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真如、入唐。天竺をめざす 862年(T0862a)

799年、真如、生年? (799?-865??)
809年、真如、叔父の嵯峨天皇の即位により皇太子となる。
810年、真如、薬子 (くすこ) の変によって廃太子となる。
822年、真如、四品に叙されたが,まもなく出家し,東大寺で道椿から三論を,東寺で空海から真言密教を学んだ。
855年、真如、東大寺大仏修理検校 (けんぎよう) となった。
861年、真如、南海道に向かい、土佐の大内村(吾川郡伊野町)にきたと伝えられる。
861年、真如、朝廷の許可を受け翌年唐の商船で渡唐。
862年、真如、入唐。
864年、真如、長安に達して西明寺に入った。当時入唐していた円載が真如入京を皇帝懿宗 (いそう) に奏聞している。
真如、天竺 (インド) に渡ることを決意し,唐朝の許可を得て 865 年に出発したが,それ以降消息を断った。

881年、入唐中の僧中瓘の報告により,旅行の途中羅越国(らえつこく、マライ半島南端付近) で客死したことが日本に伝えられた。

参考文献