復活判定と深度増加判定


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復活判定

不調:瀕死または死亡状態のとき、サイクル開始のタイミングに1回ずつ「復活判定」を行うことができる。
(なお、この復活判定は行動として扱われない)
判定様式:【共鳴】×1d6、難易度:残りカウント数
成功数×5のHPを回復し、不調:瀕死または死亡状態から復帰することができる。
この判定の成功時、続けて深度増加判定を行う。

深度増加判定

この判定は行動として扱われない。
判定様式:【意志】×1d6 難易度:復活判定の出目の合計-残りカウント数(この場合、【共鳴】d6となる)
この判定の失敗時、深度を1増加し、障害表を振る。

障害

歪みによる精神的・身体的な悪影響を指す。
サイクル開始ごとに正常化判定を1回だけ試みることができる。
ぶっちゃけこれ、鬼畜ですよね。場合によっては復活せずに瀕死の状態でさっさと戦闘離脱した方がいいです。

障害表
1 2 3 4 5 6
発狂 退行 翻弄 麻痺 崩壊 発病

  • 発狂
 突発的な精神異常によって理性を保てなくなる。
 効果:サイクル終了ごとに精神不調表を1回振り、それを障害扱いで取得する。このとき、精神不調耐性は無効化される。
    サイクル開始時の正常化判定は取得している精神障害ごとに行う。
    発狂から回復した場合、新たに精神障害を取得する判定は発生しない。ただしこれによって今まで取得した精神障害の回復に影響しない。

  • 退行
 人格に恒常的な異常を来す。
 効果:サイクル終了ごと、ランダムに1つ精神的ステータスの基本値が1減少する。これによる減少は派生ステータスに影響する。
    減少した基本値はこの障害から回復しても元に戻らない。

  • 翻弄
 外界と自身の歪みを制御することができなくなる。
 効果:サイクル-1。また、サイクル終了ごと、深度増加判定を1回行う。

  • 麻痺
 精神と肉体の接続が断絶する。
 効果:この障害から回復するまで行動不能。

  • 崩壊
 肉体が結晶化・気化・腐敗などによって徐々に崩れ落ちる。
 効果:サイクル終了ごと、ランダムに1つ肉体的ステータスの基本値が1減少する。これによる減少は派生ステータスに影響する。
    減少した基本値はこの障害から回復しても元に戻らない。

  • 発病
 突発的な肉体異常に見舞われる。
 効果:肉体不調表を1回振り、それを障害扱いで取得する。このとき、肉体不調耐性は無効化される。
    サイクル開始時の正常化判定は取得している肉体障害ごとに行う。
    発病から回復した場合、新たに肉体障害を取得する判定は発生しない。ただしこれによって今まで取得した肉体障害の回復に影響しない。

正常化判定

判定様式:【意志】×1d6 難易度:3+深度(難易度は最大6まで)
この判定は行動として扱われない。