統率型


四大資質の1つ、統率が自前で「A」ランクに達している者を統率型と呼ぶ。
トレーナーの資質のランクは「C」があれば標準と言える。
統率「C」であれば、「古代種」や友好的な種は手持ちにすることが出来る。
「カントー18竜」も要統率「C」で、従え易いドラゴンである。

統率型は強い選手を率いてのパワープレイが主なスタイルのトレーナーが多い。

  • 統率型は試合ごとに役割の任命が出来る。
  • 『統率』は選手のやる気を高める資質であり、「乱数を良く耐え切ってくれる」「ポテンシャルの発動率に多少影響する」などもある。
  • 『絆』は通常は手持ちに1体。
    「統率:A」でさらに1体、「統率:AA」でさらに1体と増える。
  • サポーターがついているトレーナーは「統率」が上昇する。
  • サポーターの統率力に応じて補助されるが、統率がそのまま適応されない。
  • 「追加任命」も「統率:A+」で1~2つの任命になる。
  • 純統率型>天賦込み統率:A>サポーターによる上昇。
  • SPには「サポート効果」がある。効果は個々人により、強弱もあるので、感覚的には『固有ポテンシャル』に近い。
  • サポート効果は、トレーナーごとに多少効果も変わったりする。より相性を良くしていけば、調整できる。
  • 「サポーター」の仕事はあくまで「トレーナーの補助」。「指示の決定権と責任はトレーナーが持つ」。
  • 『PTポテンシャル①』…
    統率「A」以上で付与されるパーティ独自の能力。
    この他、一部「育成型」トレーナー及びブリーダーの例外的要素。
  • サポーターによる「統率:A」は、「命中の補正」はあるが、『エキスパンション』は無理、『追加役割』も全部任命できるようにはならない。
  • 「統率型」に多い『固有』は大きく分けると「『役割』に関する『固有』」か「フィールド形成に関する『固有』」の2つ。
  • 『役割』関連の『固有』の中でも「『役割』が発動した時~」は基本な類型。
    大体は「能力:C」~「能力:B」。
  • 「フィールド形成」…「統率型」や一部の「能力型」に存在する力。
    独自の空間を作り出し、様々な効果を得る。
    天候と同じく、上書きの法則。
    統率型は「場の雰囲気・流れ」を統率力によって作り出す。
    「統率:AA」以上、「能力:B」以上(能力型が使う場合は除く)。
  • 要統率の最大は「要統率:A」
  • 『モンスターハンター』だと、「古龍」と呼ばれる種が「要統率:A」、普通の種は「要統率:B」、たまに「要統率:C」が居る
  • 『デジタルモンスター』や『メタルロボット』、『オールドタイプ』は基本的に「要統率:C」、どんなに高位でも「要統率」は上がらない
  • サポーターと『天賦の才』による『統率:A』では全ての『追加役割』の『任命』が出来るワケではない
    サポーターが出来る『任命』が少し増える程度
  • 「統率:A」で『PT①』、「統率:AA」で『PT②』
    『天賦の才』の補助込みでもよい
  • 『エキスパンション』は『特権ポテンシャル』と呼ばれるポテンシャル
    純「統率:A」は、自身のタイプの『エキスパンション』1つを与えることが出来る
  • 「天敵関係」というのは、単純に仲が悪いという意味ではなくて、もっと根源部分での問題
    「統率:AA」(『天賦の才』込みでも)は、ポケモンに納得を与えられる
  • アイドルがプロトレーナーのサポーターをやることはままある
    「ドルオタ」より分かりやすい統率力、「統率:A」があっても不思議じゃない
    正サポーターは少なくても、一時的な副(サブ)サポーターにアイドルが~というのはそれなりにある


統率型… 高いほど従えられるポケモンの種類が多くなる。
C=
B=   『ヌシ』を従えられる。
A=   命中率の体感値の正常化。追加任命(純「統率:A」、『天賦の才』込みの「統率:A」)。エキスパンションの獲得(純「統率:A」)。『PT①』。『絆』の数2つ。
AA=  天敵関係の種族をPTに共存させられる。命中率+1。『PT②』。『絆』の数3つ。
AAA= 命中率+2。
S=

統率:A-


統率:A


統率:A+


統率:AA


統率:不明