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「お詫び」
父が殿下への協力を申し出ながらも慶賀使節
として戴冠式に出席すること、ご不快とは存
じますがどうかご理解下さい。
群島諸国の公式の立場としましては、女王陛
下の戴冠式に招かれて応じないというわけに
は参りませんので。
しかし、父も私も本意は殿下にご協力させて
いただくことにあります。

「戴冠式」
太陽宮に行った父から手紙が届きました。
「退屈な茶番劇につきあわされたが、殿下の
妹君にお目にかかれただけでも来た値打ちは
あったと言わねばなるまい」
「あの若さであの気品、威厳、美しさ!
必ずやお母上に劣らぬ立派な女王となられる
だろう」
「ベルよ、あの方が偽りの位ではなく新の女
王として即位される日が1日でも早く来るよ
う、殿下をお助けするのだぞ」
…と、父にしてはまともなことが書いて
ありました。
言われるまでもない、というところですね。

「ビーバー族」
ご本人たちは怒るでしょうけど、
かわいいですね。
群島諸国にもネコボルトという種族がいて、
なかなかかわいいですよ。
今度、殿下にも会わせてさし上げたいです。