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Grand summon
召喚 「ふ、絨毯にくるまっているとでも思ったかしら! ……ええ、
 少しだけ考えましたが召喚の挨拶なので遠慮しておきました。
 妾は最後のファラオ、クレオパトラ七世フィロパトル。
 そして控えなさいマスター、太陽より頭が高くてよ?」
Synthesis
レベルアップ 「成長の日、大変よろしいです!私の扱いを心得ているようですね」
霊基再臨 1 「今も昔も、私こそが最新のモードと知りなさい。流行り物に弱いのではありません。今回はレザーでポップなパンツが気に入っただけなのです」
2 「これ以上美しくなっても仕方ないのだけれど。鼻が高くて仕方がないのだけれど!」
3 「なんですかその目は?貴方があまりにも「イメージが違う」などと言うから、本来の姿になってあげたのです。感想は今夜中に、世界最高水準のセンスでまとめ上げて提出するように」
4 「ここまでの捧げ物を送られたのは、初めて……それも、国のためではなく、私のためだけに送るなんて……まっまあ、私の魅力がそれだけ素晴らしいということなのだけど!」
Battle
開始 1 「跪きなさい。可愛がってあげるから」
2 「覚悟する事ね、下等且つ低質なブ男達」
スキル 1 「むつかしいわね……」
2 「色々したいのね?不許可よ」
コマンドカード 1 「よくてよ」
2 「気安いわね」
3 「まあ、いいでしょう」
宝具カード 「私に、妾になれというのね?」
アタック 1 「お黙りなさい!」
2 「論外でしてよ」
3 「とーうっ!」
エクストラアタック 「謹んで見上げなさい!」
宝具 「其はエジプトの落陽、終焉を示す時の蛇。最後のファラオとして命じます。――『 暁の時を終える蛇よ、此処に (ウラエウス・アストラペ)』!……ですが、私のせいではありませんっ!」
ダメージ 1 「ああっ!」
2 「くっ」
戦闘不能 1 「うふふ……やるわね貴方。気に入ったわ、私の家来になり……きゃああっ!」
2 「ふふっ……太るのよりはマシよ、太るのよりは……」
勝利 1 「うふっ、パピルスより脆い体ね。栄養はしっかり摂りなさい!」
2 「指が汚れたわ。どうせ潰すのなら果物がいいのだけど」
My room
会話 1 「顔も平凡なら行動も退屈なマスターね。いいから楽しい事をしに行きましょう?」
2 「主従を表す言葉?決まっているでしょう?神と人よ!人は神のために働き、神は人なくして輝けない。つまり、貴方は私の大切なものという事です!」
3 「ファラオだから従うのには慣れてはいないだろう、ですって……?ふんっ、身も心も、あと他も、短慮なマスターね。むしろ妾ほど、他の何かに従ったファラオは居ないでしょうに……」
4 「あれはカエサル様……?カエサル様、よね?もう~、なんにも信じられない!んん……でもでも、どんなにふくよかでも素敵に見えるとか何なのよアレェ?!ああんあり得ないぃ~!」(ガイウス・ユリウス・カエサル 所属)
5 「あれが、我がプトレマイオス朝エジプトの祖・イスカンダル様……。荒々しすぎる殿方は趣味じゃないのだけれど……悔しい、問答無用で目が蕩けてしまいそう……」(イスカンダル 所属)
6 「私も恥ぐらいは知っています。真のファラオの方々の前では、肩身が狭いのです……何をどう取り繕おうと、妾が、ファラオを終わらせてしまったのは事実だもの……」(オジマンディアスニトクリス所属)
好きなこと 「好きなもの、ですって?美しいものに決まっているでしょう!メジェド神とか超~素敵よ!……ああ、カエサル様のことは言わないで。本気で死にたくなるわ……」
嫌いなこと 「嫌いなもの?言わせたいの?そんなの、堂々と下世話な質問をする、目の前のマスターに決まっているわ。貴方を真剣に思っている者ほど答えに困るから、次からは気を付けなさい!」
聖杯について 「聖杯については、私も研究したわ。あれは国を救うものではなく、人を救うものではなくて?当然、私の為に使うのですよね?」
Lv.1 「私を召喚し、契約した。それだけで貴方の人生は完結したと言っても過言ではないでしょう。なので、後は私の添え物として、私に仕えなさい。具体的に言うと、後ろで荷物を持ちなさい!」
Lv.2 「荷物持ちをしろとは言いましたが、本当に私を連れ回すなんて驚きを禁じえません……ちょっと感謝です。ああいえ、妾はこういうの慣れてますから。全っ然ときめいたりはしないのです!」
Lv.3 「ハッ!?気が付けば、一つのテーブルでお茶を共にしてくつろいでいる私……。妾はクレオパトラ。この肌に触れたいがため、妾の顔を一目見たいがために命を捨てた者は数えきれないというのに……!」
Lv.4 「ああ、そ、そう……そんなにまだまだ妾と仲良くなりたいの?それは、どうしてもと言うのでしたら、仕方のないことですが……こちらにも、心の準備が……」
Lv.5 「決めました。貴方は非才かつ不運。これといって見所の無いマスターですが、努力だけは中々です。ですので、有能な私が秘書として、常に健康を管理しなければいけないでしょう!では、これを読んでおきなさい。私が考えた、貴方の今後の予定表です」
イベント開催中 「騒がしい……ナイルでも氾濫したのかしら?……訂正するわ。ナイルが氾濫したら、こんなものじゃ済まされないわ」
誕生日 「誕生日?あなたの?どうでもいい情報ね。1ミリも知る必要のない裏話ね。……それで?プレゼントは何が良いのかしら!?」