6F,7F共に、中世ミサ曲「Dies irae(怒りの日)」よりの一節。

6F


Ingemisco tamquam reus:
culpa rubet vultus meus :
supplicanti parce Deus.

インジェミスコ タムクアム レウス
クルパ ヌベトゥ ヴェルトゥス メウス
スップリカンティ パルチェ デウス

私は嘆息します、罪あるものとして。
我が罪を恥じて顔を赤らめています。
哀願する私を見捨てないでください、神よ。


7F


Confutatis maledictis,
flammis acribus addictis,
voca me cum benedictis

コンフタティス マルディクティス
フラムミス アクリブス アッディクティス
ヴォカ メ クム ベネディクティス

呪われた者たちが口をふさがれ、
激しい炎の中に落とされる そのときに、
私を祝福される側へと導いてください。



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