ギルドバトル

ギルド加入状態だと参加できるPVPコンテンツ

目次



ギルドバトルver2(現在日本の仕様)


プレイヤーキャラクター4人チームでリアルタイム対戦を行う。
4人のうち1人は自分自身で、他はギルド内の他のユーザーが登録したプレイヤー3体をAIが動かす。敵チームも同様。
アリーナと異なり、他にギルドバトルをしているユーザーがいなければマッチングしない。

同職のプレイヤーキャラクターは2体までパーティに入れることができる(シーフ+シーフ+ナイト+ナイトなど)

ヘルパーは登録時の能力値が保持され、再度登録しなおすことで更新が可能である。
アリーナと異なり、再登録ボタンを押さない限り対戦をしてもヘルパー登録内容は更新されないことに注意。
英雄リーグとバスターリーグではそれぞれ別なプレイヤー、装備状態を登録可能。

ヘルパーを利用すると、そのキャラクターを登録したメンバーにも得点が一定の割合で加算される。

ver2の基本ルール


入場制限:
パーティ:自分のプレイヤーキャラ1人+ギルドメンバーの登録したプレイヤー3人(AI)
アイテム:使用不可
スタミナ:2チケット
自動再挑戦:可(ペット不要)
装備更新:最初に登録した時と、再度登録ボタンを押した時。
リセット:毎週日曜24時(~24時10分まで集計時間)
集計方法:合計得点
報酬受け取り:集計後
報酬内容:ルビー、ギルドコスチューム(ギルド順位5%以内)
参加報酬:50ルビー(英雄リーグとバスターリーグそれぞれ)
得点(勝利時):50点
得点(敗北時):5点
その他:相手チームの1人は同時間にプレイしている他ユーザーのため、他にギルドバトルをしているユーザーがいなければマッチングしない。

ver2の二つのモード


バスターモード
バスター級仲間(ドラゴンバスター等)の使用が可能。バスター級を持っていなくても参加は可能。

英雄モード
バスター級を除いたプレイヤーの力だけで戦闘を進行することになります。
英雄モードは鍵を装着したプレイヤーも参加が可能ですが、鍵は発動しません。

ver2攻略情報


2016年9月の流行(バスター)

タナトス+タナトス+ラグナロク+シヴァ
現在最も勝率の高い組み合わせで、タナトス2体がいない場合かなり不利な戦いとなる。
タナトスは2体揃って初めて強力な効率を示すが、1体でもいないよりは居たほうが良い。
タナトス2体に対してラグナロク、シヴァを組み合わせるのが定石だが、
どちらか一方をガイアやオメガにする場合も見かける

タナトスは最も攻撃力の高い敵にバフ消し&死亡時パッシブスキル封印を放ち味方の攻撃を集中させるため、
相手ディーラーを集中的に倒すことが可能。またバスター級1体の封印スキルも持ち封印された相手は一定時間行動不可能になる。
運が良ければ開幕で相手の厄介なディーラーを封印して圧倒的優位に立つことができる。
シヴァはこのようにタナトスによって破壊されたバスター級を蘇生し戦線を持ち直すのに重要であり、
ラグナロクはスキル封印によって相手のシヴァやタナトスのスキルを封じ、
強力なスプラッシュ攻撃に仕留め切れなかった敵に殲滅する役目。

ガイアも範囲攻撃に優れてはいるが、ラグナロクと比べて耐久力に難があり、
オメガの無敵はシヴァに吸収されてしまう。
ただしこの2者は強力なスタン攻撃や味方の攻撃にスタン効果付与を持っており、
相手の弱体免疫や耐性が低い場合は、タナトス2体相手でも優位になる場合もある。


2016年4月職別メタ(英雄)

下記は2016年4月時点の日本版のものである、バランス調整によりメタが激変するドラゴンスラッシュでは読まれる時期により内容もまた現状とそぐわなくなる事を留意して読まれたい。

ナイト
レイジラッシュ型が単体火力として非常に強力、堅いアタッカーとして良好な性能を誇る、パラディンと同様自己防御パッシブを軽視した場合想像以上に簡単に落とされるので注意が必要。

パラディン
プレイヤー同士の対戦である現行ギルドバトルではバフ消しが存在せず究極栄光の保護膜、究極懺悔の回復共に非常に有効。
本人の硬さも相まって究極ビルドの異なるパラディンを2席入れても良い。(防御パッシブ未取得の場合簡単に落とされるので過信は禁物)
ギルバト定番1席である大きくビショの低めの回復力を補完する意味でも保護スタンスの方が使いやすい、構成次第で審判スタンスも可能である。

