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壽松木 歩夢


■性別
女性

■特殊能力名
レジンキャストメア

■特殊能力内容
ココロの奥で熱く迸る夢想/妄想を言語という型枠に流し込み、現実世界に成型する能力
制作物の精度は書き上げた文章の詳しさに依る
他人の書いたものからも、読み上げることにより、同様に成型することが可能
その場合、内容の理解度も制作物の精度に関わるので、質が少々落ちることが多い
成型した作品は新しく用意した筋書きに沿って動かすことができる
型枠たる文章を破棄することにより、幻想/夢想が零れ出し作品は存在を失う

■キャラクター説明
(すずき あゆむ)
都内の某私立女子高校二年生。演劇部所属。
ゆる巻きピンクアッシュの髪はうなじで分けたり、アップにしてみたり。
どこに行くときでも、手帳とペンを肌身離さず持っている。
最近のラッキーアイテムは、友達が誕生日にくれた黒縁伊達眼鏡。

覚醒した当時は中二病全盛期だったので、様々な人や物が彼女の近辺に現れては周囲を困惑させた。
三年ほど経ちだいぶ大人しくなったが、中高一貫校なので皆なにが起きたのか覚えている。
能力名を知った両親に泣かれたこともあったけれど、今ではもう笑い話。
自分で成型したものを自分の台本で動かすことができるので、演劇部では神様のような扱い。

桐の木の伝説は全然知らなかったが、友達に頼まれたのでついていくことにした。
手帳を新調したため妄想が少ししか溜まっておらず、先輩から秘伝のノートを借りて戦いに挑む。
身長はやや低め、体重は普通。好きな飲み物は牛乳。暗記が苦手。おとめ座。
あだ名はポム。中二のときは自分で名乗っていたが、高二の現在は周りから呼ばれている。
ちょっと恥ずかしいけど、響きが可愛くてお気に入り。