災厄と障害


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フェーズ

世界の歪みの尺度。0~5まで設定されている。

  • フェーズ0
 平常時。偶発的にフェーズ1に移行することがある。基本的に魔法を使用することはできない。
  • フェーズ1
 予兆発生。探知機器や感覚探知による検出が可能。予兆の発生するごく狭い領域で魔法を使用することが許可される。
 断続的に小規模な魔法現象が発生、鎮静を繰り返す。一定時間の経過または特定の条件を満たすことでフェーズ2に移行する。
 多くのシナリオのミドルフェイズに該当する。
  • フェーズ2
 災厄発生。歪みの核が顕現し、それを消滅させることでフェーズ0に戻すことができる。範囲内であれば、核の所在を検知することは容易である。
 迅速な解決を要請される。フェーズ2で災厄を収束できた場合、核による物質的被害はなかったことになる。
 災厄発生状態のまま一定時間の経過または特定の条件を満たすことでフェーズ3に移行する。
 多くのシナリオのクライマックスフェイズに該当する。
  • フェーズ3
 フェーズ2以降に発生した災厄による物質的な被害が科学世界下に定着するようになる。
 一定時間の経過でフェーズ0に収束することがほとんどだが、まれにフェーズ4へと移行することがある。
  • フェーズ4
 一定の領域が魔法世界と完全に融合する。
 この領域を中心とした一定範囲は歪みが発生しやすく、頻繁に災厄が発生する。
 この領域は門(ゲート)と呼ばれており、かつて発生した門の付近には機関の支部が建設され、厳重に管理されている。
  • フェーズ5
 世界のすべてが完全に魔法世界と融合し、境界がなくなる。
 いまだ観測されたことはなく、もし仮にこの段階に到達したとき、世界に何が起こるか全く予測することができない。

災厄の例

一週間にわたる大雨が降り、街が海に沈む
記録的な大地震の発生
四季が狂う
植物の異常成長や巨大化
魔物の百鬼夜行
増殖する肉塊に侵食される
街の全物質が結晶に置換される
精神的な異常者の大量発生
人々の記憶が消える
正体不明の病気の大流行
全ての有機物が急速に腐敗する
肉体の異形化
住民が若返る
永遠に朝が訪れなくなる
過去の街が召喚される
意識がタイムリープする
幻影の発生
空間的断絶により一切の通信・通行ができなくなる
空間がループし、街が迷宮と化す
物理法則が変わってしまう
機械が意志を持って動き出す
いたはずの人間が存在の痕跡ごと消滅する

歪みの本質