エイラスレ10まとめ


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目次


1期3巻の戦闘記録集を見たスレ住民の反応


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 13:22:02 ID:YqpRkmOZ
DVDの全記録集で気になる点がいくつか

  • サーニャのネコペンギン
エイラと共にロンドンの街に出かけた際、ある商店の片隅に転がっているのをみつけて、購入。

  • エイラのパーカー
トレードカラーの水色をよく着用し、サーニャのマークでもある星が付いているのを選んでいる。


一緒に出かけるとはエイラさん頑張ったな
あと一方的なペアルックにわらた

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 13:24:04 ID:1kqRjBcn
精一杯のアピールじゃないか

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 14:00:15 ID:I00DfX3v
俺も忘れがちだが一応あれでも女の子だしお揃いの物持ちたがるのは普通なんじゃないかな?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 14:10:59 ID:ZxuAMQfE
俺の中じゃ一番乙女やってるのはエイラさんなんだがな

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 15:05:30 ID:2+0RQfgg
戦闘記録集エイラ関連ではこれも見落とせないと思うんだ

  • サウナはエイラが進言して建設させた
  • エイラは自分の家からサウナの妖精を連れてきたと主張(ペリーヌは非科学的と全否定)
  • 水浴び場も隣接して作らせたもの。ちなみに外から覗くことは出来ない

サウナに関する執着がすごいw



この頃から実は公式の意向は決まっていたんだよ!(1期3巻の戦闘記録集の誤字について)


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 15:13:50 ID:B9hTcfWr
リトヴャク少尉か
公式でも嫁確定だな

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 16:03:29 ID:B9hTcfWr
 >>178
エイラの説明がリトヴャク少尉になってた

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 16:05:03 ID:Qbi8n4Bs
結婚したんですね、わかります

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 16:08:28 ID:YqpRkmOZ
婿養子ですかエイラさん

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/29(土) 16:08:59 ID:QIaHu8bh
実はエイラがお嫁さん


1期基地探訪、国際情報(オラーシャ帝国)をみたスレ住民の反応


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/04(木) 19:03:38 ID:V4R/ah01
エイラさんサーニャが隣にいてほしいってさ
よかったね

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/04(木) 19:42:05 ID:iTpfXQgY
「隣が寒い・・・」
「さむい・・・眠い・・・お腹すいた・・・エイラ、どこ・・・?」

エイラさん大勝利ですね

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/04(木) 19:50:05 ID:khFxsA1Y
エイラの台詞だけフォントが違うのが芸コマだった

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 01:30:32 ID:r/Sdyxc7
隣が寒いって言ってる辺りいつもは隣にいるということだろうか

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/05(金) 01:38:28 ID:6ym6svK5
エイラさんが国際情勢に出てきた瞬間
ものすごいテンションあがっちまったぜ


そに気づくとは……やはり(ry


374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 16:12:40 ID:pv6HVVWo
本スレによると、エイラの髪の柔らかさはエーリカ、サーニャに並んでトップらしい

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 20:59:47 ID:OwO63pAL
 >>382
固さとの関係については知らないが、寝癖可愛いよな
サーニャに寝癖笑われたり「何でこーなるんだよー、モー」
と言いながらと鏡見て直してるのを想像するとドキドキシテコナイカ?

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 22:24:56 ID:jOXBGv0P
 >>393
9話の中佐に呼び出されたシーンで、最初は2人とも寝癖がついてたのに次に映ったときは元通りだったな
つまり

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 22:51:08 ID:+D0TQWtB
 >>397
なん…だと…ほんとだ
「バカ、そんな寝癖で映ってドースンダヨー」
「エイラだって」
といってなおしあってたのか
…さかもっさんが大ピンチのときにお前らは


自分はご多分に漏れず1期6話からだった


426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 15:11:25 ID:hk16qPEs
話題が無いから質問。

みんな最初からエイラ好きだった?
俺は、最初にリーネが好きだったが、「ムリダナ」でエイラに興味持って6話でエイラ大好きになったな。

エイラが宮藤に嫉妬する「さっさと行くゾ!」がかなりのツボ。

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 15:32:34 ID:bk4Dt4YI
二話で死んだ

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 15:37:12 ID:4oiNSfSt
サーニャは最初から良いなと思ってたけどエイラは3話でサーニャ支えてるシーンで気になりだしてやっぱり6話でやられた

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 15:52:58 ID:ZdarsLJP
エイラかわいいよエイラ

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 16:10:35 ID:csyHS0rV
サーニャを好きになったら自然とエイラが好きになったな~
エイラーニャ可愛いよ、エイラーニャ・・・

