9ボデン

第3幕で追加された降臨仲間「ボデン」の9人。
降臨/覚醒仲間が増えた現在では彼らは降臨仲間グループの1つ「ボデン」に分類される。

ストーリーではプレイヤーの味方と敵とで分かれており、
主に第3幕ストーリーで登場する。

トーテム信仰をモチーフとした為、それぞれに象徴動物がいる。
ストームベアは黒熊、アロータイガーは虎、ブロックリーズフォクシーは狐、マナランディはトナカイ、ヘルホークは鷹、マグリットは猪、ドランクンファルコンは鷲、ポーラトレイシーは白熊、シャドウハウルは狼。
ドラゴンスラッシュのプレイヤーキャラクターは彼らと同じボデンの末裔とされている

第3幕で降臨仲間を集めて作る「バスター級仲間」が追加され、
9ボデンはバスター級仲間グループの1つ「ドラゴンバスター」作成に必要となる

韓国では第4幕に新たなバスター級グループ「ギガンテス」が登場し、
9ボデンの一部もギガンテスキー制作に必要な器に選ばれた。

目次


左から順番にマナランディ、ヘルホーク、ブリーズフォクシー、アローティガー、ストームベア
左から順番にドランクンファルコン、ポーラトレイシー、シャドウハウル、マグリット。

9ボデン一覧


鋼の壁ストームベア(ナイト)


ポジション:タンカー
ジョブ:ナイト
メイン武器:ロングソード
サブ武器:シールド

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、一定確率で敵を挑発
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 龍斬りの剣:フェンニル 敵全員に866%のダメージを与え、8秒間攻撃速度91%減少 13秒
炎の盾:スルト 味方全員に19秒間、攻撃してきた敵を一定確率でスタンさせるバフを付与 33.1秒
ベルゼルカーの約束 敵全員を挑発し、自身に16秒間HPが1以下にならず効果終了時HP90%を回復するバフを付与 32秒
パッシブ エシルの祝福 ストームベアは最大HPの10%以上のダメージを受ける時、
被ダメージの50%を軽減し、残りの50%分のダメージを敵に反射
バニルの呪い 敵全員の防御無効化50%減少
スキル振りの例:2 - 2 - 3

生身最強のカウンター
2016年10月4日追記
ベルセルクのガッツを連想させる。
ストームベアの挑発スキル「ベルゼルカーの約束」は他のタンカー仲間の挑発とは異なり挑発確率100%であるため、
遥かに高性能な上挑発が終われば体力回復まで付くので、挑発中は事実上死ぬことはなく、
パッシブについてダメージ反射により敵の強力なディーラーに対するカウンターとなる。
そのため第3幕登場時、まだバスターがなかったころにはラビリンス必須のナイトだった。
挑発スキルは自己バフなのでバフ除去スキルにはめっぽう弱い。
ドラゴンバスターが登場すると、敵の防御無効化半減パッシブのためプルートのパイロットとして活躍。
生身でもたまに敵のバスター級ディーラーをダメージ反射で破壊する姿も見せてくれる。

覚醒カルルンが登場したころから、英雄アリーナ上層で姿を見かけることが増えた


【本国での変遷】
同人系では幼なじみであるマナランディとカップル扱いである。実際マナランディとパーティ効果がある。

ディーラー型バスターが複数登場するころにはラビリンス120階クリアにベアは必須ではなくなった。
しかしラビリンスが140階まで拡張されると再びベアの生存能力が必要になり、
ラビリンスでの採用順位が再上昇した。

その後シーズン3終盤になるころには英雄アリーナのメタから無敵除去スキルを持つ仲間が減り、
再び英雄アリーナで姿を見るようになった。
敵の防御無効化減少パッシブのためバスターアリーナでもプルートパイロットとして引き続き愛用された。

このように既に所持しているなら比較的頻繁にメタで浮上する仲間であるが、
ベアが必要なバスター級プルートが優先度が低い仲間なので、新規ユーザーが新たに降臨するのは推奨されない



精霊の友人マナランディ(ビショップ)


ポジション:ヒーラー
ジョブ:ビショップ
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、味方1人の攻撃力と攻撃速度を上昇
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 神秘の水 味方1人のHPを攻撃力860%分回復し、20秒間39%の固定ダメージ追加効果を付与 12.5秒
群れ狩り 敵全員に1260%のダメージを与え、与ダメージの155%分味方全員のHPを回復 7.3秒
暴雨 敵全員に10秒間200%の持続ダメージを与え、バフ付与不可能状態にする 15.3秒
パッシブ 殺気封印 HP50%以下になった味方1人を、6秒間隠れ身状態にする 7.8秒
精霊の守護 マナランディのHPが70%以下になる時、自身に解除不可能な攻撃力900%分のHP保護膜を付与 18.2秒

