|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

質疑結果/2011_06/15617

r:このページは、文殊で登録されている国民番号を持つプレイヤーしか閲覧することは出来ません。




[No.15617] ポー教授とクーリンガンへの説得のr実行のお願い2

投稿者:タルク@満天星国

投稿日:2011-06-19 01:29:12

[その他]
緊急タグを使用させて頂きます。よろしくお願いします。

http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=15599
上記の質疑で指定された、語りかけの内容になります。

/*/

ポー教授へ

 お久しぶりです。先日申し上げた通り、再び伺わせて頂きました…が急な訪問で申し訳ありません。訪問させて頂いたのは他でもありません。クーリンガン氏に会ってどうしてもお願いさせて頂かねばならない事があり、その仲立ちを教授にお願いさせて頂けないかと伺った次第です。

 もしかしたら既にお聞き及びかも知れませんが、私達第7世界人の知る所であるこのニューワールドがおそらくは時間犯罪によって分岐したもう一つのニューワールドに統合されようとしているのです。

 私達の知る所では、先の宇宙怪獣との戦闘の直後に地上で起こった戦いはニューワールド全土に深い傷を残しました。しかし、現在統合されつつあるもう一つのニューワールドでは、その地上での戦いの被害が減り、一部の国が平穏を保っている一方で私達の記憶していた国のいくつかが存在していなかったことになっています。

 それを、クーリンガン氏は本来の歴史で起こるはずだった、あの地上で起こった戦いに匹敵するだけの大殺戮によって死者を生み出す事で二つの世界に決定的な“差”を作り、世界の統合を防ごうとしている、と聞きました。おそらくは、そのために、神聖巫連盟の藩王である藻女さまが闇の手にさらわれて姿を消しており、同国の御奉梗斗氏も同様に闇に姿を消した事が確認されています。

 私達もこのニューワールドがもう一つのニューワールドへ統合されることは何としても阻止したい。ですが、出来る事ならばこれ以上民の血を流す事無くそれを阻止したいのです。誰も彼もが死に絶え、地に伏すあの光景をもう繰り返したくは無いのです。

 方策はあります。多くの人が今、世界が分岐する原因となったと大元の原因だと思われる時間犯罪を阻止しようと頑張っています。そして、おそらくは二つの世界を統合から分岐へと動かせたと聞いています。

 ですので、クーリンガン氏に何とか大殺戮を思い留まって頂くか、それが無理だとしても幾ばくかの猶予を頂けないか、お願いする上で交渉の仲立ちを教授にお願いしたいのです。

 急に押しかけた上に難しいお願いをしている事は重々承知しております。しかし、どうしてもクーリンガン氏に会ってこれをお願いしなければならないのです。
 どうか、お願いします。

/*/

クーリンガン氏へ

 はじめまして、急に押しかける非礼をお許し下さい。
 私達第7世界人の知る所であるニューワールドが、何らかの理由、おそらくは時間犯罪によって分岐したもう一つのニューワールドに統合されつつある事をあなたが防ごうとしておられると聞き、お願いしたい事があって伺わせて頂いた次第です。

 お願いというのは他でもありません。あなたがこれから引き起こそうとされている大殺戮をどうか少しの間思い留まって頂きたいのです。

 私達の知る所では、先の宇宙怪獣との戦闘の直後に地上で起こった戦いはニューワールド全土に深い傷を残しました。しかし、現在統合されつつあるもう一つのニューワールドでは、その地上での戦いの被害が減り、一部の国が平穏を保っている一方で私達の記憶していた国のいくつかが存在していなかったことになっています。そして、あなたは地上であの大殺戮を再現することで世界と世界の差異を作り、この、もう一つのニューワールドへの統合を阻止されようとしておられるとお聞きしました。

 私達ももう一つのニューワールドへ統合される事はなんとしても避けたいと考えています。ですが、あなたが再現しようとしておられる大殺戮もまた、これを避けたいのです。大殺戮が行われれば、大人も子供も、男も女も、見境無く平等に。多くの命が失われる事になるでしょう。私はこれ以上ニューワールドでそのように人々が悲しみに突き落とされる事を看過したくはないのです。

 こうしている今も、多くの人達が2つの世界を分岐させる方向へ動かすよう努力を続けています。そしておそらくは幾ばくかの時間を稼ぐ事に成功しています。ですから、どうか今一度、大殺戮を思い留まって頂きたいのです。それが無理だとしてもせめて幾ばくかの猶予を頂けないでしょうか?

