指示型


四大資質の1つ、指示が自前で「A」ランクに達している者を指示型と呼ぶ。 
「行動の指示」と「フィールドカバーリング」を併せて評価される項目。
『四式六令』を使えることが、「C」ランク以上の条件。        

鋭い指示は相手の急所を抉る。ランク差がある程、急所を狙う指示を出せる。
指示「A」ランクに対し、指示「B」ランクでは「C+1」相当。 
指示「A」ランクに対し、指示「C」ランクでは「C+2」相当になる。

  • 妙手…
    卓越した指示の持ち主が使える魔性の一手。
    天啓のように絶対の一手が浮かぶ……ワケではない。
    瞬間的な思考の加速により、熟考して打つ一手のだ。
    そのため、判断材料が乏しければ正解にたどり着けはしない。
    けれど、一瞬を「5分」に等しくさせて打つ手は指示型の強みを最大に表している。


指示型… 相手とのランク差1つに付き急所率に+1補正がかかる。(MAXは4)
C=    指令の発展。
B=    指令の独自発展。
A=   「妙手」1回。追加指令。指令の混成発展。 
AA=  「妙手」2回。「五式」(『あたれ!』)の獲得。
AAA=
S=
EX=

指示:A-


指示:A


指示:A+


指示:AA


指示:不明