ビショップ
バフ消し、バフ吸収が存在しない現行ギルドバトルではアリーナと異なり大きくなあれが非常に有効かつ定番。
ビショップ2構成も稀に見られるがその場合もふわふわよりも大きく効果を重複させ2名とも大きくの方が良い。
今後ウィザードの数が増えた場合ふわふわの復権の可能性がある。

アーチャー
一閃型が強力、相手ビショップ、相手アーチャー、相手ウィザード、相手シーフ、防御パッシブにポイントを振っていないナイト・パラディンを一撃で落とす火力を持つ.
レイド用の一閃型とスキルポイント振りが狙い撃ち部分で大きく異なるので注意すること。
究極一閃にスタン効果があるため落としきれない場合もその後の通常攻撃や仲間との連携で相手が死亡することも多い。
防御スタンス、パッシブ回復取得の懺悔ヒーラー型パラディンや、レイジナイトの憤怒ゲージを見て相手のヒールや危険なレイジラッシュを任意タイミングで抑えることも可能。
狙い撃ちに隠れ身が付いたため生存性もディーラーの中では上位である。
オートと相性が非常に悪く構成に組み込む場合は自キャラかつ手動操作が前提、オートの場合は構成に組み込むのは非推奨。

ウィザード
ふわふわがアリーナに比べて少ないため羊型は比較的有効だが本人が圧倒的に脆い為全職で最も落とされやすい、ふわふわが少ない理由がそもそもウィザードが弱くて必要ないからである。
相手に手動アーチャーが居た場合素撃ち一閃でスタン、そのまま死亡の流れも多い。
拘りがなければ使用は推奨されない、耐久構成のパパナビ等に対しては比較的強いが構成に組み込む場合はアーチャーと同様手動推奨。

シーフ
究極踊り、究極隠し刀共に現状では微妙である(削れない上にすぐ死ぬ)、他に職を持っているのであれば素直にギルドバトルでは他の職を登録したほうがよい。

勝率重視、手動操作前提での推奨理想構成:アーチャー(自分):パラディン(栄光防御スタンス):レイジナイトorパラディン(懺悔防御審判どちらでも):大きくビショップ
戦闘数重視、放置でのオート勝率重視構成:パラディン(栄光防御スタンス):レイジナイト:パラディン(懺悔防御審判どちらでも):大きくビショップ

懺悔パラディンを回復型にするかは装備やパッシブで決めると良い、攻撃型と防御回復型では取得の推奨されるパッシブや武器OPの理想形が異なるのが理由である。
また単純にレイジ型や一閃型、栄光や懺悔と記載したが、これらがよく使われる他の場所で一般的に振られるスキルビルドと異なるスキル構成の場合も多い。
プレイヤーキャラクターは仲間よりも味方の能力を底上げできるパッシブを多く持ち、それらが4人集まって戦うのが現在のギルドバトルである。
ギルドバトル用のスキル構成では原則として味方の防御、攻撃力を上げるパッシブは取得してあるものと理解してよい。

現在のギルドバトルは多少の工夫の余地こそあるものの単なるどつきあいである、ただの地力勝負のどつきあいなので隠す要素なんて殆どないので全部記載する、書いた人のギルドはギルバト順位1位多数である。
単なるどつきあいなので地力の差が非常に出やすく装備・称号効果・アクセ・マテリア・相互パッシブの累積等の差、そしてそれを増幅するバフ(大きくなあれ)によって勝敗の大勢が決まる。
職以上にこれら、特に装備・アクセ・マテリアには気を使いたい、勝てないのには理由があるからである。


ギルドバトルver1(旧ギルドバトル)


第2幕までギルドバトルはギルドメンバーとリアルタイムでタッグを組んで闘うコンテンツだった。

ギルドメンバーのプレイヤー2人(リアルタイムに操作する)+それぞれから仲間1人ずつの計4人パーティを組むことができた。

この仕様はメンバーとリアルタイムに強力して闘うため、ギルドメンバーとの一体感があったが、
ギルドバトルをしたいときにもう一人ログインしているギルドメンバーをチャット等で誘って開催する必要があったため、
大手ギルドやギルバト重視ギルド以外の、無言ギルドやログイン時間が異なるメンバーで形勢される少人数ギルドでは、ギルドバトルをすること自体が困難だった。

その後、韓国版と同様、予めキャラクターを登録してNPCとして採用する現在の仕様に変化した。

現在でもこの時の仕様を好んでいたプレイヤーも多く、
旧仕様と現在の仕様とどちらが良いかは人によって異なり答えはない。


ギルドバトルver3(韓国版第4幕の最新仕様)


