内海賢二

内海賢二とは、日本の声優、俳優、ナレーター。

概要

1937年8月26日生まれ。福岡県北九州市生まれ。声優界の大御所の一人でアニメや吹き替えに数多く出演した。
テレビ創生期から活動しており、アニメのデビュー作は「狼少年ケン」(1963年)。また同年にアトムにも出演している。

低く渋く、一度聞いたら記憶に残る声が特徴。羽佐間道夫曰く「のどちんこをぶるぶる震わせるような声」。

一生の間にこれだけは、やりたい!というアンケートでは「サザエさん」に出たいと回答している(ちなみに奥さんはワカメちゃんを演じていたことがある。)。

若手声優に思いやりがあるようで、水樹奈々ファンで、サイリウム持ちで関係者席でライブを鑑賞したらしい。

妻は先述の通りワカメちゃんの声優こと野村道子。息子が小学生の時、授業参観に言った際、「センベエだ」と授業が中断したそうな。

基本的にひょうきんな性格だが、声優学校で指導をした際はかなりの熱血で、そのVTRを見た今田耕治は「リアルラオウや」とつぶやいたほど。

主な作品

  • ドラゴンボール - シェンロン、リクーム、
  • 北斗の拳 - ラオウ
  • きかんしゃトーマス - ゴードン
ほか