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「ゼガイ君」
彼にも申しわけないことをしたと
思っております。
もう忘れたとは言ってくれましたが・・・

「父の収蔵品」
バシュタン氏に依頼して全て売却してもらう
つもりです。
たいした金額にはならないかもしれませんが
少しでもいくさで苦しんだ人々の助けになれ
ばと・・・

「ギゼル君」
今なら自分の気持ちがわかります。
私は彼がうらやましかった。
剣の腕、人格、教養、そして人望・・・
どれひとつ取っても私は
彼の足元にも及びませんでしたから。
姫様の婿になろうとしたのも
何かひとつでも彼より優っていると
言えるものが欲しかっただけなのです。