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ヘンリー・ハドソン、ハドソン湾に置き去りにされる 1611年(H1611a)

イギリスの海洋探検家ヘンリー・ハドソン|Henry Hudson(生年不詳)は、1607年から 4回にわたり北アメリカ東岸を北上した。最初はバレンツ海を北緯 80°23′まで進んだ。
1609年の第3回にはハドソン川をさかのぼり,河口から 240kmの地点のオルバニーに至る。探検を委託したオランダ東インド会社がその河口に植民地を建設したのが今日のニューヨーク市である。
1610年、イギリス商人の依頼で最後の航海に出て,初めてハドソン海峡を通過,ハドソン湾を発見。
1611年、ハドソン湾で越冬後,部下に置去りにされて行方不明となった。