双影剣


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基本スペック
型番号 双影剣
銘 双影
形状 二刀剣
開発担当者 石田幹久
タイプ 近接万能型

名称 弾数 威力 説明
射撃 Aiminift-Mk2 3 25(70) 3連射可能なBR。射程が短い
サブ 双影剣投擲 1 70 双影剣を投げる。弱スタン
格闘 双影剣
斬り→斬り→滅多切り
斬り→斬り→斬り上げ
146
165
175
高威力3段格闘。2段目から派生あり
往復突進斬り払い 102 突進斬り後斬り払い
回転斬り 120 やや前進しながらの回転斬り。他の格闘へキャンセル不可
空舞
空舞→斬り下ろし
102 空中で3閃、斬り抜け。派生あり
斬り下ろし 50 上空からの多段斬り下ろし。超発生
銀雪 140 相手の真横へ回りこみながら横薙ぎ
居合い斬り 50 単発居合い斬り。超発生
奥義 九星 201 高威力連撃
OD エクシードドライヴ 1 MPドライヴリミッター解除モード
Device考察
 桜門地下にて野田康治が再契約したDevice。
その正体は数十年前の大戦後に封印処理されていた双剣【双影剣】だった。
オーバーテクノロジーである【MPドライヴ】を搭載し、実質執行者からのデヴァイスコア供給がなくとも自立稼動することが可能である。
過去の大戦中は空間系Deviceが主流だったため、制限空間内での単独ミッションを可能とするMPドライブが必要となった経緯を持つ。
そして、そのMPドライヴに蓄積した高次元圧縮粒子を一気に解放させることにより、【エクシードドライヴ】を展開する機能を搭載している。
エクシードは使役者の能力を一時的に上昇させ、向けられた【魔術】を完全無効化する特性を持つ。
使用後は一定時間性能が半減する代償を負う羽目になるが、それでもあまりにも強力な代物。
 石田幹久が若き日の黒崎雪乃に託した想いの結晶。
桜門反逆時に再契約し、野田康治が所有者となった。
性能
 近接戦闘でその高い格闘能力を発揮する。
ろくな調整がされていなかった純正格闘機だったが、
ver2.5にて大幅な修正を加えられ、ほとんど別機体へと変身した。
修正箇所
  • 射撃スキル、サブスキルを追加。どちらも打ち切りリロード型。
  • 双影剣の通常格闘の威力減少、伸びがややよくなった。派生技のモーション高速化。
  • 突進斬り払いの威力減少、発生高速化。
  • 回転斬りの威力上昇。補正強化。後続のコンボ威力が伸びるように。
  • 空舞の威力減少。巻き込み性能と発生強化。
  • 居合斬りの威力減少。発生と伸び強化。HITすると打ち上げ弱スタン。
  • 奥義の威力減少。連撃系のためダウン値をゼロ化。
  • エクシードドライヴの効果時間延長。性能強化。
スキル
Aiminift-Mk2
双影剣待望の射撃スキル。
威力は低いが牽制や格闘カットなど用途は多い。
地味に補正がよいため、射撃を当ててから格闘を入れてもダメージが減少しにくい仕様。
誘導はお世辞でもよいとは言えない。
双影剣投擲
双影剣を投げる。手元に戻ってくるまで格闘不可。
投擲→前ダッシュで剣を受け取りに行かないとコンボが繋がらない仕様。
双影剣
右斬り→左薙ぎ払い→回転斬りの計4HIT。
発生が結構早く、通常格闘にしてこの機体の主力。
左薙ぎ時に派生することが可能。
右斬り→左薙ぎ→滅多切り(高威力・拘束時間長)
右斬り→左薙ぎ→斬り上げ(斬り上げ後居合い斬りが確定)
と、コンボを繋いで攻めを継続するか
滅多切り派生で長時間拘束するかはその時々次第。
往復突進斬り払い
結構な距離を突進斬り後、180度切り返しで切り抜ける。
