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ポルトガル船、豊後神宮寺浦に漂着 1541年(H1541b)

天文10(1541)年7月、ポルトガルの船、1隻380人、台風に逢い、豊後神宮寺浦に漂着する。当時、国主大友宗麟、米薪を与えて之を帰す。案ずるに欧南遣使考、之を天文11年に繋ぐ。この時、鉄砲を大友氏に贈り、互市を乞う。宗麟喜び之を許す云々とあり。洋学年表11年を以って誤となし10年に繋ぐ。通航一覧接蕃年表ともに10年となす。今、之に従う

参考文献