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呉原忌寸名妹丸、海部郡に漂着 783年(H0783a)

呉原忌寸名妹丸(くれはらのいみきなにもまる)、大和国高市郡波多の人で漁師となった。延暦2年8月15日(783/09/20)の夜、紀伊国海部郡の伊波多岐島(いわたきじま)と淡路島の間の海で9人で漁労中に難破し、8人が溺死、妹丸のみが海部郡の蚊田浦浜に漂着した。

参考文献