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 16:12:08 ID:1/Vawfna
あんなサーニャ(ry、の予告ナレーションで止めを刺されましたw

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 16:40:18 ID:hk16qPEs
やっぱり最初からエイラ好きって難しいよな。
最初まったく出ないし、一話のEDなんてエイラだけ宮藤の後ろ姿がモロ被りだもんな。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 17:09:57 ID:gqSTiZBh
俺は1話のOPでエイラを見て、「この銀髪の娘可愛いな」で嵌まってしまいました すみません

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 19:25:00 ID:4145ArcU
最初は棒だと思ってたのになぜか段々と虜になるよね
監督は最後まで分からなかったみたいだが

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 19:31:57 ID:+G0az5J/
僕は6話で大好きになった

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 22:26:18 ID:UsKC8TvR
公式ページ見てキャラ紹介の文見た時点で好きでした
俺の見る目は間違ってなかったようだ


エイラさんがクリスマスプレゼントを買いに行くSS


795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/23(火) 14:41:41 ID:IWkwswUU

真っ黒な服の♪ サーニャちゃんは♪
いつもみんなの 輪から外れてる♪
でもその年の  ネウロイ襲撃に♪
ミーナのおばさんが 言いました♪

暗い夜空は ピカピカのあなたの
レーダーが 役に立つのよ♪

いつも泣いてた サーニャちゃんは♪
今宵こそはと  喜びました♪

「・・・ムリダナ」そうつぶやいて、エイラは歌詞の書かれた紙に
×印を付けた。そして別の紙を手に取った、

あわてんぼうのサーニャちゃん♪ 
私の部屋にやってきた♪
眠くてルンルンルン♪ 
寝ぼけてルンルンルン♪
今日だけならいいけどなぁ~♪
ルンルンルン ルンルンルン

なんとなく恥ずかしくなりこれにも×を付けた。

「はぁ~、いいアイディアだと思ったのにな~」
そうつぶやきながら、エイラは椅子の背もたれに身を預けた。
(やっぱりサーニャのお父さんみたいにはいかないな・・・。
っていうか、こんなの渡せるわけないよな・・・)
そう考えながら、机の上にあるバツ印の付いた何枚かの紙に目を落とした。
「どうしようかな・・・プレゼント・・・」
もうクリスマスがそこまで近づいていた。サーニャにプレゼント
をあげようと、欲しいものはないか?と毎日さりげなく聞き続け
たものの、返事はいつも、
「・・・別にない」
だった。しょうがなく色々と思案し、サーニャのお父さんを習って
歌をプレゼントするということになったが、結果は惨憺たるものであった。
エイラは×印の付いた紙を机の引き出しの奥にしまいこむと、ベッドに
横になった。そしてぼんやりと天井を見つめながら、
(まぁ、気にすることはないか。最初の予定の通り明日ロンドンに行って何か
探してみよう。ちゃんと休みも取っておいたんだし・・)
と意気込み、明日に備えて寝ることにした。

朝日が昇り、エイラが目を覚ますといつものように隣にサーニャがいた。
サーニャを起こさないようにそっとベットを抜け出すと、早速着替えに取
り掛かった。ただ、今日はいつもの軍服でなく白いコートとブルーのマフラ
ーを身にまとった。準備を進めていると、いつのまにか起きたサーニャが、
目をしばたかせながらエイラに声をかけた。
「どこか行くの・・・」
エイラは、いきなりの問いかけに少し驚きながらも、
「あっ、あぁちょっとロンドンに・・・」
と答えた。
「ふ~ん・・・」
「そっ、そうだ何か買ってきて欲しいものはないか?」
聞き出す最後のチャンスだと考え、サーニャに尋ねてみた。
「・・・別にないかな・・・」
「・・・そうか、ならいいけど・・・じゃ行ってくるよ」
「行ってらっしゃい」

それから少し経ち、ロンドン行きのバスに乗りこんだエイラは窓の
外の風景をぼんやりと見ながらサーニャへのプレセントのことを
あれこれと思案し続けた。

クリスマスを間近に控えたロンドンの町並みは活気に満ち溢れていた。
町は色とりどりの電球がきらめき、鮮やかな装飾が施され、行き交う
人々は大小の包みを抱えながら早足で店から店へと渡り歩いていた。
いつ起きるともわからない戦禍を必死に忘れようとするように・・・。

