ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 納涼怪談話

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薔「……じゃあ、まず私からね………」
薔「昔昔、あるところにおじさんとおばさんがいました………」

金「薔薇水晶の怖い話ってリアルに怖いかしら」
銀「幽霊なんて信じてるの金糸雀。ぷっ、おばかさぁん」
金「………とかいいながらカナの首に力一杯しがみ付いてるのはなんなのかしら?」
銀「別にぃ、ほら、クーラーきいてるから寒いと思って暖めてあげてるのぉ」

翠「そ、蒼星石!手を放すんじゃねぇです!」
蒼「あ、うん。……翠星石、もしかして怖いの?」
翠「べ、別に怖くねぇですぅ!あっでも手ェ放しちゃ駄目です!」
蒼「(怖いなら無理に話聞かなくてもいいのに……まぁそこが萌えるんだけどwww)」

雛「ねぇ真紅ぅ~。今、窓の外でおじさんが手振ってたの。
挨拶してきていい?」
真「なっ……!?(そ、外ってここは2階よ!?)」
雛「あっ、隣に犬もいるのー。可愛いの~!ねぇ、いいでしょ~真紅ぅ~。
なんでヒナの腕ツインテールでホールドしてるのぉ~?」
真「だ、ダメなのだわ雛苺!貴方は私の家来なんだから傍にいなさい!(ガクガクブルブル)」

薔「その時、桃一郎の背後に………………」
雪「ガクガクブルブル」
薔「……お姉ちゃん、無理して聞かなくていいよ」
雪「(すでに両耳塞いでます)」
薔「……駄目。すでにお姉ちゃんの世界で別の話が展開されてる」





ロ「いやー、これじゃもう仕事できないね……」
ラ「まったく。何が納涼怪談話ですか!昼休みにわざわざ暗くして行なわなくても………」
ロ「ら、ラプラス君、震えてないかい?」
ラ「な、何をおっしゃいます、そういう校長こそ」


その日の午後はまったく授業にならなかったそうです。