スクール水着のビショップ
2016年8月追記
カルカスのようなディーラー型ヒーラーの仲間。
通常攻撃で味方のバフを行うのが特徴。
第3スキル「暴雨」は一定時間、敵全体を有益なバフを受け付けなくするため、戦況をひっくり返してしまうこともある。

登場した時点から当時の鉄板ビショップ「ブラックヘブン」のせいで降臨人気が低かった。
アリーナですべてのスキルが適用される前にマナランディが一番最初に大雨を使用する場合はじいさんの無敵がかからず、
あらゆるバフが適用されないため戦場を裏返してしまうことがありますが、
それだけを見るために降臨させるのは・・・。惜しい点が多い仲間。

基本的にはイプシロンを作るのでなければ用のない仲間。

  • ビショップのバスター級「ドラゴンバスター・イプシロン」のキー製作に必要な仲間。
  • ビショップのバスター級「ギガンテス・テティス」のキー制作に必要な仲間。

【本国での変遷】
シーズン3中後期にブラックヘブンに加えて覚醒シャベルも登場した上、
覚醒カルカスが登場するとディーラー型ヒーラーとしての地位も地獄に落ち、
美しい髪とイプシロンの器以外の価値を失った。
支援能力はカルカスよりも有用だが肝心のヒーリングが貧弱なのが現実(...)

奇しくもシーズン4に入りギガンテステティスの器に選ばれ、
イプシロンかギガテティスを作るユーザーにとっては(器として)優先度が高い。


銀の閃光ブリーズフォクシー(ウィザード)


ポジション:ディーラー
ジョブ:ウィザード
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、敵にキツネ火を残し味方が当てた次の攻撃が必ずクリティカルヒットする
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 絶対零度 敵全員に10秒間220%の持続ダメージを与え、スキルCT回復速度50%減少 17.3秒
混乱の渦巻き 敵1人を12秒間味方にする。この効果は解除することができない 18.5秒
魅惑のキツネ火 敵全員を80%の確率で13秒間キツネに変異させ、防御力80%減少 34.7秒
パッシブ 尻尾をふるキツネ フォクシーがダメージを受ける時、自身にかかっているデバフを攻撃者に移す
キツネの感覚 自身の命中50上昇
スキル振りの例:2 - 2 - 3 / 2 - 3 - 2

精神支配を駆使する状態異常特化ウィザード
2016年10月4日追記
スキルクールタイム遅延、精神支配(唯一)、全体変異(上級の仲間の中で唯一)など、
他の降臨ウィザードと差別化されたスキルを持っている。
アリーナで必須ではないが、非常に強力な変数を持ったキャラクターとして活躍し、
「未強化でもフォクシーデッキには触れるな」という格言があるほど混乱の渦巻きによる敵奪取スキルが強力。
スキル設計上、強力な上位仲間が実装されればされるほどフォクシーの有用度は増える。

そのため、覚醒英雄追加後しばらくは採用率が激減したが、
伝説のホワイトヘル上方や覚醒ロアが登場したころから再び英雄アリーナで採用率が増え出し、
覚醒カルルンが登場するころには、上位での採用率は初登場時以上にまで増えている状況。
単体でも戦況を動かすほど強力なディーラーが増えたことと、装備スペックの上昇によりフォクシーの耐久力も増えた

バスター級仲間はSSS級以下の変異や魅惑スキルを無効化するため、バスターアリーナでは通用しないが、
通常の敵が登場する証明の塔バスターモードでも階層によっては有用で、
既に所持しているならば何かと活躍の機会があるが、前述のように各コンテンツでは必須ではないため、
基本的にはガイアを作るのでなければ優先度の低い仲間。


【韓国での変遷】
その後覚醒英雄全てが登場し、
バフを除去しながら広域変異+ホワイトヘルを超える強力な係数を持った覚醒ターク、
敵全員を沈黙にしながら敵チームの死亡者のコントロールを奪い復活不可にする覚醒エルデンといった、
フォクシーの能力を分けあって大幅に強化したような設計のウィザード達が登場し、
英雄アリーナでのフォクシー採用数は減った。


鋼の弾丸アローティガー(アーチャー)