2016年9月、韓国版第4幕でギルドバトルは再びリニューアルされた

「自分のプレイヤーキャラ1人」+「自分の仲間4人」+「ギルドメンバーの登録した仲間5人」とで最大10人パーティを構成し、
10vs10の大規模なギルドバトルが行われます。

※実際に闘うのは5vs5で、ヘルパー枠の5人をメインデッキのキャラクターと入れ替えができる

ver3の基本ルール


参加条件:ギルド参加7日間以上経過
パーティ:自分のプレイヤーキャラ1人+自分の仲間4人+ギルドメンバーの登録した仲間5人
アイテム:使用不可
スタミナ:
自動再挑戦:可(ペット不要)
装備更新:最初に登録した時と、再度登録ボタンを押した時
リセット:毎週日曜24時(~24時20分まで集計時間)
集計方法:合計得点
報酬受け取り:集計後
報酬内容:
参加報酬:
得点(勝利時):
得点(敗北時):
その他:


ver3で使用できるキャラクター


新しいギルドバトルは一つのモードのみであり、これまであった英雄リーグやバスターリーグといった区分はありません

1.自分の使用できるキャラクター
「プレイヤーキャラクター1人」と「降臨級以上の仲間(降臨SSS、バスター級、超越仲間)」合わせて5人を使用することができます。

2.ヘルパー登録できるキャラクター
「バスター鍵を付けた降臨SSS仲間」か「超越仲間」1人をギルドメンバーのために登録することができます。

ヘルパー仲間の最初の登録や更新の際は、5分間のデータ更新時間が存在しますので、注意してください。


ver3のパーティ構成の流れ


自分のパーティー5人を構成後、ギルドメンバーのヘルパーを最大5人までアシスタントとして加えることができます。
ギルドヘルパーなしで進行することも可能です。

  • 自分のパーティと、ギルドヘルパーで同一のバスター級仲間や超越仲間を重複可能です
  • ただし、ギルドヘルパー内では同一のバスター級や超越仲間は重複不可能です
例)自分のパーティに「超越デスクラウン」1体がいる場合でも、ギルドヘルパーの「超越デスクラウン」を1体までは加える事が可能。

  • ギルドヘルパー内では、バスター鍵が重複していなければ、パイロットの降臨SSSは重複可能です
例)ギルドヘルパーとして「オメガ(聖騎士バスター)」「アスク(聖騎士バスター)」「ギガンテスヘリオス(聖騎士バスター)」の3体を採用する場合、
パイロットが3人とも「ヘリオス(降臨仲間)」ということも可能です


ver3の戦闘


自分のパーティー5人+ギルドヘルパーの選択が完了したら、
[自動再挑戦]または[対戦する]を使用して、[ギルド対戦]戦闘進行が可能です。

ギルドバトルver3はこれまでのギルドバトルのような対戦相手とリアルタイムで戦闘する方式ではなく、
アリーナのように対戦相手のデータを読み込んで戦闘を進行する方式で進行されます。

自分の個人スコアに基づいて似たようなスコアの相手とマッチングがされます。

戦場に出ている自分のパーティー5人と、選択したギルドヘルパーを状況に合わせて交換しながら戦闘を進行してください。

ver3の攻略


2017年5月19日追記

このギルドバトルの仕様上、今までのように同ギルド内の強プレイヤーを連れて行けば、
それほど強くないユーザーでも勝てるというようなものではなくなっている。

勿論、強プレイヤーのキャラをサポーターとして連れてはいけるが、戦闘開始直後は自身のPTで戦う必要があるため。
その為、自身のPTがそれほど強くない場合はすぐに倒されてしまい、バフが溜まった状態の相手に対してサポーターを出す格好になる。
流石にその状態ではいくら強いプレイヤーのキャラとは言えすぐ倒されてしまうため、自身のPTがどれだけ強いかというのが最重要。

一言で言ってしまえばギルメンのキャラをサポーターとして連れていけるアリーナである。

シーズン5では火力が抑えられた関係でギルメンのサポートキャラの強さが勝敗に大きく関わることになる(後出しでもすぐに死なないため)が、
シーズン4の環境だとサポーターはいくら上位ユーザーのキャラとは言え後出しではすぐに死んでしまうため、とにかく自身の地力が必要。

サポートキャラには火力を出すキャラよりも、ヘブンやメルセデス、カミエル等の蘇生や無敵での嫌がらせを持つキャラが選ばれやすいと思われる。