森山周一郎

1934年7月26日生まれ。本名は大塚博夫(収録現場に大塚という苗字の人物が多かったため、森山周一郎に改名したらしい。)

舞台出身でNGを出すことはほとんどなかった。

俳優では比較的悪役が多かった。

低い声が特徴で本人曰く小学二年生からとのこと。

「紅の豚」のポルコロッソは宮崎駿から直接電話があり、普段アニメを見ない森山は「どちらの宮崎さん」と聞き返したという。
元々飛行機に興味があったため、ポルコの気持ちがよく分かったという。

声優学校を嫌っており、「諸悪の根源」と評している。しかし、自身も声優養成学校として森山塾を設立した。ただし、あくまで育てたいのは役者とのこと。

出演作品