ポジション:ディーラー
ジョブ:アーチャー
メイン武器:ロングボウ
サブ武器:クイバー

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、100%命中し自身の防御無効化上昇
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 貫通の鉄弓 敵1人に1944%のダメージを与え、9秒間解除不可能なHP回復不可デバフを付与 12.3秒
咆えるパワーボウ 敵全員に928%のダメージを与え、一瞬空中に浮かべて無防備にする 18.5秒
狩りの本能 28秒間、自身の攻撃力124%上昇 37.8秒
パッシブ テュールの牙 すべての攻撃に、攻撃対象の最大HP20%分攻撃力を追加してダメージを与える
勇猛のオーラ 味方全員のクリティカルパワー42上昇

外れない打撃を打ちこむボデン
2016年8月追記
第3幕登場時にはリウエルやブラッドウィンドと共に一斉射撃陣形でワールドボスで活躍した。
それも今は昔の話。
バスター級が登場してからは、パッシブを活かしてウラヌスを攻撃的に運用する際のパイロット候補だったが、
現在はより攻撃的なパーティバフパッシブを持った覚醒ウィンドランナーが登場し、
一般的にアーチャーバスターのパイロットには広域ダメージを減少するポーラトレイシーが選ばれる
もちろんポーラも覚醒ウィンドランナーもいない場合はウラヌスパイロットの候補にはなる




影の翼ヘルホーク(シーフ)


ポジション:ディーラー
ジョブ:シーフ
メイン武器:ダガー
サブ武器:ダガー

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、一定確率で攻撃対象のバフを奪う。
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 天空の懲罰 敵1人に1651%のダメージを与え、17秒間スキル封印 9.9秒
破壊の増幅 敵1人に1146%のダメージを与え、追加で敵1人に2192%のダメージ 22.3秒
封印解除 19秒間、自身の攻撃速度135%上昇し、スキルCT回復速度が2倍になる 40.9秒
パッシブ 隠された真実 ヘルホークのHPが60%以下になる時、20秒間隠れ身状態になり
与ダメージの33%を吸血
17.3秒
魂の覚醒 敵1人が死亡するたび全アクティブスキルCTが全回復 8秒

かつての英雄アリーナ最強ディーラー
2016年10月4日追記
第3幕開始当時最強のアリーナディーラーであり、上位ではほぼ全てのデッキにヘルホークが含まれていた。
無敵を奪いながら自分のものにして1人で敵全員を全滅することも多く、
PVPコンテンツでは誰も追いつくことができず、王座は永遠に続くかと思われたが・・・

王座は永遠には続きませんでした。
しばらくして覚醒ファルシオンが登場すると、
ヘルホークはファルシオンに勝つどころか、潜伏する暇なく圧倒的なディーリングで倒され、
辛うじて潜伏してもファルシオンも潜伏と潜伏感知がついているため、
潜伏した状態でも引き裂かれることになり、覚醒ファルシオンに上位シーフ1位の座を受け渡すことになった。
英雄アリーナではその覚醒ファルシオンすら活躍する機会を失いつつあるため、現在のヘルホークはスティグマの器という立場




ゴッドハンマードランクンファルコン(パラディン)


ポジション:タンカー
ジョブ:パラディン
メイン武器:ロングソード
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、攻撃対象のスキルCTを延長する
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 審判の聖書 敵1人を10秒間封印し、2秒おきに最大HPの10%ダメージを与える。
この封印は解除が不可能であり、対象のHPが1になるまでダメージが適用される。
32.8秒
神の憤り 敵全員に695%のダメージを与え、9秒以内に死ぬと復活不可になるデバフを付与 15.6秒
光の道 味方全員に8秒間無敵を付与 24秒
パッシブ アルコール中毒 ファルコンがダメージを受ける時、自身に被ダメージ20%軽減バフがかかる
この効果は15秒持続し、最大3回までスタックされる
3秒
一杯飲もう 味方全員の通常攻撃ダメージ100%上昇
スキル振りの例:2 - 2 - 3

全コンテンツ必須の万能お爺ちゃん
2016年8月追記
全てのスキルが無駄なく構成されている。
敵1人を封印。対人戦闘で非常に有効で、開幕で相手のファルコンを封印できれば圧倒的優位にたてる。
敵全員に条件付き復活不可デバフ。対人戦闘で覚醒シャベルやカミエルによるゾンビデッキ対して特に有効。
全体無敵。補足の必要もない。
味方全員の通常攻撃ダメージ上昇。特にワールドボスで最重要。

