7天使

第2幕で追加された上位仲間「天使」の7人。
降臨/覚醒仲間が増えた現在では彼らは降臨仲間グループの1つ「天使」に分類される。

永きに渡って5大偉人と対立してきた存在で、ストーリー上は悪役に近い立ち位置。
神に使える天使長カミエルを中心に、全員が天使の軍団の中で重要な役割を担っている。
彼らは空を自由に移動する天空城塞を根城にして、この世界で暗躍する。
7天使全員が頭上に王冠のようなエンジェルハイロウ(天使の光環)を持っている。

第3幕で降臨仲間を集めて作る「バスター級仲間」が追加され、
7天使はバスター級仲間グループの1つ「ドラゴンバスター」作成に必要となる

韓国では第4幕に新たなバスター級グループ「ギガンテス」が登場し、
7天使の一部もギガンテスキー制作に必要な器に選ばれた。

目次


7天使一覧

炎のリウエル(アーチャー)


ポジション:ディーラー
ジョブ:アーチャー
メイン武器:ロングボウ
サブ武器:クイバー

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、自身の攻撃速度上昇
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 永遠の業火 敵1人に1860%のダメージを与え、15.3秒間スキル封印 26.5秒
破壊の閃火 敵1人に1447%のダメージを与え、11秒間対象をリウエルが攻撃する時50%の追加ダメージを与え
周囲の敵にスプラッシュダメージ
11.6秒
神の炎 25秒間、自身の攻撃力75%、防御無効化72、攻撃速度70%上昇 32.1秒
パッシブ 隙間発見! リウエルは体力と防御力が最も低い敵から攻撃する
冷静な決断 敵に攻撃される時、15秒間命中50、吸血11%上昇 47.3秒

かつての長期戦ディーリングの女王
2016年8月追記
高速な攻撃速度を介して単体への集中攻撃にも優れる上、「破壊の閃火」を介して広域継続攻撃も可能。
バスター級が登場するまではワールドボスゴーレムとヒドラの必須級ディーラーであり、
独自のターゲットパッシブのためにアリーナでも時折使用された。
見た目も含めて降臨人気が非常に高かった天使の1人。
バスター登場以降はワールドボスはドラゴンバスター中心となりディーラとしての役目を失った。
彼女が必要なバスター級ウラヌス自体も優先度が低いため、器であるリウエルの優先度もかなり低い。
その後、バスター級と競うほど広域継続火力が高い覚醒ティヌビエンが登場し、
長期戦ディーリング女王の座を譲り完全に引退生活に入った。




慈悲のリブガエル(サマナー)


ポジション:ディーラー
ジョブ:サマナー
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、自身の知能上昇
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 堕落の始まり 味方全員を19.4秒間、攻撃力と攻撃速度26%上昇 22.6秒
戦意喪失 攻撃力が一番高い敵の攻撃力の60%を奪い、12秒間イザークに与える。 14.8秒
クリティカル喪失 クリティカル確率が最も高い敵のクリティカル確率の45%を奪い、11秒間イザークに与える。 12.1秒
パッシブ 影武者 リブガエルが攻撃を受けた時、60秒間イザークを召喚する。
イザークはリブガエルの攻撃能力の一定割合が反映される
3秒
完璧な護衛 イザーク召喚中、自身の回避44上昇
スキル振りの例:3 - 2 - 2

ワールドボスに特化したバフ専用サマナー
2016年10月4日追記
持続時間とCTのバランスが非常に良いバフスキルを所持しており、武器発動効果にCTを1つ付ければ常時バフを維持できる。
このバフが非常に優れていることから、バスター級ばかりになったワールドボスで現在でも生身で使用される数少ない降臨仲間。
発表当初が見た目のせいで降臨を遠慮するユーザーが多かったが、(ロリな)コスチュームの追加により降臨するユーザーが増加した。
ダークソウル2体まで登場した時点でワールドボス高得点のために必ず必要な仲間であり、
彼女が必要なバスター級イオタもワールドボスに欠かせない存在であるため、
ワールドボスを狙うなら必ず降臨すべき仲間として挙げられる。


