レジスタンス・アヴァロン~PSO2Ver~ルール


※一部PSO2仕様として異なりますが、あらかじめご了承ください。

アークスチームとDFチームの2チームに分かれて行う正体隠匿型の推理ゲームです。

人狼ゲームのように正体を隠して他の人の役職を推理しながら進行するゲームですが、途中でゲームから退場することがありません。

各チームには特殊な能力を持った役職持ちが存在し、彼らの能力を駆使して、アークスチームはDFチームが誰なのかを推理し、
DFチームはアークスチームに自身の素性がバレないように隠し通します。

まず、それぞれ同じ人数のチームを組みます。奇数の場合はアークスチーム側を+1とします。
作戦会議とクエスト出撃という二つのステップを繰り返していき、最終的に先に勝利条件を3回満たしたチームの勝利となります。

なお、DFチームは事前に誰が味方であるか知ることができます。

1.作戦会議
毎ターン、3分~10分程度皆さんで話合いを行います。
会議で決める内容は「このターン、"クエスト出撃"に誰を出撃させるか」です。

基本的には一チームの人数-1~2名分、クエスト出撃に行く人を全員の中から決定していきます。


2.クエスト出撃者の決定方法について

作戦会議を始める前に、ランダムに一人議長を決めます。
議長は作戦会議前に、クエスト出撃する人を任命します。

議長の任命後に、話し合いを行いますが、話し合い終了後に参加者全員よりその任命者で良いか投票を行います。
過半数が確保できれば出撃実行。

もし反対が過半数だった場合は、議長権限をひとつ隣の人へ渡します。


3.クエスト出撃

作戦会議によって、決められた人はこの時にGMへ成功、もしくは失敗のいずれかをグッジョブにて送ります。
参加者全員が成功であった場合は、クエスト成功となり、ひとりでも失敗のグッジョブを送った場合、そのクエストは失敗となります。

その後、再び作戦会議へと移行します。


4.勝利条件

アークスチームは、クエストが成功した場合、勝利条件が+1となります。
対して、DFチームはクエストが失敗した場合、勝利条件が+1となります。


5.役職について

◇アークスチーム
  • アークス
何の能力を持っていない一般役職。DFチームの人が誰かを推理し、クエスト出撃に行かせないことで、クエストを成功に導いていくことが役割となります。
クエスト出撃時は成功のグッジョブしか送ることができません。

  • ルーサー
どの人がDFチームに所属しているのか、全てを把握する能力を持っています。その力、まさに全知。
しかし、自分がルーサーであることをDFチームに知られてはいけません。
如何に隠し通して、アークスチームを有利に導くかにかかっています。
クエスト出撃時は成功のグッジョブしか送ることができません。

  • シオン
誰がルーサーなのかを知った上で、ゲームに参加することができます。
クエスト出撃時は成功のグッジョブしか送ることができません。

◇DFチーム
  • DF
DFチームの何の能力も持っていない一般役職。自分がDFチームであることを隠しながら、クエスト出撃に任命されるようし、クエストを失敗することが役割となります。
クエスト出撃時には、成功もしくは失敗のグッジョブを送ることができます。
場合によっては、成功を出しばれないように振る舞うのも作戦のうちです。

  • 仮面
DFチームの逆転の切り札的存在。ゲーム中は特殊な能力は持ち合わせていません。
しかし、アークスチームの勝利でゲームが終了した場合に、誰か一人を選択しその人を暗殺することができます。
もし、暗殺した人が役職のルーサーであった場合、DFチームの逆転勝利となります。
クエスト出撃時には、成功もしくは失敗のグッジョブを送ることができます。

  • クローン
ルーサーの能力によって、DFチームであることを判別することができない役職です。
つまり、ルーサーで確認できるのはクローンを除くDFチームのメンバーとなります。
クエスト出撃時には、成功もしくは失敗のグッジョブを送ることができます。