※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

紅黴冶(こびじ)

  • 所属:陰軍
  • 性別:男性
  • 年齢:28歳
  • 所持武器:錐
  • 攻撃:12 防御:4 体力:5 精神:3 FS「菌」6

特殊能力『必殺の散布』

  • 【発動率:70% 成功率100%】
自らの体内に飼っている特殊な菌を舌を用いて散布。要は自分の舌を噛み切って霧吹き状の血液を周囲1マスに撒き散らす。
効果:その血液を吸入した周囲1マス内の味方のみ(自分は含まない)に、通常攻撃の際に行われる必殺補正を+20させる。(3ターン)
この能力を使用するには使用者の"ある程度の疲労"と"多量の血液"を使用するため、3ターン目以降で無いと使用できない上、発動が成功すると激しい舌の痛みと貧血で2ターン移動不可になる。

例:3ターン目に攻撃力5の味方がこの能力をくらうと、6ターン目まで、通常攻撃を行う際ダイスの目が25以内だと必殺になる。そして能力を発動させた自キャラは5ターン目まで移動不可となる。

計算式

【効果】 クリティカル20%向上:-40pt
【範囲】 隣接1マス内の1マス全員:1.5倍 
【回数】 2ターン:1.5倍
【効果付属】 
【効果全体】 -40*1.5*1.5=-90pt

【制約1】 3ターン目以降のみ +20pt
【制約2】 2ターン移動不能 +10pt
【基本発動率】 100-90+20+10=40%

【FS】 6
【Gk負担】+7
【最終発動率】  40*(1+0.6)+7=71%

キャラクターの説明:

住所不定無職、どこからか拾ってきた錐を肌身離さず持ち歩く。

怒ると、怒りの元(人然り、物然り)を縛り上げ、四肢を錐で突き刺す。怒りが収まると凄い勢いで謝りだす。

その身形は、持ち家がないのにもかかわらず小奇麗である。詳細は不明であるが、ある程度汚くなると「そろそろか…」という言葉を残して数日姿を消し、次に会うときには整った身形をしてくるのだ。と、紅黴冶を知る者は語る。

数日間姿を消す理由は、汚れた体を清めるためではなく、その体内に菌を宿すためではないか…という噂もあるが、はっきりした事は分かっていない。