【韓国版での変遷】
第2幕に登場して以来永きにわたってバッファーとして活躍してきたリブガエルだが、
覚醒イブランテ、覚醒ベルスノウの登場によりワールドボスでの活躍の機会を完全を失った。
ドラゴンスラッシュのようなゲームではディーラーは短命で、バッファーは長生きである。
早ければ1ヶ月で戦場から消えるディーラーが珍しくないことに比べれば、
第2幕中盤に登場し、第3幕終盤まで活躍し続けたリブガエルが非常に長寿であったことがわかる。

その後超越偉人が出始めてワールドボスからもイオタが外れだしたが、
リブガエル自身の超越によりワールドボストップバッファーであることに加え、
万能サブディーラーとして各種コンテンツで活躍する。



堕落のグラエル(ナイト)


ポジション:ディーラー
ジョブ:ナイト
メイン武器:ロングソード
サブ武器:ロングソード

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、自身のクリティカルパワー上昇
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 剣風 敵全員に1145%のダメージを与え、一瞬空中に浮かべて無防備にする 12.7秒
ツボ制圧 敵1人に2522%のダメージを与え、HP50%以上の敵には740%の追加ダメージ 13秒
電光石火 敵1人のすべのバフを除去し100%命中する1490%のダメージを与え、6秒間攻撃力と防御力87%減少
「攻勢の連続」バフ1個につき120%の追加ダメージ。
16.2秒
パッシブ 金剛不壊 グラエルのHPが60%以下になる時、18秒間攻撃力313%上昇し
被ダメージ80%軽減と弱体効果の持続時間40%減少
35.4秒
攻勢の連続 敵がグラエルの攻撃を回避するたび、18秒間「攻勢の連続」バフがスタック

美しいルックスと大きな胸
2016年10月4日追記
コンテンツ特化型の多い天使の中では最も汎用的な性能を持つ降臨仲間。
敵全体を一瞬無防備にするスキルと100%命中する単体攻撃スキルのおかげで、
味方の無敵スキルが少なかった第2幕では比較的アリーナでの採用率が高かったが、
それでも器用貧乏な所があるため、降臨人気自体はそこまで高くなかった。
第三幕以降はダメージ反射を持つベア、潜伏しながら一人ずつ始末するヘルホーク、
全体無敵のファルコンなどに押されてアリーナですらほとんど姿を見ることがなくなった。
2016年8月に天使の中でもカミエルと並んで高い上方修正を受けたが、
現在アリーナに最も重要なバフ除去の対象が単体のみであり、今日のアリーナでは活躍は難しい。

  • ナイトのバスター級仲間「ドラゴンバスター・プルート」のキー制作に必要
  • ナイトの超越天使「超越グラエル」作成に必要

【韓国版での変遷】
二次創作では鈍感設定が付くことが多い。

シーズン3中後期になると覚醒ファルシオンと覚醒ティヌヴィエンなどのハイスペックディーラーが追加された上、このディーラー達でさえ恐れる覚醒シャベルが英雄pvpを鷲掴みにしてしまいグラエルは完全に倉庫番に転落した。

シーズン3後期に他の天使と共に上方修正された。天使の中で最も大きなバフを受けたが、状況は変わらなかった。
またスキル構造上一人で戦況を逆転するようなOP能力はない。グラエルが1人を仕留める間に他の仲間はもっと大勢を始末する。
バフ削除は不動のデスクラウンがおり、今はホワイトヘルもいる。
その上今度は同じディーラーナイト枠で全体バフ除去と潜伏解除まで持つ覚醒カルルンが現れてしまった。

その後超越によりバスターアリーナ最上位圏ディーラーになった



治癒のファラエル(ビショップ)


ポジション:ヒーラー
ジョブ:ビショップ
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、味方1人の弱体効果を解除
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 命のささやき 味方1人のHPを攻撃力838%分回復し、36秒間攻撃力100%上昇 16.2秒
芽生える命 味方全員のHPを11秒間、毎秒攻撃力115%分回復 14.2秒
エデンの復讐 味方全員に21秒間、状態異常免疫と被ダメージ24%を反射するバフを付与 25.9秒
パッシブ 自然の息吹 味方全員のHP回復スキルによる回復量10%上昇
森の保護 自身は即死スキルに免疫。味方全員の被広域ダメージ20%軽減

