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清原守武の密貿易の発覚(O1045a)

寛徳2(1045)年、肥前国住人清原守武らがひそかに渡唐したことが発覚し、守武の身柄は大宰府から京都に護送されてのち佐渡に流され、彼が貿易により唐からもちかえった貨物は没収されたうえ、同類5名は徒刑に書せられた。

密貿易の発覚である。このあたりの様子から類推すると、この前後に頻繁に見られる漂着は、漂着を装った密航~密貿易の可能性が高い。

参考文献