コンボ始動技として優秀。
切り抜け型のためカット耐性も高い。
1段目が多段HITのためコンボ補正率が凄まじく高くなる。
回転斬り
その場で誘導しない回転斬りを放つ。
6HITするが、壁際だと最大12HITすることも。
ver2.5よりキャンセルが可能になり、この技から始動したコンボは
どのルートを通っても高火力。
空舞
空中での3連斬り→斬り抜け。
なぜか威力が高い。
空中コンボでの重要なダメージソース。
3連斬り後斬り下ろし派生すると強制ダウン。
斬り下ろし
ダウン属性付きの多段HIT斬り下ろし。
地上発動の場合は少し跳躍してから切り下ろしモーションが発生する。
多段HITであるにも関わらず補正率は良好で
HIT中に各種格闘へ派生が可能。
ただし、通格だけは派生すると一段目で相手がよからぬ方向へ吹っ飛ぶため安定しない。
銀雪
相手の真横へ滑り込みながら横薙ぎ2連。
誘導、初速共に優秀。
一段目よりも2段目が高威力。
2段目の横薙ぎで相手を斜め上へ吹っ飛ばすため、キャンセル居合いがそのまま確定する。
居合い斬り
野田光一が使っていた神速居合い斬り。
残影術よりも遅いが通常ブーストよりも速い速度で突進し、
すれ違い様に一閃。
超発生ではあるものの、撃ち負ける確率が高い。
ダメージも50とかなり低く、補正率も高いためコンボ始動には不向きとされている。
〆か、奇襲用に。
滑空距離は光一のものに見劣りするが、それでも良好な部類。
九星
発生速度・誘導・射程距離・攻撃力ともに優秀な奥義。
高速で突進した後、目にも止まらない速さで9連撃。
最終段で打ち上げ、双影剣で一閃。
この最後の一閃が凄まじい威力で、巻き込まれただけで200ほどもっていく。
(連激による補正で、斬られたターゲット相手にはもちろんコンボ補正が入る)
双影剣の中では最高ダメージ。
エクシードドライヴ
一定時間Deviceに蓄積した高次元粒子を解放し、凄まじい殲滅力を得る術式。
使用中は術者の色に伴い、身体から独特の粒子光を放つ。
攻撃速度と攻撃力が爆発的に上昇し、双影剣の射程もやや伸びる。
(擬似的なビームブレイドと物理の双属性のため、相手にとって最も効きやすい属性が優先されて判定が発生する)
一定時間経過後に発動可能となり、一度展開して粒子貯蔵を使い切ると再出撃するまで使用できなくなる。
飛行速度、残影術の速度が超化。
ドライヴ中はすべてのスキルをキャンセルし、連続してスキルを発動することが出来る。
魔術攻撃を完全シャットアウト、魔術師相手だとまさに無敵状態となる。
使用後は前述した『再出撃まで使用不可』と『攻撃力激減(体感1/2程度)』のリスクを負うはめに。
ここぞと言うときに使う、まさに切り札的存在。
戦術
近距離特化であるがゆえに近距離でしか戦えないハンデを背負い続ける機体。
しかし、自分の距離になれば450コストにして最強を誇る格闘で相手を圧倒することが可能。
それは450帯での最強であって、他のコスト帯の格闘機とはほぼ互角か、やや撃ち負ける場合が多い。
前述でもあったようにこの期待はエクシードドライヴを使ってやっと相手を凌駕する。
発動後のリスクはあっても、ここぞと言うときに使えば戦況をひっくり返すことも可能のため
確定タイミングで使うことが重要である。
ver2.5にて待望の射撃スキルを得たが、射撃で圧倒出来るようなスキルではないので
あくまで牽制や迎撃に使うとよい。
各種格闘スキルはモーションが高速化し、ダメージ効率があがったので
前のように『エクシードドライヴを使わないと火力が上がらない残念な機体』ではなくなった。
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