異世界からやって来た登場人物


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門矢士(仮面ライダーディケイド)

初登場:674話
愛称:士、士君、おのれディケイドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!
一人称:俺
性別:男性
魔道師ランク:不明(魔力とは違った力で戦っているのを確認)
所有デバイス:ディケイドライバー、ライドブッカー、ケータッチ
使用魔法:カメンライド、フォームライド、アタックライド
       ファイナルカメンライド、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライド
       ファイナルカメンアタックフォームライド

 突如としてミッドチルダにやって来た異世界の住人
 一部の者は彼の事を「世界を破壊する破壊者」や「悪魔」と呼んでいる
 だが本人は過去の記憶を失くしており自分が誰なのかも分からない
 夏美が拾ったディケイドライバーで仮面ライダーディケイドに変身し、怪人達と戦う戦士
 これまでに様々な世界を旅していてその世界に存在する仮面ライダーと共に戦ってきた

 士が居候する光写真館に傷付いたアツェレイが倒れこんで来た所から物語は始まる
 アツェレイの治療を行っている最中、洗脳されたトーレ、チンク、セッテが乱入し夏美と栄次郎を誘拐
 返してほしければ自分達を探し出せと言い残し姿を消した

 その後成り行きでアツェレイと戦い、戦闘が中断されると士は持っていた入場証に記載されている研究所へと向かった
 そこには1人の科学者がいてその人物はアツェレイと意外な繋がりがあり…


 研究所の男の申し出を受けるフリをして誘拐された夏美と栄次郎を救おうと試みた士
 しかしそこをアポロガイストが乱入してくる
 科学者の男は既に大ショッカーと手を組みナマコ怪人へと改造手術を受けていた
 アポロガイスト、ナンバーズの攻撃を受け劣勢となる士
 しかしそこへクアットロから連絡を受け現れたエリオ、ティアナ、スバル、キャロ、アツェレイ、ユウスケ、海東
 士を救い出すとそれぞれの目的の為に共闘する意思を見せる

 アポロガイストによって発生された銀色のオーロラから現れた大量の怪人
 その怪人軍団を異世界の魔道師達と協力する事で全て撃破した


 ミッドチルダですべき事を終えた士はアツェレイを中心に歩く魔道師達を写真に収めた後別の世界へ旅立つ
 その写真には本来その場にいないはずのナンバーズ達全員が揃っており士はその写真を満足そうに眺めていた


  • アツェレイカリバー(ファイナルフォームライド・アツェレイ)
 アツェレイと和解し、ミッドチルダの世界を繋ぐ「橋」であるカードを具現化させた士
 その内の1枚である「ファイナルフォームライド・アツェレイ」を読み込み、アツェレイが超絶変形した姿
 アツェレイの両足が彼の持つ固有武装「ダブルカリバー」そっくりの形となり、上半身がバックパックになる
 このカリバーはアツェレイが使うものより巨大であり、バックパックから伸びたアームで繋がっている

 超絶変形したアツェレイがディケイドの背面に装着され、二本の巨大なカリバーを用いて戦う
 この状態でディケイドは飛行・高速移動が可能になる

 余談だがこのアツェレイカリバー
 最初は通常のディケイドが装備し、二回目はアツェレイ自らの意思で変形しコンプリートフォームに装備された

  • ディケイドブレイズ(ファイナルアタックライド・アツェレイ)
 アツェレイカリバーを装備したディケイドが放つ必殺技
 発動後、ライドインパルス以上の高速移動を発揮
 その速度を利用して対象を上空へと蹴り上げた後自分も上空へ跳躍
 上下左右、前後とまるで無数に存在するかの様にディケイドの残像が対象を全方位から斬り付ける技である

  • ライディングチェイサー(アタックライド・ライディングボード)
 具現化されたカードの1枚
 これを読み込むとアツェレイの乗るライディングボードが変形、アツェレイを乗せるバイクになる
 その速度はディケイドが乗り込むバイクよりも速く、アツェレイはそのバイクでナマコ怪人へ迫った