第3幕で登場した当初はドワーフの爺さんのような見た目が不評だったが、
いざ使ってみると全コンテンツで大活躍する姿を見せゴッドファルコン、ゴッドジジイなど賛美一色となった。
タンカーで唯一の女性カミエルをパーティから抜き、
代わりに老いたじいさんを涙を浮かべながら入れるユーザーが非常に多かった。

シーズン3中期に万能バスターオメガが登場すると搭乗者として立地を固めた。
バスターには搭乗者のパッシブが反映されるためであるが、
ファルコンとオメガのパッシブの相乗効果によりパーティに膨大な攻撃力上昇効果を与えるため、
オメガと共に必須仲間として評価を得て現在に至る。
オメガに搭乗することで味方の攻撃力を200%も上昇させるため、
ワールドボスで数値インフレを助長する原因となった。

パラディンのバスター級「ドラゴンバスター・オメガ」のキー製作に必要な仲間。
パラディンのバスター級「ギガンテス・ヘリオス」のキー制作に必要な仲間。

【本国での変遷】
第3幕開始時に登場してから終身雇用お爺ちゃんとして活躍し続ける。
覚醒英雄が全て揃うころには英雄アリーナではファルコンを使用しないデッキも登場し始めたが、
第4幕に入ってもオメガと共に特にワールドボスで必須であり、ワールドボスでの地位は永遠に続くかと思われた。

...永遠には続きませんでした。
ファルコンとオメガのパッシブは通常攻撃ダメージのみを上昇させるため、
ワールドボスが通常攻撃主体からスキル主体に変遷していく過程で、ファルコンの有用性は徐々に減っていった。
第4幕ギガンテス6体まで登場した時点のワールドボスは、サシャとギガプロメテウスがメインディーラーである。
そして彼らは2人ともスキルダメージ主体の設計であり、
この時点のバッファーには覚醒ティエル、アスク、ヘリオス、ギガヘリオスの4人がいる。
この4人は味方全員のスキルダメージを上昇させるパッシブスキルを持っているため、
彼らに優先度をおされた形になる。

ファルコンの失職を決定的にしたのがヘリオス&ギガヘリオスである。
彼らは味方のスキルCT回復速度を大幅に上昇させるため、味方がほとんど通常攻撃を使わなくなるためだ。
逆に言うと第4幕で彼らが追加されるまでファルコンはワールドボスで現役ということ。

また、これはワールドボスに限った話であり、
他のコンテンツを見ると証明の塔英雄モードや英雄アリーナでファルコンはまだ使われており、
ファルコンはギガヘリオスの器でもあることから、現在もなお降臨優先度は高い。


人形術士マグリット(召喚士)


ポジション:ディーラー
ジョブ:サマナー
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、対象のバフを1つ奪い自身の召喚獣に与える
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 爆発せよ!花火人形 敵全員に700%のダメージを与え、12秒間70%の持続ダメージ 27.7秒
デコボコ巨大人形 12秒間。召喚獣の攻撃力102%、攻撃速度71%上昇 13秒
出でよ、カオスドール 敵全員を60%の確率で8秒間スタンさせ、偉人、天使、ボデンをランダムに12秒間召喚する 18秒
パッシブ ダメージ分散 召喚獣が場にいる時、マグリットの被ダメージ80%軽減
人形爆発 召喚獣が死亡せず召喚時間が終了する時、敵全員に966%のダメージ

降臨仲間を召喚する攻撃特化サマナー
2016年10月4日追記
広域スタンと降臨仲間召喚を持つ攻撃特化のサマナー。
召喚される降臨仲間にはリブガエルとマグリットは含まれない。
降臨仲間の上方により、間接的な上方を受けた(召喚する降臨仲間が強化された)

しばしば同じ召喚士仲間のベルスノウと比較に挙げられるマグリットだが、
ワールドボスで活躍する召喚士のリブガエルとベルスノウはパーティバフに特化しており、
マグリットはディーリングに特化しているため、運用方法はまったく異なる仲間だ。

ドラゴンバスターと覚醒英雄追加までは各種コンテンツで最も汎用的に使えるディーラーとして愛されたが、
主に活躍していた英雄アリーナでは覚醒ファルシオン、上方された伝説のホワイトヘル、覚醒ロアの登場で、
役目を失いつつある。

