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ここでは、(主に)よく使うコマンドを紹介します。
コマンドの横に、関係するチャンネルを[ABD]などのように書きます。
(管理人はDPCM使ったことありません……ゴメンナサイ)

頻出コマンド


@(0~3の数字)……音色指定1[AB]
NSFの仕様の説明に、矩形波には4つの音色があると書いてありますが、&br()それを指定するのがこのコマンドです。&br()@0が汚い音、@2がクリーンな音、@1がよく使う音、@3=@1、&br()というのが管理人の認識ですが、実際に鳴らして感じを掴みましょう。&br()ちなみに、@1と@3は本当に(ほぼ)同じ音です。&br()例:A @0c4 @1c4 @2c4 @3c4
v(0~15の数字)……音量指定1[ABD]
v(数字)は、音量を指定するコマンドです。&br()数字は 0(無音?)~15(最大) の間で指定します。&br()&br() 例:A o5 l8 @q2 v8 dr<bge>d<bg brgrb4.a
@v(0~255の数字)……音量指定2[ABD]
超重要コマンドです。&br()NSFの出来の20%位はこいつに握られていると言って過言ではありません。&br()これは、フレーム単位での音量変化を登録し、指定するコマンドです。&br()まずは、チャンネルの外で音量変化の登録を行います。書式は&br()@v○={1フレーム目の音量 2フレーム目の音量 ……}&br()となっています。これは、チャンネルの外に書きます。&br()つまり、○:@v0={~}&br()×:A @v0={~}&br()ということです。&br()音量は1フレームごとに次の数値に変化し、最後の数字に来ると&br()以後はその数字を維持し続けます。&br()ただし、途中に|を挟んでやると、|以降の数値変化がループします。&br()つまり、{10 9 | 8 8 7 7 }={10 9 8 8 7 7 8 8 7 7 8 8 7 7……}&br()ということです。&br()&br()次に、登録した音量変化をチャンネルに指定します。書式は&br()A @v○&br()です。