。」
ラ「しかもぉぉぉぉ!生徒は同じ名前なのに性格いつも違いすぎだぁ!」
蒼「金糸雀先生は変なものばっかり、作ってるし、僕っ子治る薬でも・・・ぶつぶつ・・・」
ラ「あれだけあってPTAは至って静か!ありえねー。」
羽目の外れ方がこれまた酷い。
蒼「水銀燈先生は、仕事しないし、しかもナイスバディだし・・・ぶつぶつ・・・」
ラ「趣味で教師が全員女なんてふざけてるっ!今畜生!トラブルメーカーだし!」
蒼「雪華綺晶先生に殺された回数なんて覚えてないや、緑のキノコ余ってるかな・・・グスッ・・・」
ラ「まったくなんで私はウサギなんすかぁ!?教えてくれや!喰われかけるし・・・」
蒼「皆、酷いよ。まともなの薔薇水晶先生だけ、たまにぐれるけど、もういいや。僕もぐれてやる!!」
ラ「と、いうわけで、もう一軒回りましょう!蒼星石せんせー!!」

これが一晩中繰り返された。               
                     終わり・・・。