xlai@ウィキ

数学や物理の勉強でとても嫌な思いをしてきたのをきっかけに、
自然言語の難しさを引きずらない簡単さと、独特のエキゾチックな語感
をコンセプトにした人工言語(創作言語)の作業メモです。
作者:海野陸人(旧ハンドル末広優:spelling_suehiro_or_swayrow@yahoo.co.jp

エンタメ小説コンテンツではN賞とM賞に落選した一方
(第二稿では最後のページとか抜けてたかもしれないし)
運よく作家なんかよりも楽しい仕事に就けました。

なお、言語は神様が与えたという神話や、動物の高度な鳴き声をのぞけば
全ての言語は人工物ともいえるのでちょっとした哲学的話題になっているようですが、

人工(artificial)とは「通常と別の方法でつくられた」
という意味に概念分析できると思います。
人造人間の場合も、どんな技術であれ細胞レベルから通常とは別の化学反応で
人間といえる生物を生み出せれば人造人間といえますし。

コンピュータ言語以外も含めて特に「人工言語」と強調するとき、
人は無意識的に「自然言語とはなにか別の方法でつくられた言語」
を意味しているのではないでしょうか。
だからこそ少人数や計画性等の条件が派生してくると。


造語用の基礎研究では、哲学的な論点を一通りそろえて中間整理。
中央銀行債(日銀債)のアイディアは具体的かつ言語にとどまらない問題なので
別のところにまとめようかな;

今年は旧熟語5000を再建して、
第3稿ストーリーの選択肢を広げようと思います。
第2稿の条件のままで推敲するより面白くなれば
それに越したことはないし。

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