ニックネームはニンジン女。貧乳は希少価値
2016年10月4日追記
継続ヒール二つとダメージ反射が一緒に付いており、復活がないのが欠点だが、
通常攻撃が味方の状態異常解除という点が珍しいサブヒーラー。
バストサイズが控えめな点もドラゴンスラッシュでは希少価値。
復活スキルをもっていないためヘブンより降臨人気は低かったが、
見た目が好きだったり、マニアックなデッキ構築をする一部ユーザーを中心に人気があり、
第2幕では一時期ワールドボス後半戦を持ちこたえるために、サポーター枠で使用されることもあった

第3幕に入りバフを消すヘルホーク、上方を受けたデスクラウンが現れると、
継続ヒールがバフ扱いのファラエルはアリーナですら見かけることは稀になり、
覚醒シャベルが登場すると全てを奪われてイプシロンの器のみの立場に落ちた。

2016年8月の上方でパッシブの広域ダメージ軽減が強化され、
ポーラトレイシーと天上の保護陣形と組み合わせると広域ダメージ軽減率を最大化させることができる。
使いみちは限定されるが、状況によっては有効。

  • ビショップのバスター級仲間「ドラゴンバスター・イプシロン」のキー製作に必要
  • ビショップの超越天使「超越ファラエル」作成に必要

【韓国版での変遷】
ドラゴンスラッシュの中では数少ない控えめなスタイルの女性キャラで、活用頻度に反して二次創作では異常に人気が高い。

上方でパッシブの広域ダメージ軽減が強化されたため、状況によっては覚醒シャベルの代わりにイプシロンに乗せたり、
同じく広域ダメージ減少パッシブを持つポーラトレイシーや、タナトス搭乗ポーラと組み合わせて使われる

覚醒英雄が全て揃ったころには、英雄アリーナのメタの変遷の結果バフ除去スキルを持つ仲間の採用率が減ったため、
通常攻撃を介した状態異常回復や持続ヒールのために、特定のデッキに対してカウンターともなるが、
相変わらず使いみちは限られている。



旋律のピヨエル(ウィザード)


ポジション:ディーラー
ジョブ:ウィザード
メイン武器:マジックワンド
サブ武器:マジックオーブ

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、敵の攻撃速度減少
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 時間の指揮者 敵1人に1917%のダメージを与え、
全アクティブスキルを使用済み状態にする
13秒
闇のグラベ 敵全員に852%のダメージを与え、10秒間回避125減少 17秒
破壊のプレスト 敵全員のすべてのバフを除去し924%のダメージ 19.8秒
パッシブ 指揮マスター 味方全員の力、敏捷、知能10%上昇
クライマックス ピヨエル死亡時、敵全員に1668%のダメージ 40.4秒

ワールドボスシャリト必須仲間
2016年8月追記
ピヨエルはデバフに特化した仲間である。
攻撃速度低下、すべてのアクティブスキルを使用済みにする、敵全員の無敵を含むすべてのバフの除去等
第2幕では仲間に防具を1箇所しか装備できず、広域無敵スキルも存在しなかったため、
当時のアリーナは数秒で戦闘が終わることも珍しくなく、
全体バフ除去と死亡時全体攻撃を持ったピヨエルが英雄アリーナで最も厄介で強力なディーラーだった。

第3幕が開始され仲間にプレイヤー同様4箇所の防具を装着できるようになり、
アリーナで敵味方に強制的に攻撃力低下デバフが入るようになると、
メテオウィザードやさみだれアーチャーら同様ピヨエルの火力はディーラーとして物足りなくなり、
その後しばらくは現在のデスクラウンのように主に敵のバフ除去係として使われた。
高スペックの覚醒英雄が登場しだすころになるとピヨエルの打たれ弱さがネックとなり、
耐久力が高いデスクラウンに押されてピヨエルのアリーナ採用数は激減した。

