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キェルケゴール

【 性別 】:女
【 学年 】:その他
【 所持武器 】:十字架
【 攻撃/防御/体力/精神/FS(合計30以内) 】:
攻撃力:0
防御力:15
体力:10
精神力:5
FS:0

【 FS名 】:おそれとおののき

特殊能力 『死に至る病』 発動率91%


【特殊能力内容】
人間には未知の病原体をばらまき、周囲の生物たちに病気にする。感染者は徐々に肉体を蝕まれ、最終的に絶望の中死んでいく。この病原体は感染者から非感染者に感染していく。生物でないものに感染することはない。禅僧にもきかない。

1ターンの間、このキャラクターの周囲1マスのキャラにバステ「死に至る病」を永続付与する。このバステが付与されたキャラクターは1ターンごとに体力が1減少する。このバステは非感染者と感染者が同マスになった時非感染者に付与される。
※周囲1マスに1ターンの間バステ付与フィールドを展開する能力とする。付与されたバステの効果時間は永続。(TAG2GK追記)
※「死に至る病」フィールドからキェルケゴールには感染しないが、感染者からはキェルケゴールに感染する。(TAG2GK追記)

重ねがけ不可。
能力休みなし。
敵味方無差別(自分除く)。
術者死亡非解除。
非生物には効かないし、禅僧にも効かない。
この能力の効果で味方が死亡した場合、DPが敵に入る。

※GK注
ダメージ発生は感染後のフェイズ終了時

感染条件は同マスでの行動終了
死亡した非感染者からは感染しない

【 この能力は禅僧を対象にすることが 】:できない
【 能力タイプ 】:アクティブ

キャラクター説明

黒を基調とした神父のような服装の、腰まで届く白い髪を持つ、縁無し眼鏡をかけた小柄な赤眼の少女。首には十字架をあしらったチョーカーをつけている。外観は小学生にしか見えないが数千年以上生きている。冥界の管理者のひとりであり、その名は「教会の庭」を意味する。
人々の生活や争いの中で発生する死者を手帳に記し管理することを主な仕事としており、基本的に人前に現れることはない。しかし、必要があれば「帯江セレン」と名乗り、人間界で活動することもある。かつて人間界で出会ったであった少女の影響で人間や魔人の可能性に深い興味を持っている。また、その時に少女にもらったシュークリームの味に感動し、以後、彼女の好物となった。
性格はどちらかといえばクールで冷淡だが、上記の理由から気まぐれに死にかけた魔人や人間を助けることもある。
人間の可能性の一つとして禅僧という存在に興味を持っており、今回の戦いに禅僧に現れるという(普通の人なら取る足らないような)噂を聞き、普段は愚かだと、ただ見ているだけの生徒会と番長Gの対決に参戦した。