 加えて、願わくば、神聖巫連盟の藩王と、同国の御奉梗斗氏を闇から解放して頂けないでしょうか? 他国の人間から見た印象ではありますが、少なくともこの二人は自らの意思で闇を望んだ訳ではない…はずです。特に藩王は多くの神様に祈りを捧げておられましたが、あまねく神々に公平に祈りを捧げるもので、光にも、闇にも偏ったものでは無かったと思います。

 一方的なお願いであり、無理を申し上げている事は重々承知しております。ですが、私はこの世界と、そこに暮らすものの両方を守りたいのです。
 どうか、お願いします。

回答者:芝村 2011/06/22 09:35:26
緊急タグを使用させて頂きます。よろしくお願いします。

http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=15599
上記の質疑で指定された、語りかけの内容になります。

/*/

ポー教授へ

 お久しぶりです。先日申し上げた通り、再び伺わせて頂きました…が急な訪問で申し訳ありません。訪問させて頂いたのは他でもありません。クーリンガン氏に会ってどうしてもお願いさせて頂かねばならない事があり、その仲立ちを教授にお願いさせて頂けないかと伺った次第です。

 もしかしたら既にお聞き及びかも知れませんが、私達第7世界人の知る所であるこのニューワールドがおそらくは時間犯罪によって分岐したもう一つのニューワールドに統合されようとしているのです。

 私達の知る所では、先の宇宙怪獣との戦闘の直後に地上で起こった戦いはニューワールド全土に深い傷を残しました。しかし、現在統合されつつあるもう一つのニューワールドでは、その地上での戦いの被害が減り、一部の国が平穏を保っている一方で私達の記憶していた国のいくつかが存在していなかったことになっています。

 それを、クーリンガン氏は本来の歴史で起こるはずだった、あの地上で起こった戦いに匹敵するだけの大殺戮によって死者を生み出す事で二つの世界に決定的な“差”を作り、世界の統合を防ごうとしている、と聞きました。おそらくは、そのために、神聖巫連盟の藩王である藻女さまが闇の手にさらわれて姿を消しており、同国の御奉梗斗氏も同様に闇に姿を消した事が確認されています。

 私達もこのニューワールドがもう一つのニューワールドへ統合されることは何としても阻止したい。ですが、出来る事ならばこれ以上民の血を流す事無くそれを阻止したいのです。誰も彼もが死に絶え、地に伏すあの光景をもう繰り返したくは無いのです。

 方策はあります。多くの人が今、世界が分岐する原因となったと大元の原因だと思われる時間犯罪を阻止しようと頑張っています。そして、おそらくは二つの世界を統合から分岐へと動かせたと聞いています。

 ですので、クーリンガン氏に何とか大殺戮を思い留まって頂くか、それが無理だとしても幾ばくかの猶予を頂けないか、お願いする上で交渉の仲立ちを教授にお願いしたいのです。

 急に押しかけた上に難しいお願いをしている事は重々承知しております。しかし、どうしてもクーリンガン氏に会ってこれをお願いしなければならないのです。
 どうか、お願いします。

タルクの説明は丁寧で、ポーもすぐさま理解出来たようだ。
貴方ははっきーと共にクーリンガンへ向かった。


/*/

クーリンガン氏へ

 はじめまして、急に押しかける非礼をお許し下さい。
 私達第7世界人の知る所であるニューワールドが、何らかの理由、おそらくは時間犯罪によって分岐したもう一つのニューワールドに統合されつつある事をあなたが防ごうとしておられると聞き、お願いしたい事があって伺わせて頂いた次第です。

 お願いというのは他でもありません。あなたがこれから引き起こそうとされている大殺戮をどうか少しの間思い留まって頂きたいのです。

 私達の知る所では、先の宇宙怪獣との戦闘の直後に地上で起こった戦いはニューワールド全土に深い傷を残しました。しかし、現在統合されつつあるもう一つのニューワールドでは、その地上での戦いの被害が減り、一部の国が平穏を保っている一方で私達の記憶していた国のいくつかが存在していなかったことになっています。そして、あなたは地上であの大殺戮を再現することで世界と世界の差異を作り、この、もう一つのニューワールドへの統合を阻止されようとしておられるとお聞きしました。

 私達ももう一つのニューワールドへ統合される事はなんとしても避けたいと考えています。ですが、あなたが再現しようとしておられる大殺戮もまた、これを避けたいのです。大殺戮が行われれば、大人も子供も、男も女も、見境無く平等に。多くの命が失われる事になるでしょう。私はこれ以上ニューワールドでそのように人々が悲しみに突き落とされる事を看過したくはないのです。

 こうしている今も、多くの人達が2つの世界を分岐させる方向へ動かすよう努力を続けています。そしておそらくは幾ばくかの時間を稼ぐ事に成功しています。ですから、どうか今一度、大殺戮を思い留まって頂きたいのです。それが無理だとしてもせめて幾ばくかの猶予を頂けないでしょうか?

 加えて、願わくば、神聖巫連盟の藩王と、同国の御奉梗斗氏を闇から解放して頂けないでしょうか? 他国の人間から見た印象ではありますが、少なくともこの二人は自らの意思で闇を望んだ訳ではない…はずです。特に藩王は多くの神様に祈りを捧げておられましたが、あまねく神々に公平に祈りを捧げるもので、光にも、闇にも偏ったものでは無かったと思います。

 一方的なお願いであり、無理を申し上げている事は重々承知しております。ですが、私はこの世界と、そこに暮らすものの両方を守りたいのです。
 どうか、お願いします。


返事:
クーリンガンは微笑むと、では、しばし手を休めましょうと言った。
妙に手を握ってくる。 はっきーが貴方に手をあわせているのが、貴方は酷く気になった。