xlai@ウィキ

数学や物理の勉強でとても嫌な思いをしてきたのをきっかけに、
自然言語の難しさを引きずらない簡単さと、独特のエキゾチックな語感
をコンセプトにした人工言語(創作言語)の作業メモです。
作者:末広優 spelling_suehiro_or_swayrow@yahoo.co.jp

エンタメ小説コンテンツでN賞とM賞に落選した一方
(第二稿では最後のページとか抜けてたかもしれないし)
運よく作家なんかよりも楽しい仕事に就けました。

造語用の基礎研究では「論理哲学論考」「純粋理性批判」「存在と時間」等を読破。
抽象概念のうち哲学用語についての論点はかなりそろったので、
箇条書きのメモをもっと整理してまとめようと思います。

なお、小池新党は3.11以降の時代に「公共事業削減」という
インフラの脆弱化による間接的な人殺しを公約にしたので投票しません。
法律用語でいう「未必の故意」と「不作為」であり、
土木・建設業への差別を動機とする未来の被災者への殺人予告に他なりません。
たとえ「違法性」を問えなくても、「構成要件に該当」するのは事実です。

「公共事業は無駄」という一般論はいわゆる「主語が大きすぎる」間違った思考であり、
治水や地震対策工事をしていれば助かったはずの死者が出るのは
今までもこれからも続く現実です。
そして殺人の正当化を考えさせるような哲学的条件には何一つ当てはまりません。

「金融政策と財政政策に過度に依存しない」とは、
正しくはインフレ率5%や6%になるほどはやらない
という意味のはずですが、実際の「永田町文学」では
「金融・財政政策はほぼやらず、他の北風政策に依存して行き詰まる」ことの宣言に決まっています。

消費増税反対の根拠も安倍内閣ではほぼ藤井聡参与だけが正しい事を言っていますが、
小池百合子代表にその希望は持てません。内部留保への課税は典型的な北風政策の一つであり、
消費税の代わりの財源どころか、ベーシックインカムなどにはとても足りないでしょう。

太陽政策といえるのは法人税を減税前ぐらいまで上げるか、
新規国債(または分かりやすく政府預金の書き足し)を財源にして
物価上昇で内部留保を目減りさせる、いわば「インフレ税」です。
また、インフレなら企業が内部留保を投資に使って収益になる確率も上がります。

アベノミクス第一の矢では200兆円発行して民間の借金用にブタ積みしておきながら
第二の矢は2012年度補正予算が10兆円を超えただけで、
この4年間はむしろ緊縮財政です。

そして金融緩和と12年度補正の乗数効果が切れてきて、
ついに2016年度の税収は減りました。
消費税を10%にして財政に何かメリットがあるとすれば、
さらに税収が減ることでもう少し多くのお偉いさんが
緊縮財政の矛盾を学習することだと予想します。

小選挙区は政党より個人で選ぶとしても、
比例代表は他に少しでも理解のある泡沫政党に入れた方がよほどましだと思います。


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