2016年8月現在は、通常攻撃の攻撃速度低下と優秀なパーティ能力上昇パッシブのために、
ワールドボスシャリトで必須級仲間として扱われている。
つい先日まではガイアのパイロットとしてバスターアリーナで活躍していたが、
降臨仲間のバランス調整で超強化されたホワイトヘルにパイロット席は奪われた。

  • ウィザードのバスター級仲間「ドラゴンバスター・ガイア」のキー制作に必要
  • ウィザードのバスター級仲間「ギガンテス・プロメテウス」のキー制作に必要

【本国での変遷】
第2幕ではアリーナ、第3幕ではシャリト必須要員&ガイアの器として長く愛されてきたピヨエルだが、
バスター級アスクが登場するとシャリトでの役目を失いガイア作成の器としての立場だけが残った。
ガイア自体はディーラーにしては珍しく長く使われているバスター級の1体であり、
第4幕に少し経つとピヨエルは新たにバスター級ギガンテスプロメテウスの器にも選ばれ、
再び降臨需要が上昇した。



破壊のマカエル(シーフ)


ポジション:ディーラー
ジョブ:シーフ
メイン武器:ダガー
サブ武器:ダガー

日本最新スペック(2016年8月上方後)
通常攻撃 通常攻撃時、与ダメージの一部が反射して自分に返ってくる「内相」デバフを付与(最大3ストック)
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 満身創痍 敵1人に1584%のダメージを与え、9秒間解除されないHP回復不可デバフを付与 10.4秒
虎の魂 敵1人に2412%のダメージを与え、7秒間スタン
さらにこのダメージ60%分のスプラッシュダメージを周囲の敵に与え
スキル使用中は自身の被ダメージ80%軽減
38.1秒
挑戦 攻撃力が一番高い敵と12秒間互いに攻撃し合い、それ以外の敵からのダメージや弱体効果を無効化。
スキル使用中は自身の攻撃力108%上昇し敵のバフを除去、被ダメージ45%軽減
22.3秒
パッシブ 静かな心 被ダメージ時、一定確率で21秒間攻撃速度が168上昇し
すべての攻撃に70%の固定ダメージ追加
23.8秒
マッドドラゴン 自身のクリティカルパワー113上昇

対ボス戦におけるシーフのNo2パイロット
2016年10月4日追記
対人戦闘向きの設計にも関わらず単体攻撃が中心であることから、
第2幕のリリース当初からほぼ全てのコンテンツで役に立たず、天使の中で最も降臨人気が少なかった。
何度か上方修正を受けたもののそれでも後輩のヘルホーク等に押される状況が続いた。
バスター級仲間が登場すると、マカエルは降臨仲間シーフの中では最も優れたパイロット適正を持っていたことから、
スティグマパイロットとしてワールドボスで活躍するようになった。
その後覚醒ルシエンが登場するとNo1シーフパイロットの座は奪われたが、
スティグマとティルの両方を持っているユーザーはゴーレム用パイロットとして愛用している。

  • シーフのバスター級仲間「ドラゴンバスター・スティグマ」のキー制作に必要
  • シーフのバスター級仲間「ギガンテス・アトラス」のキー制作に必要
  • シーフの超越天使「超越マカエル」作成に必要

【本国での変遷】
バスター級タナトスが登場すると、ワールドボスのスティグマ優先度が下がり、
器&パイロットとしてのマカエルの優先度も下がった。

その後第4幕に入りスティグマの超越強化により効率が上昇し、
バスター級ギガンテスアトラスの器に選ばれたこともありなど、
降臨需要が頻繁に変動する降臨仲間である


正義のカミエル(パラディン)


ポジション:タンカー
ジョブ:パラディン
メイン武器:ロングソード
サブ武器:マジックオーブ

通常攻撃 通常攻撃時、スプラッシュダメージを与え一定確率でスタン
スキル スキル効果 クールタイム
アクティブ 楽園からの追放 敵全員に847%のダメージを与え、70%の確率で11.5秒間スタン 14.6秒
救い 自身を除く味方1人のHPと全アクティブスキルCTを全回復 20.8秒
神の軍隊 味方全員に21秒間、攻撃力804%分のHP保護膜を付与 18.7秒
パッシブ 光のアーマー 自身の被クリティカルダメージ80%軽減
復活の翼 カミエル死亡時、自身を除く味方全員をHP完全回復状態で復活させる 63.7秒

