ネーベルマーク


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ネーベルマーク伯爵領

人口9万人 国レベル45 食糧10 技術17 馬8 鉱物10 森林10 資金28
 ダルタニア大陸東部に位置する国。国中に魔境が散在し、その討伐が第一の国家事業。魔境から回収される貴重な資源を輸出している為経済的に豊かで、混沌が多い土地柄から強力な聖印を持つ君主や邪紋使いが多い。人口は少ないものの少数精鋭の軍隊は強力。
 食糧確保を主目的として隣国への侵入をたびたび行っており、特に広大な農地を抱えるグリューネブルク辺境伯国とはたびたび小競り合いを起こしている。
 領主はラドルフ・フォン・ネーベルマーク。

主産物

 魔境の産出物

政治

 領主は第一に強力な軍事的指導者であることを求められる。有力貴族を中心に騎士団を結成し魔境や他国との戦争に当たる伝統があり、過去、弱体な領主に騎士団が反乱を起こした事が幾度もあったが、当代のラドルフは強い指導力を発揮している。

地理

ゼーブルク
 ネーベルマークの首府。荒々しい国風に似合わず湖畔にそびえる瀟洒な城を中心とした美しい街である。領主であるラドルフは戦場にある事が多くめったに居城には帰らないが、亡き妻の思い出が残る城を避けているという噂もある。

ヴェスタトーア
 ネーベルマーク北部の軍事都市。グリューネブルクへの前線基地であるだけでなく、魔境討伐の為にアトラタンから訪れた放浪君主やアーティストの拠点でもある。また、魔境から産出した資源の取引所がある。荒々しい雰囲気の街ではあるが、住民たちもつわものぞろいな為意外に治安はいい。
 城代はヴェスタトーアウォルフガング・フォン・シュターフェンハイム

ヒンメルブルク
 フリッツラントとの国境にある砦。略奪による収入が少ないフリッツラント戦線の勤務はあまり人気が無い。

オルトリンゲン
シュヴァーレンとの国境近くの街。シュヴァーレンとの関係が良好である為盛んに交易がおこなわれており、この街はその中継点として栄えている。

オスターカップ
 ネーベルマーク最大の魔境。ダルタニア小大陸東端に存在する。その影響は海上にまで及び東周りでの海上輸送ルートの大きな障害となっている。