そんな中エイラは、キョロキョロとあたりを見回しながら、いまだに
決まらないサーニャへのプレゼントをどうするかで頭を悩ましていた。
(楽譜!・・・どれをあげたらいいかわかんないし・・・、枕!・・・
もらって嬉しいかなぁ?ネコペンギン!・・・なんかなぁ・・・)
頭の中で閃いてはそれ打ち消す、そんな行為をずっと繰り返していた。
そうしながらトボトボと歩いていると、一軒のジュエリーショップ
が目に入った。
(アクセサリーかぁ・・・、サーニャがそういうの着けてるのみたこと
ないけど、もらったらやっぱ嬉しいよなぁ・・・たぶん)
エイラは店の前でしばらく右往左往していたが意を決し、店の中へと
入っていた。

「いらっしゃいませ。何かお探しでございますか?」
どうしたらいいものかと店内をうろうろしていると、店員が
声を掛けてきてくれた。
「あっ、あのクリスマスプレゼントを探しに・・・」
「あぁ、それでしたらこちらにどうぞ」
そういって店員は店内の一角にエイラを案内した。そして、
ショーケースを指し示しながら、
「男性への贈り物でしたら、こういったネクタイピンが最近の流行ですて、
お値段もお手ごろ・・・」
(この人勘違いしてる・・・)
エイラは、流暢な説明を続けようとする店員の声を制した。
「あっあのぅ・・・」
「何か?」
「プレゼントをあげるのは女の子なんですけど・・・」
「・・・あっ!失礼しました、私てっきり・・・」
「いや、別に・・・」
「女の子へのプレゼントですかぁ・・・」
あまり例がないのか、店員はあごに手を当てあれこれと模索をした。
しかし、あまり芳しい結果が出なかったとみえ、
「失礼ですが、ご予算とあげられるかたがどんな方かをお教えして
もらえませんか?それに合わせて商品を選ばせていただこうかと・・・」
とエイラに尋ねた。
「予算は・・・これぐらいで」
エイラは手で額を指し示した。
「え!!」
店員は度肝を抜かれた、十代の女の子が友達へのプレゼントとして
払う代金としてはあまりにも高すぎたのだ。
(この子何者だろう・・・)
と店員はエイラを若干訝しみながら
「・・・それで、プレゼントをあげられる方はどういった方で?」
「え~と、ん~なんかこう、儚いっていうか、線が細い感じで、あぁ
こいつのこと私が守ってやんねぇとなぁ~、てっ思わせるような感じのオラ
ーシャ出身の女の子で。すげぇ可愛くて、歌やピアノもうまくて、ちょっと
太陽に弱くて、あぁでも!!月を背にして夜空を飛ぶ姿なんかは、幻想的っ
ていうか、サーニャの美しさがこれでもかって出てて、それで朝間違って・・・
わざとなのかもしんねぇけど、私のベットにもぐりこんで」
「あっ、もっももう結構です・・・」
店員は、延々と続く恐れのあるエイラのサーニャに対する演説を断ち切った。
「それでしたらこちらに良い商品がございます。持って参りますので、しば
らくお待ちください」

戻ってきた店員は、長方形のケースを開けエイラに中の商品を示した。
「こちら夜をイメージした新作のネックレスでして、シルバーであしら
えた星に小粒のホワイトダイヤモンドを散りばめたものになっています。
お客様のおっしゃられたイメージですとこちらが最適かと・・・」
エイラは、見た瞬間に
(これは、サーニャによく似合う!)
と確信した。喜んでくれるかどうかはわからなかったが、サーニャに
ピッタリのネックレスであることに疑いはなかった。
「これ下さい!」
エイラは即決した。
「・・・お買い上げ、ありがとうございます」
店員は普通のサラリーマンの給料の四ヶ月分もするネックレスを
即決した、それも女の子にあげるという目の前の少女の正体がい
よいよわからなってきた・・・。

商品はラッピングが施され、鑑定書がどうこうという所定の手続きを
経てエイラの手に渡った。エイラは頬を赤らめながら、満面の笑みで
商品の入った袋を手に下げて店を出て行った。店内ではその後すぐに
エイラが何者かの相談が始まっていた・・・

(さて、次の問題は・・・)
あげるプレゼントは決まった。しかし、まだ問題があった。
どうやって渡すかだ。
(直接かなぁ・・・やっぱ、でもなんとなく照れくさいしなぁ、
それともなんかサプライズっぽくしたほうが・・・)
と、またあれこれと考えながら歩くエイラの目にあるものが映った。
「そうだ・・・」
とつぶやきながら一人ニヤと笑った。

帰りのバスは行きのバスと大きく違っていた。あの重苦しかった悩み
の種は消え、いよいよ訪れるクリスマスの夜がいまかいまかと待ち遠しく
なってきた。
(サーニャ・・・どんな顔するかな)
そんなことを考えながら、ここ数日の悩みの疲れが出たのか、エイラは
スヤスヤと寝息をたてた。
ツールボックス

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