 「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!」

小野寺ユウスケ(仮面ライダークウガ)

初登場:674話
愛称:ユウスケ
一人称:俺
性別:男性
魔道師ランク:不明(魔力とは違った力で戦っているのを確認)
所有デバイス:アークル、ペガサスボウガンetc...
使用魔法:超変身、ライダーキック

 士達と共にミッドチルダの世界へとやって来た仮面ライダー
 その性格は優しい半面甘い、その事を士に突っ込まれもした
 ライダーらしく実力はあるが士曰くアツェレイはユウスケよりも強いらしい
 怪我を負っているアツェレイを守ろうとしたりアツェレイを勇気付けもした
 また、海東がアツェレイの事を化け物呼ばわりした事を本気で怒るという意外な一面も見せる
 その時海東を本気で殴りつける程自分の事の様に怒っていた

 アツェレイ、海東と共に士がいる研究所へと向かい途中で機動六課フォワード組と合流
 士を助けた後は変身して怪人軍団と戦った

 ペガサスフォームに超変身したり海東のカードによってクウガゴウラムに超絶変形して攻撃したりと見せ場は多い
 だが最終的にエラスモテリウスオルフェノクと一緒に一斉砲撃の巻き添えとなった哀れな男
 一応無事ではあるがその扱いの酷さは電王の世界でモモタロスに憑依されたのが原因かもしれない…

 「行くぜ士!海東さん!超変身!」

海東大樹(仮面ライダーディエンド)

初登場:674話(ただしこの話のラストに声のみの登場、実際に登場したのは677話)
愛称:海東、海東さん、怪盗
一人称:僕
性別:男性
魔道師ランク:不明(魔力とは違った力で戦っているのを確認)
所有デバイス:ディエンドライバー
使用魔法:カメンライド、アタックライド、ファイナルアタックライド、ファイナルフォームライド

 士達とは別の方法でミッドチルダの世界にやって来た仮面ライダー
 自他共に認める怪盗(盗っ人)でありこの世界のお宝である「戦闘機人改造技術」と「洗脳技術」を狙う
 その内の一つである「戦闘機人改造技術」を記憶しているクアットロに目を付け接触
 だがクアットロの挑発的発言を受け怒りに任せてクアットロの頬を殴りつけた
 その後、ディエンドへと変身しインビジブルのカードでクアットロを連れ去る

 光写真館へとクアットロを連れて来た際にアツェレイとユウスケの2人と対面
 アツェレイを化け物呼ばわりした挙句ユウスケに本気の拳を見舞われる
 また、その後クアットロを殴った事が発覚しアツェレイからも本気の拳を受けた哀れな男
 ちなみにアツェレイのパンチは部屋一つぶち抜く程強力


 ユウスケの訴えを聞いてクアットロの事を諦めた海東はアツェレイ、ユウスケと共に研究所へと向かう
 途中機動六課のフォワードメンバーと合流し士を助けた後変身して怪人軍団と戦闘を繰り広げる
 ディエンドに変身し仮面ライダーG-3、イクサを召喚
 それぞれのフォローもあって怪人軍団を全滅させる事に成功する
 その後、アポロガイストが召喚したエラスモテリウスオルフェノクを魔道師達との連携で撃破
 しかしその際クウガゴウラムごと撃ち抜いたのだが本人は知ってて無視した様子

 事件が解決すると研究所に保管されていた洗脳技術のデータをディスクにまとめ持ち帰った
 行く先々でお宝を手に入れ損ねる海東にしては珍しくお宝を手に入れたとも言える
 そして士達と共に次の世界…「ライダー大戦の世界」へと向かう事に…

 「僕が狙うのは強力な洗脳技術、そして戦闘機人の生成技術の二つ、彼女の頭脳にはその一つが眠っているからね」

光夏美

初登場:674話
愛称:夏みかん、夏メロン、夏美、夏美ちゃん
一人称:私
性別:女性
魔道師ランク:不明(一般人らしいが光家秘伝「笑いのツボ」という技を会得している)
所有デバイス:無し
使用魔法:不明

