属性はこの中から選んでください。
誰でも意味が分かるように、また検索にHitするようにするために、漢字や振り仮名も注意していただけると助かります。
この中では表せないような譜面を見つけたときは連絡板に意見を書き込んでください。
必要とあらば項目を新設します。

ちなみに、属性で表しにくい曲の特徴はETCの項目に書くと伝わりやすいです。
(最多停止回数、VOL 200、曲の長さが最長など)


矢印の密度に関する属性

発狂

発狂するほど高速でステップを踏まされる譜面。
ただし、二つのパネルを交互に踏む場合は地団駄に該当します。
どこからが発狂かは諸説ありますが、このページではBPM200の8分よりも速いものを指します。
とはいえ、Healing Vision(Angelic Mix)(激)(BPM196の8分)は発狂属性など、
踏みにくさなどを考慮した例外もありますので、そこまで厳密に定義できるものではありません。
さらに特質すべき発狂の特徴があった場合には発狂(カニ歩き)などと書くと分かりやすいでしょう。

※他のbemaniシリーズでは急激に難易度が上がる譜面(とその部分)のことを指すことが多いようですが、
 DDRはゲームの性質上、高難易度曲のほとんどが他シリーズでの発狂となるため、やや元の意味から転じています。

超発狂

発狂を遥かに凌駕する超高速ステップを踏まされる譜面。
発狂と超発狂の線引きについては諸説ありますが、このサイトではBPM300の8分よりも速いものを指します。

とはいえ、Arrabbiata(激)(225の八分左右振り)は遠い配置のため超発狂と呼ぶ人がいるなど、
例外もありますので、そこまで厳密に定義できるものではありませんので、あくまでも目安にしてください。

特質すべき発狂の特徴があった場合には超発狂(左右振り)などと書くと分かりやすいでしょう。
特にX2から追加されたBPM400よりも高速の超発狂は超発狂(高速)と表記します。

まとめ

発狂 超発狂 超発狂(高速)
4分のリズム 300 400 - - - - -
8分のリズム 150 200 250 300 350 400 401以上
16分のリズム 75 100 125 150 175 200 -
人によって感じ方が変わるので参考程度にしてください。

矢印間の距離に関する属性

左右振り

同じ難易度の譜面と比べてたびたび左右に振られる譜面。
速度が遅い場合(BPM150の8分前後)は渡り属性になります。

渡り

1P側から2P側(もしくはその逆)への移動が多い譜面。
速度が上がってくる(BPM200の8分以上)と左右振り属性になります。

遠配置

矢印と矢印の間に移動する距離が非常に長く、大股になりがちな譜面。
左右振りや渡りと似ていますが、あちらは矢印が密集していて細かく足を動かすのに対し、
こちらは矢印の間隔が広く、唐突に大ジャンプや大股を強要されるという違いがあります。
BPM200の4分前後までは遠配置と言うことが多く、チュンリーなどでも対処可能です。

まとめ

遠配置 渡り 左右振り
4分のリズム 200以下 300前後 400以上
8分のリズム 100以下 150前後 200以上
人によって感じ方が変わるので参考程度にしてください。

矢印の配置に関する属性

ひねり

交互に踏もうとすると前を向きながら踏むことが出来ない配置のある譜面。
SPでは1P→を左で踏むこともひねりと呼んだりしますが、DPではあまりにも頻発するため、
難易度や速度にもよりますが、1P←を右で、2P→を左で踏むあたりからひねりと呼ぶことが多いです。

交互難

交互に踏むのが難しく、スライドやボックスなどの工夫が必要な譜面。
ひねりと複合することも多い。その場合は交互難(ひねり)と書くと分かりやすいかも。

カニ歩き

前を向いたまま、ほとんど体をひねることなく踏める譜面。

地団駄

二方向の高速交互踏みが多数存在する譜面。
上下左右のアローが入り乱れる発狂や超発狂とは異なります。

同時踏み

ジャンプを必要とする同時踏みが譜面の主な構成要素となっている譜面。

八分滝

長時間休みなく同じリズムの矢印が詰まっていている譜面のうち、発狂ほどの密度はないもの。


曲のリズムに関する属性

ソフラン

曲中BPMが二倍以上変化する譜面(曲)。
ただし、速度変化時に譜面の無いギミックの場合はプレイに影響が無いので対象外です。
また、徐々にスピードアップしていく曲については「ソフラン(加速)」と表記します。

停止

数回譜面が停止する譜面(曲)。

連続停止

特に停止が多く、攻略には暗記が必要な譜面(曲)。

リズム難

同じ難易度の譜面と比べて譜面のリズムが難しい譜面。

変拍子

4/4(とその派生)以外の拍子を持つ譜面(曲)。
音楽的な意味よりもDDRの譜面としての傾向を優先します。


その他

ラス殺し

曲の最後に難易度が急上昇して、殺しにかかってくる譜面。
※ただし、高難易度はほとんどがラスト超発狂=ラス殺しとなるため、
 超発狂属性で傾向が十分伝わる場合はつける必要はありません。

体力

同じ難易度の譜面と比べて休憩地帯が無い、または極端に少ないなどで、最後まで踏みとおすには体力を必要とする譜面。

フリーズ

フリーズアローが複数回存在する譜面。

ショックアロー

ショックアローが存在する譜面。