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朝鮮蔚州の知州事李殷(りいん)、倭寇に拉致される 1397年(R1397a)

応永4(1397)年1月、朝鮮にいた倭寇が蔚州の知州事李殷(りいん)を捕えて対馬に逃げ帰る。
応永4(1397)年2月、通事前少監朴仁貴(ぼくじんき)以下5人の使者を対馬に派遣して送還を要求
応永4(1397)年2月、朴仁貴はふたたび対馬に至り、朝鮮国門下左政丞趙浚(ちょうしゅん)らの書を日本国対馬島守護李大卿(「宗大卿」のあやまりか)に致す
応永5(1398)年5月、対馬から被虜人8人と倭人9人が朝鮮におくられ、倭人は各州に分置された。

参考文献