 士達と共にミッドチルダの世界へやって来た人物、ただし彼女はライダーでは無い(現時点では)
 半ば士達に巻き込まれた感じではあるが本人はそれ程気にしていない様子
 写真館にやって来たアツェレイを治療している最中ナンバーズが襲来
 その後トーレによって研究所へと連れ去れてしまう
 意識を失っていたが目が覚めた時には何故か写真館に戻っていた
 夏美はその時の事を覚えていない為謎が深まるばかりである…

 「光家秘伝!笑いのツボ!」

光栄次郎

初登場:675話
愛称:おじいちゃん、栄次郎さん
一人称:わし
性別:男性
魔道師ランク:不明(何か人智を超えた力を感知したという報告があり)
所有デバイス:無し
使用魔法:不明

 夏美の祖父であり光写真館のオーナー
 その性格はかなり温厚で大抵の事では驚いたりせず受け入れる度量の持ち主
 写真館に夏美と2人で暮らしている所に士が現れ居候させ、後に追加されたユウスケも受け入れるくらい優しい
 料理を始めとする家事は基本栄次郎が行っておりそのスキルは相当高い

 過去が一切不明であり何故夏美と2人で写真館を営むのか
 何故他の家族がいないのか、何故写真館の背景が他の世界へ繋がっているのか
 それらは未だ謎に包まれている…

 ナンバーズの襲撃の際、セッテによって連れ去られ夏美と同様研究所に閉じ込められる
 だがその後夏美より先に目覚めた栄次郎はそれまでの温厚な性格とはとても思えない威厳のある声を発する
 そして老人の姿ではない謎の姿へ変貌を遂げると意識の無い夏美を連れて写真館へと戻って行った

 アポロガイストの事を知っている様な発言をしているがアポロガイスト本人は栄次郎の事を知らない様子

 「イカで……ビール!!!」

研究所の男(ナマコ怪人)

初登場:674話(ただしこの話の冒頭に声だけの登場でありまだ正体は明かされていない)
     677話(「研究所の男」としての登場)
     678話(「ナマコ怪人」としての登場)
愛称:不明(というか劇中で名前すら存在しない為呼び方とかありません)
一人称:俺
性別:男性
魔道師ランク:不明(しかし格闘技術においては相当高い)
所有デバイス:無し
使用魔法:不明

 ミッドチルダの世界で洗脳技術の研究を行っていた科学者
 実は3年前、家族と共に街へと出かけた際アツェレイ、ガジェットの襲撃に合っている
 その時家族を守ろうとアツェレイに立ち向かうがアツェレイは男を軽く一蹴
 そしてアツェレイは男が身動き取れない状態で男の目の前で妻と子供を殺害してしまう

 この事件の後、男はアツェレイに復讐の炎を燃やして生きてきた
 当時まだ研究中だった洗脳技術を開発するが後一歩の所で完成には至らず悩んでいた所をアポロガイストが現れる
 アポロガイストを始めとする大ショッカーのサポートを受け洗脳技術は完成した
 そしてアポロガイストに男の持つ技術力を認められた事で大ショッカーと手を組む事を決意する
 アツェレイへの復讐の為に大ショッカーの技術でナマコ怪人への改造手術を自ら望んで受けた
 アツェレイの事を化け物と呼ぶが復讐を果たす為に自分自身もその化け物へと変えたのである

 ナマコ怪人は外見はナマコに手足が生えた様な割と適当なデザイン
 だがその実力は意外に高く、アツェレイとディケイドの2人がかりでも圧倒していた
 また、ナマコなのに何故か飛行能力を有している
 ディケイドのバイクやアツェレイのライディングボードよりも飛行速度は速い