復活した万能支援型パラディン
2016年10月4日追記
全体スタン、味方のHPとスキルCT全回復、味方にHP保護膜、死亡時全体蘇生と、
パラディンらしい豪華なスキル構成となっている。
第2幕登場時はアリーナとギルドバトル(当時は仲間を使えた)の必須級仲間として君臨し、
ブラックヘブンやシャベルと組み合わせてパーティを何度も蘇生する通称ゾンビデッキが流行した。
絶対数の少ないSSSパラディンからしか降臨できないのもあり、皆が作成したい降臨仲間上位にあった。

その後ボデンが追加されるころにはスキル係数が物足りなくなり、
ファルコンが復活不可スキルを持っていることからアリーナの有用性も減り、
長らくラビリンス等の復活スクロール扱いに落ちていた時期もあった。

パラディンのバスターオメガが登場すると、オメガが全コンテンツで最優先バスター賞を獲得したため、
オメガの器であるカミエルの降臨順序も上位をキープしていた。
しかしパイロットとして多く使われるのはファルコンというオチ。
覚醒シャベルの登場でスクロールとしての立場さえなくなった時期もあったが...

2016年8月、降臨仲間上方でカミエルのステータスやスキル係数が大幅に上昇、
再び英雄アリーナを始め各種コンテンツの万能支援型仲間として返り咲いた。
特に広域スタンの確率とHP保護膜の追加HP量が大幅に上方され、証明の塔にも非常に良く、
バスター級が少ない新規ユーザーにとってもファルコンと共にストーリー攻略で心強い支援仲間。
パーティの攻撃力上昇系スキルは持たないため、ファルコンと異なりワールドボスには適さない。
HP保護膜は攻撃力に依存するため、現在は力ステータス(パラディンは攻撃力と防御力上昇)が重視される。

その後、覚醒カルルンが登場すると席を押し出される形で英雄アリーナでは二軍落ちした。


【本国での変遷】
韓国ではシーズン3後期に上方修正を受けスキルの係数もステータスもかなり上昇し、シーズン3以降の「頑丈な復活スクロール」扱いから脱却した。
まずアリーナ英雄リーグでは、カミエル上方直前にシーフ仲間中心の持続ディーリングメタから、広域ディーリング竹槍漢方メタに情勢が変化したこともあり、カミエル+ドランクファルコン+覚醒ロア+伝説のホワイトヘル+その他1人がアリーナ英雄リーグ上位の定石組合せである。カミエルは再びアリーナ常連仲間として返り咲いた。

もう1つの活躍場所が証明の塔の英雄モード。今回の上方パッチでカミエルの第3スキルの全体保護膜は係数だけでなく最大3回までスタックするバフを受けたことが判明したので、今では高難易度の証明の塔で敵の即死級ダメージからパーティを保護する役割を得た。同じくパーティを保護膜で守るタナトスと共に、証明の塔の難易度を少しずつ下げる貢献をしている。
過去にはカミエルは体力セッティングかディーリングセッティングかで議論したことがあった。カミエルが初めてリリースされた時は結果的に体力セッティングが主流になったが、現在、証明の塔でカミエルを使用する際は保護膜のためにディーリングセッティングが主流になり始めている。

また、シーズン3神話モードでは冒険に登場するモンスターの攻撃力がMAX強化のバスター級仲間ですら粉砕することもあるほど深刻な水準であり、無敵破壊を持つ敵も少なくないため、通常攻撃による広域スタン/スキルの広域スタンをもつカミエルはバスター級仲間のあまりないユーザーにも広く愛用されている。



7天使コスチューム


スクールコスチューム(常時販売)
価格は偉人達と同じく350ルビー


サマーコスチューム(期間限定)
日本では2015年12月~2016年1月までの期間限定販売