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遣隋使・遣唐使

遣隋使・遣唐使の次数の数え方について確認しておく。

遣隋使については、600年の隋書に現れる使を1回目とカウントし、同じく610年の隋書に現れる使を4回目とカウントし、遣隋使は5回実施されたとして扱っている。
遣唐使については、さまざまな数え方があり、その例を下記に掲載するが、ここでは、もっとも次数の増える、菅原道真が中止にしたものが第20回となる数えかたを採用した。

なお、遣唐使第2回のみ2つ掲げているのは、この回のみ大使2名をたてた、2団編成であったからである。

任命 出発 Code
遣隋使 第1回 (600)
第2回 607
第3回 608
第4回 (610)
第5回 614
遣唐使 第1回 第1回 第1回 630 630
第2回a 第2回a 第2回a 653 653 H0653a
第2回b 第2回b 第2回b 653 653
第3回 第3回 第3回 654 654
第4回 第4回 第4回 659 659 H0659a,H0659b
第5回 第5回 第5回 665 665
第6回 第6回 667
第7回 第7回 第6回 669 669
第8回 第8回 第7回 701 702
第9回 第9回 第8回 716 717
第10回 第10回 第9回 732 733 H0733a,H0739a
第11回 746
第12回 第11回 第10回 750 752 H0752a
第13回 第12回 第11回 759 759 H0760a
第14回 第13回 第12回 761 中止
第15回 第14回 第13回 762 中止
第16回 第15回 第14回 775 777 H0777a
第17回 第16回 第15回 779
第18回 第17回 第16回 801 804 H0803a
第19回 第18回 第17回 834 838 H0836a
第20回 第19回 第18回 894 中止

参考文献