 最終決戦時においてはコンプリートフォームとなったディケイドに押し負けた上にダメージを負ってしまう
 何とか反撃しようと試みるもアツェレイカリバーに超絶変形したアツェレイを装備された事で逆に返り討ちにされた
 そしてディケイドブレイズを食らい、満足に動けない所を2人の戦士が最後の攻撃を仕掛ける
 ディケイドとアツェレイのダブルライダーキックをその身に受けて爆散した

 「ナマコ……ノコサズ…………クエヨ……」

ガイ(アポロガイスト)

初登場:674話(ただしこの話の冒頭に声だけの登場でありまだ正体は明かされていない)
     678話(「アポロガイスト」としての登場)
愛称:アポロガイスト
一人称:私、私は貴様にとって非常に迷惑な存在なのだ!
性別:男性
魔道師ランク:不明(魔法とは違った力で戦っているのを確認)
所有デバイス:アポロフルーレ、アポロショット、ガイストカッター
使用魔法:不明

 ディケイドが旅をする世界で度々現れては大ショッカーの世界征服の為に悪事を働く大幹部
 「○○は○○○にとって非常に迷惑な存在なのだ!」が口癖で時折口走る
 ミッドチルダの世界にやって来たガイは研究所の男の持つ洗脳技術に目を付けその研究を完成させる
 そして男を大ショッカーに勧誘し、ナマコ怪人へと改造手術を施した
 男の技術を狙ったのはその洗脳技術を用いて全世界の人間を洗脳、怪人化計画を進める為

 研究所の男の助手として現れた士の前に現れいきなりアポロガイストへ変身
 ナンバーズと共にディケイドを攻撃し優勢に立つ
 だが突如として現れた魔道師やライダーによって士にトドメを刺し損ねてしまう

 その後銀色のオーロラから様々な怪人達を出現させ攻撃命令を出した
 怪人軍団が全滅し、最後の切り札であるエラスモテリウスオルフェノクとオロチを召喚する
 しかしアポロガイスト本人はアツェレイカリバーを装備したディケイドの攻撃を受けて敗北
 フラフラになりながらも銀色のオーロラを介して別の世界へと逃げ込んだ

 余談だがRXの世界においてディエンドにパーフェクターを奪われる
 その後のアマゾンの世界ではディケイドがアポロガイストの目の前でパーフェクターを破壊してしまった
 ディケイドマジ外道、っていうかほんまもんの破壊者や

 なので時折女性用下着をパーフェクターの代わりに被る姿が目撃されているとかいないとか…?
 もし本当なら変態以外の何者でもない、っていうか変態仮面だ!

 「私は全世界の女性にとって大迷惑な存在なのだ!」

鳴滝

初登場:673話
愛称:鳴滝、鳴滝さん、おっさん
一人称:私
性別:男性
魔道師ランク:不明
所有デバイス:無し
使用魔法:不明(ただし銀色のオーロラを介して様々な世界へ行ける)

 銀色のオーロラを通じてミッドチルダにやって来た謎の男
 真夏のくそ暑い日なのに帽子やロングコートを羽織ってる見た目危ないおっさん
 突如としてアツェレイとエリオの前に現れ「ディケイドを倒せ」と命ずる
 他の世界の様に士が「世界を破壊する悪魔」、「世界の破壊者」、と言いふらすマジ迷惑な存在

 何かにつけて悪い事が起きると全部ディケイドのせいにする責任転嫁病の持ち主
 本人は異世界を移動する能力しか持って無いので実際に戦う事が出来ない
 行く先々の世界でディケイドの悪口を言いふらすのはその世界のライダーに押し付けようとしているのか…

 今回もアツェレイとエリオに命じるだけ命じて後は勝手に帰って行ったマジ迷惑なおっさん
 っていうか「次こそは貴様を倒してやるぞディケイド!」ってあんた全部の世界でそれ言ってね?
 そろそろ終わる終わる詐欺で訴えられるよ?マジで

 「おのれディケイドォォォォ!!!貴様のせいでプリキュアの世界に介入出来なかったぞぉぉぉ!!!!」
 「み!み!み!見ってねーーーーーー!!!!」


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