最後に残っていたのはワールドボスのイオタパイロットとしての立場だったが、
覚醒イブランテの登場でイオタパイロット席を失い、イオタ作成の器という立場だけが残る


【韓国での変遷】
登場時は性能、ルックス(巨乳ロリ)共に最上位の降臨評価を得た。
覚醒英雄が登場し始めるころには英雄アリーナで活躍する機会は減り、
ワールドボスでイオタのパイロットとして定着した。

その後、優れたパッシブを持つ覚醒イブランテが登場したことで、
イオタパイロット席を失い、イオタ作成の器という立場だけが残った。



追撃者ポ-ラトレイシー(アーチャー)


ポジション:ディーラー
ジョブ:アーチャー
メイン武器:ロングボウ
サブ武器:クイバー

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、解除不可能な持続ダメージを与える
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 追跡弾 敵1人に1623%のダメージを与え、12秒間「狩りの対象」デバフをかける
ポーラの攻撃力が81%上昇し、クマと一緒に対象を集中攻撃
18.9秒
閃光弾 敵1人に1623%のダメージを与え、8秒間命中率100%減少する「視力低下」デバフを付与 14.2秒
特殊弾 敵1人に1623%のダメージを与え、対象にHP保護膜がある場合は保護膜を除去
さらに除去した保護膜数値の982%分のスプラッシュダメージ
24.6秒
パッシブ ポーラーベアの守護 味方全員の被広域ダメージ30%軽減
ウルサ召喚 突撃隊長「ウルサ」を常時召喚。ウルサによりポーラは潜伏感知を得る。
ウルサは通常攻撃時、攻撃速度が上昇し、固定ダメージを与えるスキルと敵をスタンさせるスキルを使用。
敵が復活した時、攻撃力上昇

ロリである
2016年8月追記
アーチャーのバスター級仲間の鉄板パイロットとして非常に人気が高い。
パッシブスキルが味方全員の広域ダメージを30%軽減させるため。肝心のポーラがイオタの器なのは罠。
基本的にはイオタやウラヌスを作るのでなければ用がない仲間。

覚醒ウインドランナー登場後は、彼女が味方の攻撃力増加パッシブを持つため、
持ちこたえる必要があるときはポーラ、攻撃特化にする場合は覚醒ウインドランナーといった使い分けがされるようになった。

サマナーのバスター級「ドラゴンバスター・イオタ」のキー制作に必要な仲間。
(ただしポーラはアーチャーなのでイオタには搭乗できない)



審判者シャドウハウル(ナイト)


ポジション:ディーラー
ジョブ:ナイト
メイン武器:ロングソード
サブ武器:ロングソード

以下編集中
通常攻撃 通常攻撃時、対象にかかる回復効果を奪うデバフを付与
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 抑圧された魂の解放 敵1人のバフを除去し1184%のダメージを与え、
除去したバフ1つにつき416%の追加ダメージ
15.6秒
真実を知る代償 敵全員に768%のダメージを与え、5秒間与ダメージ全てが自分に反射して返ってくるデバフを付与 20.8秒
絶対者が唱える未来 敵1人に5秒後無条件即死するデバフをかける。この効果は解除することができない 32.8秒
パッシブ 威圧 敵全員の回避20%減少
拒絶 自身の被ダメージ25%軽減。弱体効果耐性​​100上昇
スキル振りの例:2 - 2 - 3

確定即死と回復奪取を持つ双剣のディーラーナイト
2016年8月追記
第3幕登場時にはアリーナで多く使われ、ヘルホークと並んでアリーナのトップディーラー入りを果たした。
継続ダメージで敵を倒すヘルホークと異なり、ハウルは無条件即死、回復奪取、ダメージ反射と、
強制力のあるスキルで敵を倒している設計だ。

そのため、ヘルホーク失墜後も覚醒ファルシオンと張り合いながら英雄アリーナで活躍した。
その後ホワイトヘルやカミエル上方、覚醒ロアが登場すると相対的に採用数が減った
しかし、シャドウハウルは万能バスターオメガの器であり、降臨人気自体は高い。

現在は証明の塔の特定階層で活躍する他、所持者が多いことからアリーナでも上位以外ではたまに目にする降臨仲間。

(ただしハウルはナイトなのでオメガには搭乗できない)

【韓国の変遷】
第3幕も後半にさしかかり覚醒英雄は全て登場するころになると、
覚醒エルデンと組み合わせて再び英雄アリーナ上位で姿を目にするようになった。


9ボデンコスチューム



ドラゴンバスター騎士コスチューム(常時販売)


サマーコスチューム(期間限定)