※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

面河渓 騙部


■性別

■賞金額
0

■所持武器
弦のないギター

■コスト
6

■ステータス
攻撃:0防御:0体力:10精神:0FS:20

■FS名
適当さ

騙り草

効果 リザーバー召喚 (3.5コスト以下) +ステータス異常『面河渓騙部』を付与
時間 永続(死亡非解除)
範囲 同マス
対象 味方リザーバー1名
制約 *自分永続離脱
   *召喚酔い+1ターン

※ステータス異常『面河渓騙部』
対象が誰であるかをステータスごと隠匿する
対象が通常攻撃、特殊能力を使うか
ステータスを参照・減少する影響を受けた場合に解除される

発動率50% 成功率100%

能力原理

面河渓 騙部が適当に仲間を讃える詩を語り出す。
それだけ。

……と思われているが、実は詩が終わると同時に
騙部が語った相手にスリ替わっている。
しかし周囲からは、いつも通り騙部が適当な行動をしたようにしか見えず、正しく認識できない。

一方、入れ替わった騙部はそのまま適当にどこかに行ってしまう。
戦いが終わった頃にはおそらく平然と戻ってきている気がするが
少なくとも戦場に戻ってくることはまずない。

キャラクター説明

おもごけい かたりべ。

目元を古びた布で覆い隠し、ボロボロの布を纏った不吉な男。
どこか禍々しい外見とは裏腹に明るい口調でよく喋るが、
その大半が胡乱で適当な妄言という、なんとも役に立たない人物。
弦のないギターを鳴らし(たような動きをしながら)
行ってもいない未知の島での冒険譚を語り継ぎ、
探してすらいない宝の標歌を思いつきで口ずさむ。
日常においても、いるのかいないのかわからないような働きしかしない役立たずと認識されている。

「かつては、別の名前を持っていたのさ。ジョニーだったかアンソニーだったか……」
などと語るが、これも妄言なのだろう。おそらくは。